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PINK HOUSE

ピンクハウス

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最終更新日: 2026.05.09

PINK HOUSEとは

ピンクハウス(ピンクハウス)は、1972年にデザイナー金子功が立ち上げた日本のレディースカジュアルブランド。『人を愛し、生活を愛し、人生を愛するすべての女性たちに贈る、もっとも自分らしくあるための服』をコンセプトに、プリント、フリル、リボンなどディテールにこだわった“かわいさ”を軸に展開する。プリントはブランドの象徴で、服のデザインはすべてプリントが決まってからのスタート。手捺染でのプリント表現にもこだわり続けている。

キャッチコピー

ピンクハウスは自分らしい時間を約束します。

コンセプト

人を愛し、生活を愛し、人生を愛するすべての女性たちに贈る、もっとも自分らしくあるための服

グループ・サブライン・コレクション

PINK HOUSE
Karl Helmut
DESCRIPTION

PINK HOUSE発のメンズ本線を担うライン

1985年にPINK HOUSEから派生したメンズブランドで、当時は女性向けと見なされがちだったクマ、花、キューピー、ピンクやレッドの要素を男性服へ転化した点に特徴がある。アロハシャツやスタジアムジャンパーなどを軸に、PINK HOUSE本線の世界観をメンズ側へ展開する役割を担う。現在も公式オンラインストアにブランドページとカタログを持ち、継続展開している。
PINK HOUSE POCHE
DESCRIPTION

アーカイブ再構築の限定派生ライン

2023年に表参道のTimeless Pink House限定で始まったニューラインで、PINK HOUSEのアーカイブやヴィンテージをゲストクリエイターとともに手仕事で再構築し、限定数の一点ものとして発表する。通常コレクションとは別枠で、過去の資産を再解釈しながら現行の表現に接続する役割を持つ。Dollsなど服飾以外の企画も展開し、ブランドの表現領域を広げている。
BABY PINK HOUSE
DESCRIPTION

家族展開を広げる旧キッズライン

森尾由美さんの証言で存在が確認できる、PINK HOUSEのキッズライン。PINK HOUSE本体のファミリー展開を子ども向けに広げる派生で、次女向けのPINK HOUSE CHIBIESと並んで子ども領域を構成していた。親子でクマ柄を楽しむ展開が語られており、現行ラインではなく、現在は終了した旧ファミリーラインとして位置づけられる。
PINK HOUSE CHIBIES
DESCRIPTION

乳幼児領域を担った旧ベビーライン

森尾由美さんの証言で存在が確認できる、PINK HOUSEのベビーライン。BABY PINK HOUSEと並ぶ子ども向け派生として、PINK HOUSEのファミリー提案の中で乳幼児領域を受け持っていた。親子でクマ柄を着る体験を支えたラインであり、現在は終了しているため、現行のPINK HOUSE群とは別の旧子どもラインとして扱われる。

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