TAIHEIYO MATERIALS CORPORATIONの関連ブランド
TAIHEIYO MATERIALS CORPORATIONと関係性のあるブランドをまとめています。
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アクアリウム用ろ過材の中核ライン
太平洋マテリアルの水質改善資材事業で展開するアクアリウム向けろ過材ブランド。製品一覧ではパワーハウスを中心に、カスタムイン、ベーシック、モノボール、金魚・メダカ専用などの派生を並べ、ろ過材・バクテリア・フィルター類を同領域で整理している。生物ろ過を担うセラミックろ過材として、pHコントロール機能と特殊多孔質構造を備え、長期間安定した水質管理を受け持つ。建設資材の各ラインとは別の生活・趣味分野を担う。
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床下地を整えるセルフレベリング主力
太平洋SLは、タイル関連・左官材で展開するセメント系セルフレベリング材の主製品で、床下地を平滑に整える役割を担う。製品体系では、現場で使う太平洋SLに対し、工場出荷型の太平洋生SLと、下地処理を担う太平洋SLプライマーが並び、同じ床下地づくりを異なる供給形態で支えている。長尺シートやカーペットの下地用途に使われる。
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コンクリート製品向け膨張材の基本線
コンクリート用膨張材の標準ラインで、構造用のハイパーエクスパンと対をなし、製品用の入口を担う。カタログでは太平洋ジプカル、EX-太平洋Nと並び、プレキャストコンクリート製品、アーチカルバート、ボックスカルバート、高強度ヒューム管、セグメント、コンクリートパイル向けの膨張材として整理されている。構造用と製品用を分ける膨張材群の中で、製品側の基本形として機能している。
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膨張材を補う収縮低減剤のライン
収縮低減剤のラインで、膨張材とは別の方法で乾燥収縮を抑える。高性能収縮低減剤としてAS20は各種コンクリート製品、AS21は現場打ち生コンやPCタンク、駐車場、地下躯体など、PWはプレミックス製品、止水材、補修材、速硬セメント製品に向けて展開される。生コンへの混入で収縮の主因となる毛細管張力を弱める位置付けで、塗布型のクラックセイバーや膨張材群と役割を分ける。
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構造用膨張材の中核を担うライン
コンクリート用膨張材の構造用ラインで、太平洋エクスパン(構造用)より少ない添加量で有効な膨張量を得られる設計が示されている。硬化初期に適度に膨張して鉄筋拘束下で圧縮応力を導入し、乾燥収縮ひび割れを抑える。地下躯体、舗装、耐震補強、鋼管ライニング、機械基礎、原子力遮蔽、大型水理構造物まで広く担当し、カタログ上では同じひび割れ対策群に位置する。
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火薬を使わない破砕の主力ライン
静的破砕剤のラインで、岩石やコンクリートを火薬や大型重機を使わずに破砕する用途を担う。製品動画では一般型の練混ぜタイプとパックタイプ、速効型の太平洋パワーブライスターを分けて案内しており、価格表でも一般型と速硬型を別立てで整理している。クイカッターと並ぶ破砕系の主力として、杭頭処理や解体前処理を含む土木現場で使われる。
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無収縮モルタル群の中核プレミックス
無収縮モルタル(グラウト材)の中核ラインで、現場で水を加えて練るプレミックスタイプを基軸に、汎用型のほかM、パッド、スーパー、HW、GC、DXPなどの派生を揃える。ユーロックスの混和材タイプと対になり、橋梁支承、機械基礎、耐震補強、断面修復、水中工事、重量充填など施工条件ごとの入口を分けている。
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現場混和型の無収縮モルタル入口
太平洋ユーロックスは、無収縮モルタルを現場または生コンプラントでセメント、砂、水と混練してつくる混和材タイプのラインで、現場で水だけを使うプレミックスタイプのプレユーロックス群と役割を分けている。カタログ上ではユーロックスセメントのほか、プレユーロックスM、パッド、スーパー、HW、GC、DXP、JフローKR2などの派生と並び、施工条件に応じた入口を分担する。