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DST

ディーエスティー

主領域

副領域

最終更新日: 2026.05.11

DSTとは

ディーエスティー(DST)は、松村智明が2008年にロサンゼルスで立ち上げたラグジュアリーゴルフ『MARK & LONA』のもとで展開されるコレクション。2024年にゴルフ愛好家のためのシリーズとして発表され、DSTの名称は「DESTINATION(目的地)」に由来する。ラウンドからワンマイル、機内までを想定した軽量で高い機能性のアパレルを中心に、デイリーに使えるバックパックやゴルフ用具を保護するトラベルケースなどのアクセサリーも展開。『本質を繰り返す』という意味を持つブランド名の通り、基本に忠実に実用的な製品を作ることをモットーにしている。

キャッチコピー

旅するゴルファーのためのスタイル

コンセプト

基本に忠実に実用的な製品を作ることをモットーに

MARK & LONAグループ・ラインでの位置付け

旅と移動に特化した機能派ライン

2024年に発表されたDSTは、DESTINATIONに由来する、旅を愛するゴルフ愛好家向けのシリーズ。ラウンド用のウェアに加え、ワンマイルや機内移動、日常使いまでを想定した軽量アパレルと、バックパックやトラベルケースなどのアクセサリーを展開する。GENERALやCODE、T-LINEよりも移動と収納の機能に軸足を置き、旅行用途を強めたラインとして位置付けられる。

グループ・サブライン・コレクション

Code
DESCRIPTION

都市対応のモード系高機能ライン

2019年9月に新ラインとして始動したCODEは、GENERALがブランドの核を担う中で、よりミニマルでモードな方向性を明確に打ち出す派生コレクション。『Efficient』を軸に、モノトーン基調、立体裁断、アシンメトリーなど構築的な設計で、ゴルフ場だけでなく都市や移動シーンにも対応する。ブランド内では、アイコン性の強いGENERALに対し、洗練されたスポーツモードを担う位置付け。
FER
DESCRIPTION

日常とリゾートを結ぶ派生ライン

FERは、アンバサダーのライフスタイルを起点にしたコレクションで、GOLFERとSURFERに共通する語尾から名付けられた。GENERALの象徴的なゴルフ表現とは異なり、ゴルフ、サーフ、タウンユースまで視野に入れたカジュアルウェアやアクセサリーを展開する。さらにウェットスーツなどの展開も含み、ブランド内では、日常とリゾートを横断するテーマ性の強い派生ラインとして位置付けられている。
DST
DESCRIPTION

旅と移動に特化した機能派ライン

2024年に発表されたDSTは、DESTINATIONに由来する、旅を愛するゴルフ愛好家向けのシリーズ。ラウンド用のウェアに加え、ワンマイルや機内移動、日常使いまでを想定した軽量アパレルと、バックパックやトラベルケースなどのアクセサリーを展開する。GENERALやCODE、T-LINEよりも移動と収納の機能に軸足を置き、旅行用途を強めたラインとして位置付けられる。
T-LINE
DESCRIPTION

最も日常着に寄せた普及派生ライン

2023年に15周年企画の一環として米国で発表されたT-LINEは、アジアだけでなく欧米市場でも着用しやすいエッセンシャルウェアを目指すカプセルコレクション。モノトーン主体で、普段着としてのベーシックさと大人の日常着としての上質さ、ゴルフウェアとしての機能性を両立する。GENERALの装飾性を抑え、最も日常に寄せた入口として展開されている。

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