SUBUの関連ブランド
SUBUと関係性のあるブランドをまとめています。
掲載関連ブランド数: 4
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難燃素材でアウトドア特化
SUBUのラインナップの中で、キャンプなど火のそばでの使用を想定し、難燃性のCORDURA®︎素材を表地に採用したアウトドア志向の派生ライン。踵を固定できる着脱式ヒールベルトを加えることで、SUBUの“冬のサンダル”らしい手軽さを保ちつつ、屋外でのホールド性・実用性を強化している。定番のORIGINALS系に対し、用途を「アウトドア」へ明確に寄せた機能特化ポジションを担う。
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循環素材を推進する実験コレクション
SUBUが「未来に向けて歩みを進める」サステナブルコレクションとして展開する派生ライン(名称:Re:)。2022年発表の初代モデルでは環境配慮素材を70%採用し、その後も進化を続け、現在は製品の80%以上をエシカル素材で構成する方針を明示している。通常の“冬のサンダル”の快適性を維持しつつ、リサイクル素材や紙素材(Re:paper)など素材開発・置換を推進する実験枠として、ampやNANNENとは異なる「素材・循環」を軸にラインを分岐させている。
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踵付き+新インソールの進化系
SUBUの定番的な履き心地を土台に、踵付きデザインで安定感とフィット感を高めた“進化系”の派生ライン。新開発のHEXMAX INSOLE™を搭載することで、従来のスリッパサンダル的なリラックス用途から一歩進め、歩行時の安定性や着用シーンの拡張を担う。NANNENが素材面で屋外適性を高めるのに対し、VAMPは構造面のアップデートでブランドの次世代モデルとして位置付く。
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プレミアム仕様を担う上位レーベル
SUBUが2018年に立ち上げたプレミアムレーベルで、デザイン・素材・機能を引き上げた“プレミアムなベーシック”をテーマにする派生ライン。通常ラインの快適性を核にしながら、より強い素材使いや構造提案で差別化し、SUBUの中で上位提案・実験性を受け持つ。NANNENやVAMPが用途・構造の機能拡張を担うのに対し、ampはプレミアム仕様の選択肢としてラインアップを厚くする役割。