韓国ユースカルチャーに根差したブランド
ソウルの若者文化と現在感を映すブランド群
ソウルを起点に、韓国の若者文化、SNSでの見え方、街の空気感が重なるブランドが並びます。ストリートの軽さと、今の韓国ファッションらしい編集感が同居するまとまりです。
ソウルの現在感
このページに集まるブランドは、韓国のユースカルチャーを土台に、ソウルの街の温度やSNSの広がりと結びついています。アパレルを中心に、若い世代の気分をそのまま形にしたような明るさとスピード感が共通しています。
見せ方の輪郭
ロゴ、グラフィック、店舗空間まで含めて印象を作るブランドが多く、服だけで完結しないところにまとまりがあります。アパレルとアイウェアが並び、写真やキャンペーンの見せ方まで一つの世界として立ち上がる文脈です。
軽さと実験性
ベーシックなアイテムを軸にしながら、シルエットや配色で現在の空気を強める構成が目立ちます。快活さ、軽さ、少し実験的な表情が重なり、韓国発のブランドらしい新しさと親しみやすさが同居しています。
ブランド群の特徴
- 韓国・ソウル発のブランドが中心
- 2010年代設立の顔ぶれが並ぶ
- アパレルとアイウェアが含まれる
- SNSでの見え方が強い
掲載ブランドは、この文脈の空気をよく示す代表例です。
この文脈の広がり
- 掲載ブランド
- 3件
- 参考ブランド
- 5件
- 主な領域
- アパレル・洋服
国・地域
この文脈に近い参考ブランドを、発祥国・地域ごとの件数で見た分布です。
韓国
5件
創業年代
この文脈に近い参考ブランドを、創業年代ごとに見た分布です。
2010年代
5件
主な領域
この文脈に近い参考ブランドに多い主領域の分布です。
アパレル・洋服
4件
アイウェア
1件
この文脈のブランド
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MATIN KIM(マーティン・キム)は、2016年にデザイナーのDein Kim(キム・ダイン)が韓国で設立したブランド。ウィメンズを軸に、トップスやボトム、ドレス、バッグ、ウォレットなどのRTWとアクセサリーを展開し、メンズラインやハイエンドライン「KIMMATIN」も手がける。クラフトマンシップと手仕事の工程を重視し、日常に調和する“トレンディで快適”なファッション文化を志向する。
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GENTLE MONSTER(ジェントル・モンスター)は、2011年に韓国・ソウルでHankook KimとJay Ohが創業した、IICOMBINEDが展開するアイウェアブランド。サングラスとオプティカルフレームを主軸に、プロダクトに加えて店舗空間やキャンペーンまで含めた体験設計を行う。「weird beauty」を「high-end experimentation」で追求する理念を掲げ、グローバルに展開している。
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thisisneverthat(ディスイズネバーザット)は、2010年にチョ・ナダン、パク・インウク、チェ・ジョンキュの3名が韓国・ソウルで設立したストリートウェアブランド。ロゴ/グラフィックを軸に、Tシャツ、スウェット、アウター、パンツ、アクセサリーなどのレディトゥウェアを展開する。1990年代ソウルのサブカルチャー、とりわけアンダーグラウンド音楽シーンに着想し、写真や映像制作も含むクリエイティブコレクティブとして活動。東京・大阪・上海などにも旗艦店を展開している。