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JH 1912

ジェイエイチ・ナインティーン・トゥエルブ

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JH 1912とは

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Proud to be
JH1912(ジェイエイチ・ナインティーン・トゥエルブ)は、2013年に中国の際華集団(Jihua Group)とイタリアのNT Majocchiが共同で立ち上げたファッションブランド。ブランド名は際華集団の最初の工場が創設された1912年に由来する。都市向けのカジュアルウェア、ビジネスカジュアル、機能性アウトドアウェアを中心に、中国の服飾生産・軍需分野の基盤とイタリアのデザインおよび機能素材開発を組み合わせて展開する。「Proud to be」をブランド信仰に掲げ、「Smart Elegance」や「Invisible」の理念を打ち出した。イタリア人デザイナー、ロベルト・メニケッティがデザインを手がけ、高級ビジネスカスタム領域にも展開している。

コンセプト

Smart Elegance

関連する人物

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このブランドに関わる人物

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2014 - 2017
クリエイティブ・ディレクター ロベルト・メニケッティについて
ロベルト・メニケッティについて

米国生まれ・イタリア育ちのファッションデザイナー。Burberry、CELINE、JH 1912を経て自身のブランドとアトリエを展開

米国生まれ、イタリア・ウンブリア州グッビオで育ったファッションデザイナー。衣服製造に携わる家族のアトリエで素材や縫製、仕立ての実務に触れ、クロード・モンタナ、ジル・サンダーで経験を積んだ後、1998年にバーバリーのクリエイティブ・ディレクターへ就任した。Burberry Prorsumではトレンチコートやチェックといった英国的コードを、スポーティーで現代的な素材とシルエットへ再構成し、ブランドのイメージ刷新と成長を推進。2004年にはCELINEのアーティスティック・ディレクターとして、マイケル・コース期の商業的なスポーツウェアから、より抽象的で構築的なモードへの転換を担った。在籍は約1年と短かったものの、素材、機能性、テクニカルな要素を重視する姿勢によって、同ブランドがフィービー・フィロ期へ移行する過程をつないだ人物として位置づけられる。自身のブランドやアトリエでは、モダンなエレガンスとテクニカルスポーツウェアを組み合わせた本質主義的な服作りを展開。2010年代にはJH 1912のクリエイティブ・ディレクター兼プロジェクト責任者も務め、現在はブランドや企業の商品開発、デザインに関する活動を続ける。

米国生まれ・イタリア育ちのファッションデザイナー。Burberry、CELINE、JH 1912を経て自身のブランドとアトリエを展開

デザイナータイムライン

JH 1912に関わったデザイナーを年単位で横に並べています。

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デザイナー / 役職
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ロベルト・メニケッティ クリエイティブ・ディレクター 2014 - 2017
ロベルト・メニケッティ

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JH 1912のよくある質問

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