Nordica

ノルディカ

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Nordicaとは

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Let’s Ski
Nordica(ノルディカ)は、1939年にイタリア・モンテベッルーナで、革商人としての経験を持つアドリアーノ・ヴァッカリとオッドーネ・ヴァッカリが創設したウィンタースポーツブランド。創業時は登山靴を手がけ、戦後にスキーブーツへ専門領域を広げた。現在はスキーとスキーブーツを主軸に、ポール、アパレル、グローブ、バッグなどを展開。レーシングからオールマウンテンまで幅広いスキー領域に対応し、競技シーンで培ったフィット、信頼性、技術革新を軸に製品を開発している。現在はイタリアのテクニカ・グループに属し、世界のスキー市場で事業を続けている。

コンセプト

to be the most trusted ski and ski boot brand on the market

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (5)
グループ
Nordicaグループ
関連ブランド
5件
創業年
1999-2019
1999 サブライン
Dobermann
ライフスタイル / 雑貨

競技性能を担う中核レースライン

Dobermannは、Nordicaの競技志向を担う中核レースライン。Nordica公式サイトでは、ワールドカップ用スキーを基礎にした高精度のオンピステ向けラインとして扱われ、レク

Dobermannは、Nordicaの競技志向を担う中核レースライン。Nordica公式サイトでは、ワールドカップ用スキーを基礎にした高精度のオンピステ向けラインとして扱われ、レクリエーションレースにも対応する複数モデルを継続展開している。一般的なオールマウンテン系ラインよりも、競技性、エッジ精度、応答性を前面に出す位置付けで、SpitfireやPromachineなど他ラインへ技術的系譜を広げる基準となる。スキーとブーツにまたがる独立した製品ラインとして認定できる。

2006 サブライン
Enforcer
ライフスタイル / 雑貨

汎用性を担う中核オールマウンテンライン

Enforcerは、Nordicaのオールマウンテン領域を担う独立ライン。Nordica公式サイトでは、圧雪バーンから荒雪まで対応する汎用性の高いスキーラインとして説明され、複数の

Enforcerは、Nordicaのオールマウンテン領域を担う独立ライン。Nordica公式サイトでは、圧雪バーンから荒雪まで対応する汎用性の高いスキーラインとして説明され、複数のウエスト幅で継続展開されている。Dobermannの競技・オンピステ志向とは異なり、ゲレンデ全体の多様なコンディションに対応する役割を持つ。Nordicaのラインアップの中で、パフォーマンスと汎用性を両立させる中核オールマウンテンラインとして扱われている。

2018 サブライン
Promachine
フットウェア

狭い足幅向けの高性能ブーツライン

Promachineは、Nordicaのスキーブーツにおけるナロー・フィットの派生ライン。公式説明では、オールデイの快適性と汎用性を持つSpeedmachineに、トップレベルのD

Promachineは、Nordicaのスキーブーツにおけるナロー・フィットの派生ライン。公式説明では、オールデイの快適性と汎用性を持つSpeedmachineに、トップレベルのDobermannレースブーツの技術的系譜を組み合わせたラインとされる。98mmシェルを軸に、狭い足幅、レスポンス、カスタマイズ性を重視し、Speedmachineの標準的な中幅設計やDobermannの純競技ブーツとは異なる役割を担う。Nordica公式が複数モデルを「Promachine bootsのライン」として展開している。

2019 サブライン
HF
フットウェア

着脱性と快適性を広げるブーツライン

HFは、Nordicaの快適性と着脱性を重視したスキーブーツライン。Nordica公式サイトは、Easy Entry Shellと後部バックルによって足入れと脱ぎ履きを簡便にする設

HFは、Nordicaの快適性と着脱性を重視したスキーブーツライン。Nordica公式サイトは、Easy Entry Shellと後部バックルによって足入れと脱ぎ履きを簡便にする設計を中核に掲げ、HF、HF S、HF Proへ複数モデルを展開している。高い競技性や狭いフィットを重視するDobermann、Promachineとは異なり、扱いやすさ、快適性、幅広いスキーヤーへの対応を前面に出す。公式が「HF line」「HF family」と明示しており、独立したブーツラインとして認定できる。

- サブライン
Spitfire
ライフスタイル / 雑貨

競技系技術を広げるオンピステ派生ライン

Spitfireは、Nordica公式で「Dobermann Spitfire」と表記されるオンピステ系ライン。Dobermannのワールドカップ由来の構造と精度を受け継ぎながら、

Spitfireは、Nordica公式で「Dobermann Spitfire」と表記されるオンピステ系ライン。Dobermannのワールドカップ由来の構造と精度を受け継ぎながら、マスターズレーサー、インストラクター、フロントサイドを楽しむスキーヤーなど、幅広い技量に向けて複数モデルを展開している。純レーシングのDobermann FISや上位モデルに対し、競技系技術をより多様な滑走者へ広げる派生ラインとして位置付けられる。Nordica公式が「ライン」「Dobermann family」と明示している。

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このブランドに関わる人物

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時期不明
デザイナー ナンニ・ストラーダについて
ナンニ・ストラーダについて

ミラノを拠点に衣服の構造設計と素材開発を探究するイタリアのファッション・テキスタイルデザイナー/クリエイティブ・ディレクター

ナンニ・ストラーダは、ミラノを拠点に活動するイタリアのファッション・テキスタイルデザイナー、クリエイティブ・ディレクター。衣服を流行や既成の仕立てから切り離し、身体、素材、製造技術を統合する設計対象として捉えてきた。1960年代からファッション産業に関わり、カデット、フィオルッチ、ラ・ペラ、ミッソーニ、アヴォン・チェッリ、ドロミテなどの企業やブランドと協働。1970年頃にはSportmaxのコレクションにも携わり、若者向けの実用性と工業デザイン的な衣服構成を結びつけた。直線的な裁断、幾何学的なフォルム、単一サイズ、チューブ状のニット、無縫製構造、伸縮性や圧縮性を備えた素材の研究を通じて、身体の動きに適応する服づくりを展開。1970年代には東洋の衣服研究を起点に、衣服を身体に合わせた建築として考察し、1979年には「マントと皮膚」によってコンパッソ・ドーロを受賞した。1980年代以降は旅行用衣服、スポーツウェア、アクセサリー、プロダクトへ領域を広げ、1990年代からは大学やデザインスクールで教育活動にも従事。ファッションを技術、工業、文化を横断する設計領域として提示した先駆者の一人。

ミラノを拠点に衣服の構造設計と素材開発を探究するイタリアのファッション・テキスタイルデザイナー/クリエイティブ・ディレクター

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