MISSONI EYEWEAR

ミッソーニ・アイウェア

Missoniの服づくりで培った色彩や意匠を眼鏡へ移すアクセサリー領域として展開。

主なカテゴリ

MISSONI EYEWEARとは

MISSONI EYEWEAR(ミッソーニ・アイウェア)は、イタリアのファッションメゾンMISSONIのアイウェア展開。1953年にオッタヴィオ&ロザ・ミッソーニがヴァレーゼ州でニット事業を始め、現在はアンジェラ・ミッソーニがクリエイティブディレクターとしてブランドの方向性を率いる。Safiloとのライセンスにより、処方眼鏡とサングラスをコレクションとして展開。ブランドの核には「Comfort is the mother and soul of Missoni(快適さがミッソーニの母であり魂)」という考え方がある。

コンセプト

Comfort is the mother and soul of Missoni.

Missoniグループ・ラインとの関係

意匠を眼鏡へ広げるアクセサリーライン

MISSONI EYEWEARは、ミッソーニの服づくりで培った色彩、テキスタイル、ジグザグの意匠を眼鏡へ移すために展開されるアクセサリー領域で、2020年からSafiloとのグローバル・ライセンスで運営され、2029年末までの更新が発表されている。現在も春夏キャンペーンを通じてフレームにブランドのコードを反映し、衣服の本線とは別に装いを完成させる役割を担う。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (7)
グループ
Missoniグループ
関連ブランド
7件
創業年
1953-1998
1953 表示中
MISSONI EYEWEAR
アイウェア

意匠を眼鏡へ広げるアクセサリーライン

1953 親ブランド
1983 サブライン
Missoni Home
ライフスタイル / 雑貨

暮らし領域を担うブランドの中核ライン

1985 サブライン
Missoni Sport
アパレル・洋服

日常着と機能性をつなぐスポーツライン

1998 サブライン
M Missoni
アパレル・洋服

若年層向けに核を拡張した旧ディフュージョン線

- サブライン
Missoni Kids
アパレル・洋服

大人のコードを子ども服へ広げる家族向けライン

- サブライン
Missoni Mare
アパレル・洋服

夏の海辺とリゾートに特化したビーチライン

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

1969 - 終了時期不明
デザイナー ナンニ・ストラーダについて
ナンニ・ストラーダについて

ミラノを拠点に衣服の構造設計と素材開発を探究するイタリアのファッション・テキスタイルデザイナー/クリエイティブ・ディレクター

ナンニ・ストラーダは、ミラノを拠点に活動するイタリアのファッション・テキスタイルデザイナー、クリエイティブ・ディレクター。衣服を流行や既成の仕立てから切り離し、身体、素材、製造技術を統合する設計対象として捉えてきた。1960年代からファッション産業に関わり、カデット、フィオルッチ、ラ・ペラ、ミッソーニ、アヴォン・チェッリ、ドロミテなどの企業やブランドと協働。1970年頃にはSportmaxのコレクションにも携わり、若者向けの実用性と工業デザイン的な衣服構成を結びつけた。直線的な裁断、幾何学的なフォルム、単一サイズ、チューブ状のニット、無縫製構造、伸縮性や圧縮性を備えた素材の研究を通じて、身体の動きに適応する服づくりを展開。1970年代には東洋の衣服研究を起点に、衣服を身体に合わせた建築として考察し、1979年には「マントと皮膚」によってコンパッソ・ドーロを受賞した。1980年代以降は旅行用衣服、スポーツウェア、アクセサリー、プロダクトへ領域を広げ、1990年代からは大学やデザインスクールで教育活動にも従事。ファッションを技術、工業、文化を横断する設計領域として提示した先駆者の一人。

ミラノを拠点に衣服の構造設計と素材開発を探究するイタリアのファッション・テキスタイルデザイナー/クリエイティブ・ディレクター

関連ブランド

MISSONI EYEWEARのよくある質問

国、読み方、創業年、主な取扱領域などの基本情報を掲載しています。