Mikimoto Diamond
ミキモト・ダイヤモンド
主領域
最終更新日: 2026.03.07
Mikimoto Diamondとは
MIKIMOTO DIAMOND(ミキモト・ダイヤモンド)は、親ブランドMIKIMOTOのダイヤモンドライン。創業者・御木本幸吉が1893年に日本で真珠養殖事業を始めたMIKIMOTOの伝統を受け継ぎ、1911年に職人をベルギー・アントワープへ派遣してダイヤモンド加工技術を導入した歴史を背景に、ハイジュエリーやブライダルを中心に展開する。ダイヤモンドは倫理性を重視し、紛争ダイヤモンドを扱わず、キンバリープロセスおよびシステム・オブ・ワランティーに準拠した調達を行っている。
キャッチコピー
真珠だけではなく、日本におけるダイアモンドの歴史も築き上げたMIKIMOTO。
コンセプト
ダイヤモンドの美しさと倫理性を両立させることを掲げ、紛争ダイヤモンドを扱わず、キンバリープロセスおよびシステム・オブ・ワランティーを遵守した責任ある調達を行う。
MIKIMOTOグループ・ラインでの位置付け
ダイヤ製品の品質を担保するライン
『Mikimoto Diamond』はMIKIMOTOが自社で選定・加工するダイヤモンド領域を示す表記/ラインで、創業期からの研磨技術や4Cに基づく選定基準、婚約指輪のガードルへのレーザー刻印などの品質管理手法を明示している。紛争ダイヤの不取扱い等の責任ある調達方針も掲げ、ハイジュエリーやブライダル向けダイヤ製品においてMIKIMOTOの品質を担保する役割を果たしている。
グループ・サブライン・コレクション
MIKIMOTO COSMETICS
DESCRIPTION
真珠由来素材を用いる化粧品ライン
『MIKIMOTO COSMETICS』はMIKIMOTOグループが展開する化粧品ラインで、真珠由来のエッセンスや加水分解パールなどを用いたスキンケア製品やシートマスク等を扱う。ホテルのアメニティや免税店での取扱い、専用アカウントや販売チャネルが確認され、ジュエリーブランドとしての原料研究を化粧品事業へ展開した事業領域として位置づけられている。
Mikimoto Bridal
DESCRIPTION
結婚指輪・婚約指輪を担う専用ライン
『Mikimoto Bridal』はMIKIMOTOが公式に展開するブライダル専用ライン。婚約指輪(ダイヤモンド)やパールを用いた婚約・結婚指輪、エタニティなどを体系的に揃え、直営店のブライダルフロアやブライダル専用アプリを通じてリング選定と比較を支援する。親ブランドの真珠研究と厳格なダイヤ選定基準を結婚市場向けに適用したラインであり、日常コレクションとは用途と顧客接点が明確に区分される位置付けである。
Mikimoto Diamond
DESCRIPTION
ダイヤ製品の品質を担保するライン
『Mikimoto Diamond』はMIKIMOTOが自社で選定・加工するダイヤモンド領域を示す表記/ラインで、創業期からの研磨技術や4Cに基づく選定基準、婚約指輪のガードルへのレーザー刻印などの品質管理手法を明示している。紛争ダイヤの不取扱い等の責任ある調達方針も掲げ、ハイジュエリーやブライダル向けダイヤ製品においてMIKIMOTOの品質を担保する役割を果たしている。
Mikimoto High Jewelry
DESCRIPTION
ブランド最高峰のハイジュエリーライン
MIKIMOTO High Jewelryは、希少なアコヤ真珠や南洋真珠に加えカラーストーンやダイヤモンドを用いた一点物や高級コレクションを制作する最高峰のハイジュエリー領域である。フェデレーション・ド・ラ・オートクチュール(Haute Joaillerie)への加盟やパリでのハイジュエリー発表を通じ、ジュエリーを芸術性の高い領域として提示する役割を担っている。
Mikimoto Eau de Parfum
DESCRIPTION
香水領域へ拡張するブランドライン
MIKIMOTO Eau de Parfumは、真珠や海のイメージを基軸にブランドの世界観を香りで表現するフレグランスラインである。ブランドとしてはオードパルファムを発表しており(初のオードパルファム等の展開実績)、フレグランスを通じてジュエリー以外の領域でブランド認知を広げる役割を担う。