Ilaria Icardi

イラリア・イカルディ

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Ilaria Icardiとは

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A heritage brand for contemporary collecting
Ilaria Icardi(イラリア・イカルディ)は、イタリア・ヴァレンツァ出身のデザイナー、イラリア・イカルディが2020年に設立したファインジュエリーブランド。父ウンベルト・イカルディが築いた金細工の家業とアーカイブを、弟でジェモロジストのロレンツォとともに継承し、責任ある調達の貴金属と宝石を用いたジュエリーをイタリアで制作する。「A heritage brand for contemporary collecting」を掲げ、家族のクラフツマンシップ、個人的な記憶、旅の経験を現代的なコレクションへ再構成。Series 01〜05などを展開し、創設者自身がデザインを担う。イラリアはYves Saint Laurent、Céline、Victoria BeckhamBottega VenetaPradaでデザイン職を歴任している。

コンセプト

A dialogue between heritage and modern design.

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2020 - 現在
デザイナー イラリア・イカルディについて
イラリア・イカルディについて

イタリア出身のデザイナー/デザイン・ディレクター。ウィメンズウェアとジュエリーを専門領域とする国際派クリエイター

イラリア・イカルディは、イタリア・ヴァレンツァ出身のファッションデザイナー、デザイン・ディレクター。レディ・トゥ・ウェアを中心に、構築的な仕立て、端正なシルエット、素材の質感を生かした現代的なワードローブを手がけてきた。ミラノでファッションデザインを学んだ後、エトロ、ヒューゴ ボス、イヴ・サンローラン、セリーヌで経験を積み、複数のラグジュアリーメゾンでデザイン実務とブランド構築に携わる。とりわけ、フィービー・ファイロ期のセリーヌを含む国際的なデザイン環境で培った知見は、その後の服づくりに大きく反映されている。2013年頃からヴィクトリア・ベッカムのデザイン・ディレクター、ヘッド・ウィメンズウェア・デザイナーとして活動し、ドレスを起点としたブランドを、より幅広い現代女性向けのワードローブへ発展させる役割を担った。フィットや構造を重視しながら、日常性とラグジュアリーを両立させるデザインでブランドの中核を支えた人物。2021年頃の退任後は、自身のジュエリーブランドを立ち上げ、ボッテガ・ヴェネタやプラダへと活動の場を広げ、ウィメンズウェアとアクセサリーの双方で専門性を深めている。

イタリア出身のデザイナー/デザイン・ディレクター。ウィメンズウェアとジュエリーを専門領域とする国際派クリエイター

デザイナータイムライン

Ilaria Icardiに関わったデザイナーを年単位で横に並べています。

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イラリア・イカルディ デザイナー 2020 - 現在(推定)
イラリア・イカルディ

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