TROVERTEXは、2015年頃から不定期に展開されたTROVE ACTIVE LINEをリニューアルし、TROVEが2019年に新ブランドとして発表したテックウェア系の派生ライン。適応・合体・変形を中核に、全アイテムが組み替えや変形に対応するカプセルコレクションとして設計され、岐阜県の自社縫製工場で製作された。TROVE本体のリラックスした日常着や、素材とベーシック設計を重視するA.TAKA、和装を現代化するWAROBEとは異なり、機能性と可変性を前面に出して技術志向を担うラインであり、現在は休止中とされている。