Goldwinの関連ブランド
Goldwinと関係性のあるブランドをまとめています。
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リサーチと発信を担う研究組織拠点
GOLDWIN FIELD RESEARCH LAB.は、ゴールドウインが2024年に立ち上げたリサーチラボ兼メディアの組織的プロジェクトで、災害や身体性、地域と自然をテーマにフィールドワークと共同研究を通じて知見を蓄積し、展示やワークショップで公開する。プロダクト中心のライン展開とは用途が異なり、製品開発に資する実証研究と外部研究者や地域との協働による知の創出および情報発信を主目的としている。
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ライディングに特化した機能ライン
GOLDWIN MOTORCYCLEは、Goldwinが展開するモーターサイクル専用のプロダクトラインで、ライディングに求められる快適性・運動性・安全性・利便性(C.A.S.E.思想)を軸にウエアとギアを体系化している。'Euro'などのコレクションでハイスペックな製品群を位置づけ、Goldwin Tech Labによる試験・技術を反映した専用設計を行うことで、親ブランドの他ラインと機能面で差別化している。
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研究開発と技術革新の中核的拠点
GOLDWIN TECH LABは、富山を拠点とするゴールドウインの研究開発拠点で、素材評価、人体計測、プロトタイプ試験、外部企業との共同開発(例:Spiber)などを通じて技術開発を行う施設である。2017年に整備され、製品の機能検証や新素材・構造のプロトタイプ開発を実行し、Goldwin 0やGOLDWIN MOTORCYCLEなど諸ラインへ研究成果を供給する中核的な役割を担っている。
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実験的テクニカルプラットフォーム
Goldwin 0は、親ブランドGoldwinの名を冠する実験的なプラットフォームラインで、2022年に初のコレクションを発表した。機能性と造形の革新を主眼に置き、メンズ/ウィメンズを横断するテクニカルウエアやアクセサリを限定的に展開することで、本体のGoldwinとは異なる実験性とパフォーマンス志向の提案を行う。社内のGoldwin Tech Labによる人体マッピングや素材研究の知見を製品設計に取り込み、トレイルランニングをテーマにしたパフォーマンスカプセル等を発表している。