Nangaの関連ブランド
Nangaと関係性のあるブランドをまとめています。
掲載関連ブランド数: 9
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防水透湿技術を主軸とした機能系ライン
AURORA(Aurora-Tex / AURORA LIGHT)は、NANGAが開発・採用する防水透湿素材を軸に展開する機能系の主力ラインで、オーロラダウンジャケットやオーロラライトといったモデル群で知られます。Aurora-Tex®を用いることで高い防水透湿性とダウン断熱を両立させ、フィールドユースと都市でのユースをつなぐ主要なアウター群を形成しています。
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寝具領域へ技術を拡張するライン
NANGA GOOD SLEEPINGは、ナンガが寝袋づくりで培ったキルト構造や羽毛選定のノウハウを家庭用寝具に応用して展開する布団シリーズです。2021年にデュベやデュベカバーの展開から始まり、掛け布団、ダウンブランケット、シーツ、ピローケースなどへラインを拡充。2024年には布団専門店『NANGA FUTON SHOP MEGURO』の開設も行い、親ブランドのスリーピングバッグ技術を居住領域の寝具へ転用する役割を担っています。
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焚火対応の耐久性重視シリーズとして
NANGA HINOC(HINOC RIPSTOP)は、ナンガが採用・展開する難燃素材「HINOC」を軸にしたシリーズ名である。公式説明ではアラミド混紡のリップストップ生地を用い、焚き火や摩耗に対する耐久性を高めた仕様でインナーダウンやダウンパンツ、アウターなどを継続的にラインナップしている。軽量性や防水性を重視する他シリーズと用途・仕様が明確に分かれる機能寄りの派生ラインとして位置づけられている。
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着る寝袋としての実戦用ウエアライン
LEVEL7は、LEVEL8で得られた設計理論やノウハウをウエアに転用した高機能ラインで、いわゆる“着る寝袋”的な発想を持つジャケットやビブス類を含みます。ボックスキルトやオフセットファスナーなどの構造的工夫を取り入れ、ベースキャンプや極寒環境での保温と可動性を両立する実戦的ウエア群として位置付けられています。
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スリーピングバッグの最高峰ライン
LEVEL8はNANGA MOUNTAIN LABORATORYから誕生したスリーピングバッグの最上位シリーズで、同社が公表するハイエンドモデル群です。オーロラテックス等の高機能素材と超撥水UDD/UDD DX等の高性能ダウンを組み合わせ、ショルダーウォーマーやダブルドラフトチューブなど独自の保温構造を採用した-10〜-20℃対応クラスのモデルを中心に展開。NMLでの数値解析に基づく設計を具現化したラインです。
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携行性重視の極軽量寝袋シリーズ
MINIMARHYTHM(ミニマリスム)は、NANGAが展開する極薄・高強度素材を用いた極軽量スリーピングバッグシリーズです。上面に横型ボックスキルト、下面に縦型シングルキルト等を組み合わせた構造により携行性と寝心地を両立させ、最新モデルでは超撥水加工のUDDダウンを採用して仕様更新が行われています。ULハイクや軽量登山を想定した携行性重視のラインとして、寝袋カテゴリ内で明確な役割を持ちます。
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研究開発を担うブランド部門(NML)
NANGA MOUNTAIN LABORATORY(NML)は、ナンガが社内で組織した研究機関かつブランド化された開発部門で、2019年から基礎研究を開始し2021年に公表されました。羽毛の構造解析や断熱設計の研究を通じて、そこから生まれた設計理論やテクノロジーはスリーピングバッグの最高峰『LEVEL8』や『LEVEL7』、オーロラライト等のウエア、さらにGOOD SLEEPINGの布団製品へと転用され、製品開発の技術的中核を担っています。
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登山向けの本格機能ダウンライン
NANGA MOUNTAIN LODGE は、耐久性や携行性を重視したアウトドア向けダウンウェア群をまとめるシリーズ表記である。公式オンラインストアでは「MOUNTAIN LODGE」表記で複数のジャケットやトップスが継続的に掲載されており、パッカブル仕様やタフな素材を採用した実戦寄りのアイテムを中心に展開している。ブランド内ではフィールド/登山寄りの本格機能を担うラインとして位置づけられている。
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より日常的に着やすい普及ライン
NANGA PLAYLAND は、NANGA が公式に展開する「PLAYLAND」シリーズを表す派生ライン名である。公式オンラインショップや直営店の案内では、軽量性と可動性を主題にダウン量を抑えた設計とリラックスしたシルエットで日常着として着やすいアイテム群を揃えるラインとして紹介されている。キッズ展開も含め、オーロラテックス等の高機能・フィールド寄りラインやマウンテンロッジ系の本格ラインに対して、街着寄りの入口的役割を担う位置づけで展開されている。