Anna Suiの関連ブランド
Anna Suiと関係性のあるブランドをまとめています。
掲載関連ブランド数: 7
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ANNA SUIから派生したビューティーライン(メイクアップ等)。ANNA SUI公式サイトのストアリスト上で「ANNA SUI COSMETICS」として独立区分で掲載され、日本では関連ページがAlbion(アルビオン)により運営される旨も明記されている。ブランド側は、ファッションと同様に自己表現としてのメイクを掲げて展開している。
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ANNA SUIから派生した、デイリーに楽しめるカジュアルを主軸にしたライン。2023年8月25日にローンチし、ECサイトを中心に展開(ポップアップ展開も告知)。コンセプトとして「SOUVENIR NYC」を掲げ、トップスやボトムス、バッグなどを扱い、メインラインより手に取りやすい価格帯の設定として紹介されている。
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旅とリゾートをコンセプトにしたANNA SUIの派生ライン。過去コレクションのモチーフをヒントに、従来のANNA SUIとは異なるカラー/世界観で再デザインし、旅に持っていきたいもの等をテーマに雑貨・ファッショングッズを中心にラインアップする。三越伊勢丹のオンラインでも展開されている。
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ANNA SUI(1981年・米国ニューヨーク発)の世界観をベースに展開される派生キッズウェアライン。日本ではナルミヤ・インターナショナルが取り扱い、0〜12歳(50〜160cm)を対象に、ウエアから雑貨まで幅広く展開する。キーワードとして「ドリーミー」「クラシック エレガンス」「スウィート グランジ」を掲げ、親ブランドのイメージを子ども向けに再構成している。
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ANNA SUIのブリッジ(普及価格帯)として、イタリアのGilmar S.p.A.とともに1994年に立ち上げられたジーンズライン。親ブランドよりカジュアルな位置づけで展開され、WikipediaではGilmarとの協業は2004年まで続いた旨が記載されているため、現在は終了ラインとして扱うのが妥当。
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ANNA SUIの日本向けカジュアルラインとして、三越伊勢丹とのライセンス契約で2007年秋冬にスタート。ガーリー/フェミニン/ビンテージ要素を加えたスタイルで店舗展開したが、ライセンス契約満了に伴い2017年3月末で事業終了(店舗は順次クローズ)と報じられている。
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ANNA SUIのブリッジ/ディフュージョンとして、Gilmar S.p.A.と近い時期(1994年)に展開されたとされるセカンド系ライン。Wikipediaにラインの記載がある一方、少なくとも米国では「SUI BY ANNA SUI」商標が2016年に“使用宣誓未提出で放棄”のステータスとなっており、現状は終了ラインとして整理するのが妥当。