Ceremony
セレモニー
KkCoのシグネチャースタイルをブライダル素材へ置き換え、ドレスやスーティング、ベールを提案するライン。
- 国
- アメリカ
- 関連情報
-
最終更新日: 2026.08.16
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Ceremonyとは
KkCoグループ・ラインとの関係
非伝統的ブライダルを担う派生ライン
KkCoが2021年に発表したブライダル向けの常設ライン。公式には「Ceremony」を非伝統的なブライダルの選択肢として位置付け、既存コレクションのシグネチャーを踏まえつつ、定番スタイルをブライダル素材へ置き換えて展開している。公式サイトでもCeremony piecesをカスタム扱いの受注生産項目として案内しており、KkCo本体の通常ラインに対して特別な場面を担う派生ラインである。
Ameri VINTAGEのセレモニー向けラインで、ジャケット、ブラウス、スカート、ロンパース、パンプスまでをまとめて提案する。デイリー中心のAMERI本体や、リゾートのMEDITTERA LINE、冬のパーティー向けUNDRESSEDと比べ、式典やきれいめオケージョンに焦点を絞った実用的な派生企画として展開される。
関連ブランド
親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています
関連する人物
このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。
関連ラインに関わる人物
メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。
カ
デザイナー
カラ・ジュビンについて
カラ・ジュビンについて
ロサンゼルス拠点のファッションデザイナー、KkCo創業者・Brain Deadウィメンズ担当
ロサンゼルスを拠点に活動するファッションデザイナーで、2019年にKkCoを立ち上げた。アート・インスティテュート・オブ・ニューヨークでファッションデザインを学んだのち、Band of Outsiders、Objects Without Meaning、Need Supplyで経験を重ね、独立へ進んだ。KkCoでは、キャンプやユーティリティ、手仕事の質感を取り込みながら、メンズ・レディースの境界を曖昧にするハイパーフルイドな服を提案する。自然由来のモチーフや手染め、軽やかなシルエットを織り込み、実用と遊びのあいだにある空気感をロサンゼルスのクリエイティブな文脈へ落とし込んでいる。独立前からデザイン、開発、生産の各工程に関わってきた経験を背景に、ものづくりの現場を近い距離で扱う姿勢が際立つ。小ロットの国内生産や協働的な制作体制にもこだわり、服そのものだけでなく、どのように作り、誰と共有するかまで含めて設計する。スタジオを写真撮影やクリエイターの交流にも開き、地域の創作コミュニティと接続する場として機能させてきた。アウトドアの発想を都市生活に馴染ませる編集感覚が、KkCoの輪郭を形づくっている。
ロサンゼルス拠点のファッションデザイナー、KkCo創業者・Brain Deadウィメンズ担当
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