Paul & Joe Eyewear
最終更新日: 2026.05.11
PAUL&JOE PARISグループ・ラインでの位置付け
顔まわりへ広げるライフスタイルライン。
2009年に始まった眼鏡・サングラスのラインで、2012年には子ども向けも加わった。顔まわりの小物にブランドの世界観を移し、性別や年齢をまたぐ展開で認知を広げる。Beautéと同じく、衣服の外側でハウスの記号を日常に載せる役割を持つライフスタイル系の派生ラインとして、メゾンの接点を広げている。
グループ・サブライン・コレクション
Paul & Joe Homme
DESCRIPTION
メンズの中核を担う派生コレクション。
Paul & Joeのメンズコレクションで、2022年冬からAdrien Albouがアートディレクターを務める。ブランド共通のツイードや柄の語彙を保ちながら、ジャケットやスーツを軸に男性向けのワードローブを組み立てる。女性ラインと切り離された別ブランドではなく、同一ハウスの男性側を担う中核コレクションとして機能し、今のブランド像を構成する主要ラインになっている。
Paul & Joe Sister
DESCRIPTION
女性向けの補完的セカンドライン。
PAUL & JOE Femmeから派生した若い女性向けセカンドラインで、公式には妹ラインとして説明されている。メインラインの端正な装いに対し、よりカジュアルで遊び心のある提案を担い、主ラインと相互に組み合わせられる構成が示されている。婦人服に加えてアクセサリーも扱い、女性コレクションの中で日常寄りの補完役として機能し、ブランド全体の世界観を軽やかに広げている。
Paul & Joe Beauté
DESCRIPTION
化粧品へ広げるライフスタイルライン。
2001年に日本のAlbionとの協業を起点に始まった美容ラインで、リップ、アイシャドウ、ネイル、パウダー、ケース類まで揃える。服で使うプリントや猫モチーフ、限定ケースを化粧品へ移し、Paul & Joeの記号を日用品へ広げている。EyewearやArt de la Tableと並び、衣服以外の入口を担うライフスタイル拡張の核として機能し、ブランドの認知を美容分野へ広げている。
Paul & Joe Eyewear
DESCRIPTION
顔まわりへ広げるライフスタイルライン。
2009年に始まった眼鏡・サングラスのラインで、2012年には子ども向けも加わった。顔まわりの小物にブランドの世界観を移し、性別や年齢をまたぐ展開で認知を広げる。Beautéと同じく、衣服の外側でハウスの記号を日常に載せる役割を持つライフスタイル系の派生ラインとして、メゾンの接点を広げている。
Paul & Joe Art de la Table
DESCRIPTION
食卓へ広げるライフスタイルライン。
公式Aboutページで、Eyewear・Beautéに続く最新のライフスタイルラインとして挙げられている。衣服中心のブランド構成から離れ、食卓まわりの領域へハウスの記号を広げる役割を担う。身につけるアイテムよりも生活シーンの演出側に寄り、PJ Nightと並ぶ近年の拡張分野として紹介されている。