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BEAMS F

ビームス・エフ

主領域

副領域

最終更新日: 2026.02.20

BEAMS Fとは

BEAMS F(ビームス・エフ)は、東京発のセレクトショップBEAMSが1978年に開始したメンズドレスレーベル。レーベル名には「FUTURE」の“F”を掲げ、ヨーロッパのクラシックをベースに常に現代的な解釈を加えたスタンダードを提案する。スーツやジャケットなどの重衣料を中心に、大人のためのエレガントなカジュアルウェアまで展開している。

キャッチコピー

時代性のあるクラシック

コンセプト

1978年、“FUTURE”のFをレーベル名に掲げて始まったレーベル。アメリカンカジュアルウェアの<BEAMS>から、より幅広い世界を展開すべく ヨーロッパのクラシックをベースに、常に現代的な解釈を加えたスタンダードを提案しています。着心地と作りの良さを追求した重衣料と、大人のためのエレガントなカジュアルウェアの品揃えで構成しています。

BEAMSグループ・ラインでの位置付け

欧州クラシック基軸のテーラードライン

BEAMS Fは1978年にBEAMSが立ち上げたレーベルで、ラベルの「F」は「FUTURE」を意味する。ヨーロッパのクラシックを基盤に据え、仕立ての良いテーラードウェアや重衣料を中心に大人向けのエレガントなカジュアルを提案する。BEAMSの幅広いセレクト機能と並存しつつ、欧州伝統の紳士服規範を日本市場向けに再構築する役割を果たし、BEAMS PLUSのアメリカン寄りの展開や他のカジュアルラインと領域分けされた位置付けで運用されている。

ブランド史

BEAMS Fは1978年、ビームスが原宿で立ち上げたメンズドレスのレーベル/店舗である。レーベル名のFは「FUTURE」を掲げ、当初は1号店隣のわずか2.5坪からスタートした。カジュアルで培った視点を背景に、成長した大人の男性が次に着る服として、アメリカ東海岸トラッドを軸に提案を始めた。 1980年代以降は参照範囲をアメリカだけに留めず、イギリス、フランス、イタリアへと広げ、別注やオリジナル企画を重ねながら「時代性のあるクラシック」の骨格を蓄積した。ドレスの上にアウトドアウエアを重ねるなど、着こなしの編集によってドレスとカジュアルを接続した点も、初期からの特徴として定着する。 大きな転換点は1990年代中頃の生産背景の移行で、英国の服飾産業不振を受け、ものづくりの重心をイタリアへ移した。1996年には原宿で店舗を移転し、旗艦としての拠点を確立。2007年のリニューアルを経て、2000年代中盤に広がった一枚仕立てや製品染めのジャケットなど“テーラードのカジュアル化”も取り込み、提案の幅を拡張した。 2013年に西口修平が四代目ディレクターに就任し、対外発信を強化。2018年の40周年では「時代性のあるクラシック」を軸に40年の歩みを明文化し、全国30店舗以上へ展開するレーベルとなった。2021年10月30日、原宿の旗艦店はインターナショナルギャラリー ビームス、ビームス工房とワンフロアでリニューアルオープン。現在は買い付けとオリジナルの両輪で、スーツから上質なカジュアルまでを編集するメンズドレスの中核として位置づく。

グループ・サブライン・コレクション

BEAMS F
BEAMS PLUS
掲載件数
287件
レビュー
★4.5 / 2件
最終更新
2026.02.14

BEAMSグループ・ライン内のアイテム

掲載件数
6,494件
レビュー
★4.4 / 583件
最終更新
2026.02.14

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