J.PRESS LADIES L
ジェイ・プレス・レディス・オオキイサイズ
主領域
副領域
最終更新日: 2026.05.07
J.PRESS LADIES Lとは
J.PRESS LADIES L(ジェイ・プレス・レディス・オオキイサイズ)は、米国コネチカット州ニューヘブンのイエール大学前で1902年にジャコビー・プレスが創業したJ.PRESSのレディースラインを、大きいサイズ(L)向けに展開するブランド。アメリカントラディッショナルを基軸に「進化し続ける伝統」を原点として、常に時代性にマッチしたネクスト・トラッドのライフスタイルを提案します。
コンセプト
J.PRESSレディス(J.プレス ladies)はアメリカの歴史を彩るエリート達に愛されてきたオーセンティックアメリカントラディッショナルブランドであるJ.PRESSのレディスライン。アメリカントラディッショナルをベースに飽きのこないデザインと質の良さ、ほど良いトレンド感と上品さをあわせ持ったブランドです。原点である「進化し続ける伝統」を忘れることなく、常に時代性にマッチしたネクスト・トラッドのライフスタイルを提案します。
J.PRESSグループ・ラインでの位置付け
レディス本流の大きいサイズ対応ライン
J.PRESS LADIES Lは、J.PRESS LADIESの大きいサイズラインとして展開され、T13・T15・T17のサイズを中心に、J.PRESS LADIESと同じアメリカントラディショナルとネクスト・トラッドの思想を保ちながら体型に合わせた着用範囲を広げている。ブランドの基軸はレディス本線と共通で、別コンセプトの派生ではなく、女性向け正統ラインをサイズ面から補完する役割を担う。
グループ・サブライン・コレクション
J.PRESS LADIES L
DESCRIPTION
レディス本流の大きいサイズ対応ライン
J.PRESS LADIES Lは、J.PRESS LADIESの大きいサイズラインとして展開され、T13・T15・T17のサイズを中心に、J.PRESS LADIESと同じアメリカントラディショナルとネクスト・トラッドの思想を保ちながら体型に合わせた着用範囲を広げている。ブランドの基軸はレディス本線と共通で、別コンセプトの派生ではなく、女性向け正統ラインをサイズ面から補完する役割を担う。
J.PRESS ORIGINALS
DESCRIPTION
ブランドの核を現代化する中核再編集ライン
J.PRESS ORIGINALSは、1902年創業のJ.PRESSが積み上げてきた歴史とクラフトマンシップを背景に、2018年秋冬に始動したラインで、現代に合わせたフィッティングとデザインによってモダンアイビーを提案する。2020AWには原点の定番を再構築するHERITAGE STOCK PROGRAMも始動し、東京発の視点でネクスト・トラッドを示す。J.PRESS LADIESやJ.PRESS YORK STREET、PENNANT LABELのような拡張系に対し、ブランドの核を現代化して伝える中核的な役割を担う。
J.PRESS LADIES
DESCRIPTION
正統性を女性向けに受け渡すレディス本流
J.PRESS LADIESは、アイビーリーガーと歩みながら築いたJ.PRESSのアメリカントラディショナルを女性向けに受け継ぐレディスラインで、原点を守りつつ時代性に合うネクスト・トラッドを提案する。J.PRESS LADIES Lはこの正統性をそのまま大きいサイズへ広げた展開で、J.PRESS ORIGINALSの再編集系やJ.PRESS YORK STREETのストリート拡張系、PENNANT LABELのカジュアル提案とは役割が異なる。ブランドの女性側の本流を形づくる位置付けにある。
J.PRESS YORK STREET
DESCRIPTION
伝統を街着へ広げるユース向け拡張ライン
J.PRESS YORK STREETは、J.PRESSの世界観を軸にTOKYO発信の今を提案するラインとして、メンズ・レディース・ユニセックスを揃え、American TRADとSTREET FASHIONを融合した機能的で上質な普段着を展開する。J.PRESS ORIGINALSが定番の再編集で核を磨くのに対し、こちらはより街着の実用領域を広げ、幅広いライフスタイルのユースへ伝統を開く拡張ラインに位置付けられる。
J.PRESS PENNANT LABEL
DESCRIPTION
ヘリテージをカジュアルに広げる入門ライン
J.PRESS PENNANT LABELは、2022年10月にリニューアルしたJ.PRESS生誕の店J.PRESS NEW HAVENから発信されるカジュアルレーベルで、YALE大学前に創業し大学と歩んできた歴史を背景にしている。YALE大学の公式ライセンスウェアやJ.PRESSオリジナルアイコンを中心に構成し、クラシックなヘリテージコレクションを補うブランドの入門編として提案される。J.PRESS ORIGINALSが定番の現代化を担うのに対し、こちらは開かれたカジュアル接点を広げる。