IPANEMA

イパネマ

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IPANEMAとは

キャッチコピー

ALWAYS NEW. ALWAYS IPANEMA.
イパネマは、ブラジルの履物メーカーGrendene(グレンデーネ)が2001年に立ち上げたフットウェアブランド。ビーチサンダル、サンダル、スライド、フリップフロップを中心に、ウィメンズメンズ・キッズ向けを展開する。リオデジャネイロのイパネマ地区とビーチカルチャーを背景に、街と海辺の双方で使えるファッション性と機能性を軸とし、「ALWAYS NEW. ALWAYS IPANEMA.」を掲げる。Gisele BündchenとのIpanema GBやPhilippe Starckとの協業を通じて国際的に認知を広げ、100カ国以上で展開している。

コンセプト

The beach is not a place, but a state of mind.

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (4)
グループ
IPANEMAグループ
関連ブランド
4件
創業年
2002-2006
2002 サブライン
Ipanema Gisele Bündchen
フットウェア

署名性と国際展開を担った特別ライン

Ipanema Gisele Bündchenは、Ipanemaが2002年にジゼル・ブンチェンとの提携を通じて立ち上げた署名性のある特別ライン。Ipanemaのビーチサンダルを基

Ipanema Gisele Bündchenは、Ipanemaが2002年にジゼル・ブンチェンとの提携を通じて立ち上げた署名性のある特別ライン。Ipanemaのビーチサンダルを基盤に、ジゼルの名前と広告展開を前面に出した女性向け商品として、通常のIpanemaラインとは異なるファッション性と国際訴求を担った。2007年にはGrendeneが海外向けの独立したブランドとして正式発表し、2008年には同ラインのG2Bコレクションも展開された。現在のIpanema本体とは別に、過去のブランドファミリーを形成した代表的な派生ラインに位置付けられる。

2006 サブライン
Ipanema 77
フットウェア

プレミアム提案を担う上位ライン

Ipanema 77は、Ipanemaの中でプレミアム提案を担う上位ライン。通常のビーチサンダルやサンダルのラインアップに対して、より限定性のあるモデルやデザイナー・ブランドとの協

Ipanema 77は、Ipanemaの中でプレミアム提案を担う上位ライン。通常のビーチサンダルやサンダルのラインアップに対して、より限定性のあるモデルやデザイナー・ブランドとの協業商品を扱い、Ipanemaのファッション性を強く打ち出す役割を持つ。2016年の公式発表ではIpanema 77が独立したライン名として取り上げられ、2018年にもÁGUA DE COCOとの協業商品が同ラインに属するプレミアム商品として展開された。Ipanemaの普及的な本体ラインに対する、上位・企画性重視の派生ラインである。

- サブライン
Ipanema Baby
フットウェア

乳幼児向けに特化したベビーライン

Ipanema Babyは、Ipanemaのブランドファミリー内で乳幼児向けに展開される公式ライン。Ipanema Kidsよりも低年齢層を対象とし、ベビーサイズ、足入れのしやすさ

Ipanema Babyは、Ipanemaのブランドファミリー内で乳幼児向けに展開される公式ライン。Ipanema Kidsよりも低年齢層を対象とし、ベビーサイズ、足入れのしやすさ、かかとの固定を意識したサンダルやビーチサンダルを中心に構成されている。公式サイトでは「Baby」コレクションとして独立ページが設けられ、My First Ipanema Baby、Daisy Baby、Anatomica Soft Babyなど複数の商品シリーズが展開されている。大人向け本体ラインのデザインや素材方針を保ちながら、乳幼児向けの用途とサイズに特化した派生ラインとして位置付けられる。

- サブライン
Ipanema Kids
フットウェア

子ども向け商品群を担うキッズライン

Ipanema Kidsは、Ipanemaから派生した子ども・ティーン向けの公式ライン。大人向けの本体ラインとは異なり、子どもの足に合わせたサイズ展開と、明るい色使いやキャラクター

Ipanema Kidsは、Ipanemaから派生した子ども・ティーン向けの公式ライン。大人向けの本体ラインとは異なり、子どもの足に合わせたサイズ展開と、明るい色使いやキャラクター柄を中心に構成されている。公式販売サイトでも「Ipanema Kids」のコレクションとして独立した商品群が設けられ、サンダル、ビーチサンダル、スライドなどを継続的に展開している。Ipanemaの基本的なデザイン資産を子ども向け市場へ広げる役割を担い、Baby向け商品群とは対象年齢とサイズレンジで区別されるラインである。

IPANEMAのよくある質問

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