Ray-Ban Stories
レイバン・ストーリーズ
主領域
最終更新日: 2026.03.07
Ray-Ban Storiesとは
Ray-Ban Stories(レイバン・ストーリーズ)は、2021年にRay‑Ban(親会社:EssilorLuxottica)とMeta(旧Facebook)が協業して発表したスマートグラスのプロダクトライン。アメリカ発祥で、WayfarerやWayfarer Large、Round、Meteorなどの定番フレームをベースに、デュアル5MPカメラ、オープンイヤースピーカー、マイクアレイを内蔵し、Facebook Viewアプリと連携して写真・30秒動画の撮影や通話、音楽再生を可能にすることでファッション性とテクノロジーの融合を図っている。
キャッチコピー
First-generation smart glasses
コンセプト
Committed to delivering innovative technology and fashion-forward style.
Ray-Banグループ・ラインでの位置付け
スマートグラス領域の初代ライン
Ray‑BanとFacebook Reality Labs(後のMeta)が協働して2021年に商用化したスマートグラスの初代シリーズ。従来のRay‑Banデザインを踏襲しつつ、デュアルカメラ、オープンイヤースピーカー、マイクアレイ等の通信・撮影機能をフレームに組み込み、専用アプリ経由で撮影・共有・通話を行う製品群として展開された。ファッションブランドとしてのRay‑Banがウェアラブル技術領域へ拡張する役割を担うラインである。