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Vibram Furoshiki

ビブラム・フロシキ

主領域

Overview

Vibram Furoshikiとは

キャッチコピー

最初のラッピングソール
ビブラム・フロシキ(Vibram Furoshiki)は、イタリアのVibramが2012年に展開した「ラッピングソール」を軸にしたフットウェアコンセプト。日本文化の風呂敷に着想し、布で物を包むように足を包み込み、アッパーとソールが順応性を持つことで快適なフィットを目指す。Vibramのアウトソールを採用し、ベロクロ留めで着脱しやすいことを特徴としている。デザインはVibramのMasaya Hashimotoによる発案として紹介されている。

コンセプト

日本文化における風呂敷とは、布で物を包み、持ち、運ぶ伝統のことを指す。ビブラムは初めて風呂敷ソールを開発した。

Vibramグループ・ラインでの位置付け

別コンセプト枠の巻き込み型フットウェア。

Vibram Furoshikiは、ブランドが最初のラッピングソールとして打ち出す別コンセプトのフットウェアラインで、公式サイトでは別コンセプト枠に分類されている。日本の風呂敷に着想を得た巻き込み構造を採用し、日常環境での着用を前提に設計されている点がFiveFingersと異なる。FiveFingersよりも生活場面への展開を広げる役割を担うラインとして扱われている。

関連ブランド

親ブランドやサブラインなど、このブランドと系譜上でつながるブランド

すべて (3)
1937
2005
Vibram FiveFingers
フットウェア

独立展開される自社フットウェアライン。

2012
Vibram Furoshiki
フットウェア 表示中

別コンセプト枠の巻き込み型フットウェア。

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