SHIPSの関連ブランド
SHIPSと関係性のあるブランドをまとめています。
掲載関連ブランド数: 10
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アウトレット中心の総合レーベル
SHIPSのコンセプト「STYLISH STANDARD」をベースに、カジュアルからビジネスまでのアイテムをオリジナルで構成する派生レーベル。メンズ・ウィメンズ・キッズを揃え、OUTLET店舗およびECサイト中心に展開すると明記されている。レーベル群の中では、用途レンジの広さと流通チャネル特性で、普及的な受け皿の役割を担う。
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服と雑貨を横断するライフスタイル線
SHIPSのライフスタイル提案から派生し、ラウンジウェア/スリープウェア/リビング&バスグッズなどを中心に扱うライン。アパレル主軸の「SHIPS」「SHIPS for women」等に対して、暮らし周辺カテゴリーへ展開領域を広げ、ブランドとの接点を日常生活側から増やす役割を持つ。
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Daysの定番をまとめた普及レーベル
SHIPS Daysから派生した「SHIPS Days STANDARD」は、Daysで定番となった日常着を“STANDARD”としてまとめたレーベルとして紹介されている。素材や縫製はSHIPS Daysの基準を維持しながら、価格と商品のバランスを重視して提供すると明記され、SHIPS Daysのベーシックをより広い層へ届けるための役割を担った。
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Days内の女性向けデイリー線
SHIPS Daysの中で「WHITE LABEL」として独立掲出され、トレンドを意識しつつナチュラルさも備えた“大人の女性の毎日”に寄り添うデイリーアイテムを提案する派生ライン。生活雑貨軸のSHIPS Daysに対し、ウィメンズの着用・着回しを軸にした服提案を厚くする位置付けを担う。
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メンズ派生のカジュアル提案線
「SONS OF STYLISH STANDARD」をコンセプトに掲げ、SHIPSの“STYLISH STANDARD”のエッセンスを凝縮した“ライフサイズ・ウエア”を展開するとして再編が告知された、SHIPSから派生したメンズライン。公式サイト上では2019 FALL/WINTERのコレクションページが確認できる一方、現行の公式レーベル一覧には掲載されていない。
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SHIPSのキッズ領域を担う派生線
「自分たちが着ている服を子供にも着せたい」という発想から始まった、SHIPSのキッズ派生ライン。SHIPSのスタンダードなテイストをベースに、子ども服に最適化した提案を行う。ファミリーでの着用も想定する「SHIPS any」や、アウトレット中心の「SHIPS Colors」と並び、子ども領域を専門的に担うレーベルとして整理できる。
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トラッド軸の上位ウィメンズレーベル
ウィメンズ領域で、トラディショナルスタイルをベースに「現在進行形のベーシック」を提案するSHIPSの派生レーベル。商品説明でも、SHIPSのドレスダウン・カジュアル/トラディショナルを土台とする立ち位置が明示されており、「SHIPS for women」よりもトラッド要素を前面にして、日常のきれいめカジュアルの軸を補強する役割を担う。
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年齢や場面を選ばない汎用ライン
「anyone, anywhere, anytime(どんな人にも、どんな場所にも、どんな時にも似合う服)」をテーマに掲げる、SHIPSから派生した別レーベル。外部メディアでも2020年春夏シーズンよりスタートした新ブランドとして紹介され、SHIPSが培ってきた“STYLISH STANDARD”のDNAを引き継ぎつつ、年齢・性別・シーンを横断する入口としてラインアップ内で機能する。
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SHIPS anyの定番を担う基礎線
SHIPS anyの中で、ワードローブの土台となる定番服を「Standard」としてまとめた派生ライン。快適な着心地や手入れのしやすさに配慮しつつ、子どもから大人まで着用できる幅広いサイズ展開を特徴として明記している。SHIPS anyのコンセプトを、ベーシックな定番群として支える位置付け。
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SHIPSのウィメンズ基幹レーベル
SHIPSのレーベル体系の中でウィメンズに特化した基幹ライン。ベーシックな要素を軸に、時代のテイストを加えた洗練されたコレクションを掲げ、SHIPS本体の世界観を女性向けに最も標準的な形で展開する。よりトラディショナルを強める「SHIPS Primary Navy Label」や、性別・シーン横断を掲げる「SHIPS any」と役割分担しながらラインアップを構成する。