DEVICEの関連ブランド
DEVICEと関係性のあるブランドをまとめています。
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ヴィンテージ素材感を強めた派生線
大人のヴィンテージカジュアルを追求するDEVICEから派生したアクセスシリーズ。ケミカルハンプやウォッシュキャンバスに本革を組み合わせ、独特の色落ちと洗いによる柔らかさを前面に出している。ボディバッグやシザーバッグを中心に構成され、DEVICEの中では素材の経年変化を強く見せる役割を担うライン。
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山岳軍装を写したヴィンテージ系ライン
1950年代のアメリカ山岳部隊で用いられた軍事用バッグをイメージしたシリーズ。化学繊維を混ぜない綿と本革を使い、縫製後に丸ごと洗いをかける特殊加工で独特のヴィンテージ感を作っている。DEVICEのworkやgearほどの金具主張は前面に出さず、原型の持つ素朴さと機能性を軸にしたベース系ラインとして位置付けられる。
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ムラ感素材で広がる連続派生ライン
薄霧・もや・かすみを意味するHazeの名の通り、ムラ感のある生地や合皮を用いてまとめたシリーズ。テトロンコットンとムラ感のある合皮を合わせ、白いロゴで少し柔らかさを加えている。DEVICEの中では、workやAccessのような素材感重視のラインとは別に、曖昧な色ムラをシリーズの芯に据え、Haze2、Haze3へと展開を重ねる連続性が特徴。
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大人向けミリタリーを担う派生ライン
本革のようなムラ感とシボ感を持つソフトヴィンテージフェイクレザーを使い、ミリタリー感をスタイリッシュにまとめたライン。財布、リュック、ヒップバッグなどの構成で、DEVICEのミリタリー系の中でも落ち着いた見え方と装飾性のバランスを取っている。monoとのパッチVer.など、派生展開も確認できる。
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workを拡張した硬質な第二ライン
DEVICE workシリーズを起点に、さらに武骨さと重厚感を加えた2ndライン。厚みのあるコーティングツイル生地と本革パーツ、アルミや亜鉛合金の金具を組み合わせ、ヘルメットバッグやツールバッグ、バンダリアポーチなどで構成される。DEVICE内のミリタリー系ラインの中でも、装備感と硬質さを強めた位置付け。
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デニム加工を軸にした実用派生線
ヴィンテージ感のあるデニム素材を使い、完成後にストーンウォッシュ加工を施して色落ちやあたりを出したシリーズ。バッグ中心の展開で、DEVICEの他ラインに比べて素材の経年変化をデニムで見せることに重心がある。workやCargoのようなミリタリー系とは別に、カジュアルな服装へ寄せやすい生地感を武器にした実用派生ライン。
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アパレルも含む横断展開ライン
DEVICE officialのブランド一覧に置かれたラインで、バッグに加えてTシャツ、スウェット、デニム、帽子まで幅広く展開している。商品群はY2K、韓国風、ストリート、古着風などの要素が前面に出ており、バッグ中心のDEVICE本線とは異なるアパレル横断型の提案を担う。DEVICE名を冠しながら、より広いカテゴリで接点を作る展開ライン。
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配色で見せるシンプルな派生ライン
同色の異なる生地をバイカラー風に組み合わせたDEVICE shadeシリーズ。名前は同色の『陰』をイメージして付けられており、シンプルな財布やバッグを配色の切り替えで見せる構成になっている。DEVICEのシリーズ群の中では、装飾よりも色のコントラストで印象を作るラインとして位置付けられる。
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汎用性重視のミニマル派生ライン
どんなスタイルにも合わせられることをコンセプトに、無駄な装飾を省いたミニマルなバッグとして展開されるシリーズ。厚手の帆布、艶消しシルバースタッズ、本革ネームタグを組み合わせ、DEVICEの中では装飾を抑えたベーシックな方向を担う。workやgearの武骨さよりも日常での合わせやすさを前に出し、使い込みで風合いが増す素材感を軸にしたライン。
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ミリタリー感の核となる基幹ライン
DEVICE系列の中核に位置づけられるワーク系ラインで、バッグや財布を中心に展開される。gearシリーズはこのworkシリーズを起点に、より武骨さや重厚感を加えた2ndラインとして作られているため、workはその上位にある基幹的な受け皿になっている。ミリタリー感と実用性を軸に、DEVICEの定番方向を支えるライン。
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配色で印象を作るカジュアルライン
ヴィンテージ感のある合皮を三色配色したトリコロール系シリーズで、バッグや財布、小物まで幅広く揃う。落ち着いた色味を三色でまとめることで、コーディネートに取り入れやすい設計になっており、DEVICEの中では色使いを主役にしたカジュアルな派生ラインとして機能している。
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3way実用性を支える起点ライン
大人気ヒット商品DEVICE フォルマ3wayリュックを起点にしたシリーズで、ウォッシュキャンバスと白化合皮を組み合わせ、リュック・ショルダー・ボディの3way仕様を核にしている。DEVICEの中では機能性とヴィンテージ感を両立する役割を持ち、後続のフォルマリッチへつながる土台になっている。
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フォルマを刷新した後継派生ライン
DEVICE フォルマ3wayリュックが装い新たに生まれ変わった派生ラインで、フォルマの構成を引き継ぎながら、3wayリュックやシザーケース、メガボディバッグへと展開を広げている。洗いをかけたウォッシュキャンバスと白化合皮によるヴィンテージ感は継承されており、フォルマ系の更新版として位置付けられる。
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革の経年変化を軸にした定番派生線
オイルを染み込ませてワックスを掛けた本革を使うヴィンテージシリーズで、細かな傷を馴染ませながら使い込める設計が特徴。ショルダーバッグやボディバッグを中心に、DEVICEの他ラインよりもレザーそのものの表情と経年変化を前に出している。ショルダーとボディの基本形で構成される、素材の育ち方を主軸にした定番系の派生ライン。
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既存品に新機能を加える拡張ライン
DEVICEのブランド一覧に掲載される派生ラインで、既存ブランドのシンプル・カジュアル・デイリーユース・ビジネスのイメージに「新たな可能性をプラス」する目的で誕生した。バッグに加えて帽子、ラッシュガード、ベスト、ストラップなどまで扱い、DEVICE本線よりもカテゴリー横断で提案幅を広げる役割を担う。