Y’s

ワイズ

男性の服を女性が着る発想を原点に、機能性と品位を備えた日常着を展開するブランド。

主なカテゴリ

関連カテゴリ

Y’sとは

キャッチコピー

機能的で品位ある日常着。
Y’s(ワイズ)は、山本耀司が1972年に立ち上げた日本のファッションブランド。原点に「男性の服を女性が着る」という考えを据え、機能性と品位を備えた日常着として高品質なプレタポルテを展開する。普遍的な価値観とユニークなパターンメイキングを軸に、現在は哲学を継承するアトリエチームがコレクションを制作している。

コンセプト

男性の服を女性が着るというコンセプトのもと時代に流されることのない価値観を持つ、自立した女性たちへの服作り。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (9)
グループ
Y’sグループ
関連ブランド
9件
創業年
1979-2018
1979 サブライン
Y's for men
アパレル・洋服

Y's内のメンズ表現を担う主要ライン

Y'sのメンズ専用ラインとして1979年に立ち上げられた派生ライン。Y'sで培ったパターンメイキングとテーラリングをメンズウェアへ適用し、ミリタリーやワーク的要素を取り入れた実用的

Y'sのメンズ専用ラインとして1979年に立ち上げられた派生ライン。Y'sで培ったパターンメイキングとテーラリングをメンズウェアへ適用し、ミリタリーやワーク的要素を取り入れた実用的なワードローブを中心に展開する。時期による統合・再編を経ながらも、Y'sにおけるメンズ表現の主要な位置を占めるラインである。

2006 サブライン
Y’s Red Label
アパレル・洋服

ワイズの実験的ドレス寄りサブライン(休止)

Y'sの実験的/派生サブラインとして立ち上げられたラインで、デザイナー鈴木道子が担当してドレスやマニッシュな要素を融合させたコレクションを発表した。東京コレクションでの発表実績があ

Y'sの実験的/派生サブラインとして立ち上げられたラインで、デザイナー鈴木道子が担当してドレスやマニッシュな要素を融合させたコレクションを発表した。東京コレクションでの発表実績があり、事業上の整理に伴い2009年ごろに休止(終了)している歴史的なサブラインである。

2013 サブライン
KAYO NAKAMURA by Y's
アクセサリー

靴・バッグを主軸にするアクセサリー専門ライン

シューズやバッグ中心のアクセサリーラインとして2014年に導入された派生ライン。Y'sのアーカイブや素材的遊びを反映したデザインで、靴やバッグを主体に展開することでY'sのアクセサ

シューズやバッグ中心のアクセサリーラインとして2014年に導入された派生ライン。Y'sのアーカイブや素材的遊びを反映したデザインで、靴やバッグを主体に展開することでY'sのアクセサリー領域を専門的に担う位置づけとなっている。企画やコラボレーションも公式発表されている。

2013 サブライン
Y's Exclusive
アパレル・洋服

キャリア層向けのスーツ/ビジネスライン

2013年に導入されたキャリア女性向けのスーツライン。ジャケット・パンツ・スカートのセットアップを中心に、ビジネスシーンを想定したアイテム群を体系化して展開し、Y'sのラインナップ

2013年に導入されたキャリア女性向けのスーツライン。ジャケット・パンツ・スカートのセットアップを中心に、ビジネスシーンを想定したアイテム群を体系化して展開し、Y'sのラインナップ内でスーツ/ワークウェア領域を明確化する役割を担う。

2014 サブライン
MICHIKO by Y's
アパレル・洋服

ドレス性を強めた女性向けセグメントライン

Y'sのドレス領域を体系化するために立ち上げられたドレスライン。異素材のミックスやドレスフォルムを軸に、Y's本体よりもドレス性を強めたコレクションを展開し、直営店での取り扱いや既

Y'sのドレス領域を体系化するために立ち上げられたドレスライン。異素材のミックスやドレスフォルムを軸に、Y's本体よりもドレス性を強めたコレクションを展開し、直営店での取り扱いや既存ラインとの棲み分けを意図したセグメントである。

2014 サブライン
RISMAT by Y's
アパレル・洋服

ニット中心の日常向けライン(中価格帯)

ニットを中心に素材と着やすさを重視して2014年に導入されたクルーズ/デイリー志向の派生ライン。Y'sの哲学を受け継ぎつつ価格帯を抑えた設計で全国のY's取り扱い店舗で展開されるこ

ニットを中心に素材と着やすさを重視して2014年に導入されたクルーズ/デイリー志向の派生ライン。Y'sの哲学を受け継ぎつつ価格帯を抑えた設計で全国のY's取り扱い店舗で展開されることを想定したラインとして位置づけられ、日常的なニット・カットソー領域を補完する。

2014 サブライン
Y's PINK (Y's PINK)
アパレル・洋服

現代的な女性像を提示する派生ライン

Y'sのDNAを継承するデザインチームによる派生ラインで、コンテンポラリーな女性像やジェンダーレス要素を取り入れたコレクションを定期的に発表している。公式でシーズン別のルックやカプ

Y'sのDNAを継承するデザインチームによる派生ラインで、コンテンポラリーな女性像やジェンダーレス要素を取り入れたコレクションを定期的に発表している。公式でシーズン別のルックやカプセル企画が公開され、Y's本体と棲み分けながら比較的若年層・現代的な着用機会を補完する役割を果たしている。

2018 サブライン
Y's BANG ON!
アパレル・洋服

型番号で展開するユニセックスの季節レスライン

メンズの型(パターン)をベースにナンバー付けしたモデルを少量生産で展開する、シーズンレスなユニセックスコレクション。2018年にスタートし、Y'sのアーカイブパターンを活用しつつジ

メンズの型(パターン)をベースにナンバー付けしたモデルを少量生産で展開する、シーズンレスなユニセックスコレクション。2018年にスタートし、Y'sのアーカイブパターンを活用しつつジェンダーレス/ユニセックスな表現を補完する独立色の強い派生ラインとして運用されている。

- サブライン
Y's for living
ライフスタイル / 雑貨

住まい領域へ拡張するホーム/ライセンスライン

Y's名義で展開されるホームプロダクトのライセンスラインで、寝具・家具・生活雑貨・一部衣料などを含むプロダクト群を扱う。生活領域へブランドを拡張する目的で立ち上げられ、衣料以外のホ

Y's名義で展開されるホームプロダクトのライセンスラインで、寝具・家具・生活雑貨・一部衣料などを含むプロダクト群を扱う。生活領域へブランドを拡張する目的で立ち上げられ、衣料以外のホーム/リビングカテゴリを担うラインとして位置づけられている。

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

鈴木 道子

スズキ ミチコ

2005 - 2010
デザイナー(Y’s Red Label) 鈴木 道子について
鈴木 道子について

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ラ...

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ライン「Y’s Red Label」のデザイナーに就任。黒を基調としたマニッシュさや反骨精神、詩的な空気感を備えた表現で注目を集めた。山本耀司の系譜を受け継ぎながらも、自身の感性で再解釈したクリエーションを展開した人物として位置づけられる。

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ラ...

関連ブランド

コラボレーションしたブランド

発表時期と相手ブランド

コラボレーション一覧
2023.03.29

Dr. Martens

Y’sオリジナルの6ホール“Y’s 101”を展開。茶芯ヴィンテージとバックジップが象徴的。

特徴の傾向

このブランドで強く出ている特徴を掲載しています。

ヘリテージ ↔ 反骨性 × クリーン ↔ ダークトーン

特徴の傾向

ダークトーン
日本的な服作り
ジェンダー表現
メゾン
ファッション権威

特徴マップ

Y’s 共通する特徴
Y’sの特徴マップ 横軸はヘリテージから反骨性、縦軸はクリーンからダークトーンの方向性を示します。 ダークトーン クリーン ヘリテージ 反骨性 Y’s Saint Laurent Balenciaga Hender Scheme beauty:beast UNDERCOVER Carol Christian Poell Charvet Kross Studio Y’s Saint Laurent Balenciaga Hender Scheme beauty:beast UNDERCOVER Carol Christia... Charvet Kross Studio

共通する特徴のあるブランド

ダークトーン・日本的な服作りが近い

Y’sの価格傾向・価格帯は?

価格の目安

高価格帯(高め)

手頃な側から 8/ 10 段階

szuのリサーチに基づくと、Y’sの価格傾向・価格帯は「高価格帯(高め)」が目安です。ブランド全体の価格傾向による分類で、商品の平均価格や実売価格を示すものではありません。値段はアイテムやライン、販売時期によって異なります。

価格帯の見方・10段階を見る

szuで比較対象とした、アパレル・洋服を主な分野とする754ブランドとの比較です。各ブランド全体の傾向を比較しており、同じ商品の価格比較ではありません。

  1. 1 手頃な価格帯(低め)
  2. 2 手頃な価格帯(高め)
  3. 3 比較的手頃な価格帯(低め)
  4. 4 比較的手頃な価格帯(高め)
  5. 5 中価格帯(低め)
  6. 6 中価格帯(高め)
  7. 7 高価格帯(低め)
  8. 8 高価格帯(高め)← このブランド
  9. 9 非常に高価格帯(低め)
  10. 10 非常に高価格帯(高め)

近い価格傾向・価格帯のブランドは?

主な分野が同じブランドから、近い価格帯のブランドを掲載しています。

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