russetの関連ブランド
russetと関係性のあるブランドをまとめています。
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日常寄りの入口として広げるライン
「ふとした日常」をテーマにデビューした新レーベル。ブルーの色名に込めた静けさを背景に、どんなコーディネートにもなじむ配色と、ミニマルながら手の込んだ作り、カジュアルさと品の両立を打ち出している。第一弾はドビーキャンバスの巾着ショルダーとバケットトート、続く展開ではパラフィン加工を施したバッグも加え、日常に寄り添う入口を広げている。
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自己表現を軸に広げる日常ライン
2024年2月にデビューした、russet名義のニューレーベル。『KEEP IT REAL』を合言葉に、私が私らしくいられることと、もっと魅力的になれることを掲げている。ワンショルダー、ミニショルダー、トート、リュック、ボディバッグまでそろえ、使う人の個性に寄り添う日常提案を行う。russetの中では、持ち物の選び方をより自由に見せる役割を担う。
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モノグラム柄を前面に出す派生ライン
russetから新レーベルとして登場したOrange Labelは、第一弾SERENDYを起点に、ラシットのモノグラムの一部を切り取った柄を主役に据えたライン。トート、フラットポーチ、スマホショルダーまでを連動して構成し、アイコンの見せ方を広げている。Blue Labelが日常寄りの配色と素材感を担うのに対し、こちらは柄の存在感を前面に出す派生ライン。
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初のジェンダーレス実用バッグライン
2024 A/Wに初登場した、russet初のジェンダーレスライン。ホワイトネームでまっさらな印象を打ち出し、充実した収納力のトート、横長ミニトート、リュック、A4対応ショルダー、ミニショルダーを展開している。ビジネス、旅行、家族兼用まで想定した構成で、日常使いの幅を広げる実用派の位置づけ。
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装飾性を添える独立派生バッグライン
2024年4月1日にPAL CLOSETで公開された、russetから派生したブランド。コンセプトは「アクセサリーの延長線」で、日常に溶け込みやすいシンプルな形に、さりげない装飾性を重ねている。2025年のシーズン提案では香りや記憶、自分時間を軸にバッグやアクセサリーを展開し、russetの中で装いのアクセントを担う独立性の高いラインとして育っている。
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モノグラム再解釈を担う更新プロジェクト
russet horizonsは、ブランド25周年を機に始動したリブランディングプロジェクト。モノグラムの新たな可能性を探り、アーティストとの共作による一点物のリメイクや限定コラボ、モノグラム素材の再活用を組み合わせている。既存の定番をそのまま見せるのではなく、アート性とサステナブルな視点でブランドの次の表現へつなぐ、最も実験的な派生ライン。