Sonia Rykiel

ソニア・リキエル

ニットウェアを核に、ボーダーや縫い目を表に出す外縫いをシグネチャーとするフランスブランド。

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Sonia Rykielとは

SONIA RYKIEL(ソニア・リキエル)は、デザイナーのソニア・リキエルが1968年にパリで創設したフランスのファッションブランド。ニットウェアを核に、ボーダーや外縫い(縫い目を表に出す)などの手法をシグネチャーとして、ウィメンズのレディ・トゥ・ウェアを中心にアクセサリー、シューズ、バッグ、ライセンス商品を展開。2019年の清算手続きを経て、2021年に米G-III Apparel Groupがブランドを取得し再始動している。

コンセプト

designing for the modern woman who values self-expression and individuality.

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (4)
グループ
Sonia Rykielグループ
関連ブランド
4件
創業年
1983-2000
1983 サブライン
Rykiel Enfant
アパレル・洋服

子供向けにブランドコードを再解釈するライン

Rykiel Enfantは、1983年にナタリー・リキエルが立ち上げたソニア・リキエルの子供服ラインで、ブランドのシグネチャーであるボーダーや外縫いのニット表現、ハートモチーフな

Rykiel Enfantは、1983年にナタリー・リキエルが立ち上げたソニア・リキエルの子供服ラインで、ブランドのシグネチャーであるボーダーや外縫いのニット表現、ハートモチーフなどを児童服へ再解釈して展開している。近年はブランド所有者の移行を受け、子供服のライセンス開発・流通がChildren Worldwide Fashion(CWF)に移管され、グローバルでの再展開が進められている。メインのウィメンズとは明確にターゲットを分けるラインである。

1989 サブライン
Sonia by Sonia Rykiel
アパレル・洋服

ブランド普及を担うディフュージョンライン

Sonia by Sonia Rykielは、ソニア・リキエルが展開したセカンド/ディフュージョンラインで、1989年に『Inscription Rykiel』として発足し、199

Sonia by Sonia Rykielは、ソニア・リキエルが展開したセカンド/ディフュージョンラインで、1989年に『Inscription Rykiel』として発足し、1999年に現在の名称へ改称された。メインコレクションのニットやボーダーなどのデザインコードを受け継ぎつつ、より日常的なシルエットやグラフィック寄りのアイテムを独立したショップや別軸のコレクションで展開し、メインラインとは異なる顧客接点を形成していた。経営再編の一環として2016年にこのラインは閉鎖され、以降はブランド構成の再編の中で主にメインラインに重点が移された。

1990 サブライン
Rykiel Homme
アパレル・洋服

メンズ向けの専用サブライン(終了)

Rykiel Hommeは1990年頃に開始されたソニア・リキエルのメンズラインで、ブランドのニット表現やレイヤード表現を男性向けに転用したコレクションを発表していた。メンズ事業は

Rykiel Hommeは1990年頃に開始されたソニア・リキエルのメンズラインで、ブランドのニット表現やレイヤード表現を男性向けに転用したコレクションを発表していた。メンズ事業は売上構成比が小さく採算面で課題があったため、2008年から2009年にかけてメンズコレクションの発表は停止・終了された。ブランドの他ライン(ウィメンズ/キッズ)とはジェンダー別に役割分担されたサブラインであった。

2000 サブライン
Modern Vintage / Sonia Rykiel
アパレル・洋服

アーカイブ復刻を担う再編集ライン

Modern Vintage(Modern Vintage / Sonia Rykiel)は2000年前後に開始されたアーカイブ再編集を目的とするライン/企画で、過去の代表作を限定

Modern Vintage(Modern Vintage / Sonia Rykiel)は2000年前後に開始されたアーカイブ再編集を目的とするライン/企画で、過去の代表作を限定的に復刻・再構成してブランドの歴史性を提示する役割を担った。定番品やアーカイブピースを再導入することで、メインラインとは異なるアーカイブ志向の立ち位置をつくり、商標登録や限定リイシュー等の運用が行われた。

コラボレーションしたブランド

発表時期と相手ブランド

コラボレーション一覧
2010.02.20

H&M

Sonia Rykielコラボ第2弾。カラフルニットと遊び心あるアクセサリー、ウィメンズとガールズ向けで展開。

2009.12.05

H&M

Sonia Rykielと初コラボの第1弾。ブランドの象徴的なランジェリーとアクセサリーを大規模に展開。

Sonia Rykielの価格傾向・価格帯は?

価格の目安

高価格帯(低め)

手頃な側から 7/ 10 段階

szuのリサーチに基づくと、Sonia Rykielの価格傾向・価格帯は「高価格帯(低め)」が目安です。ブランド全体の価格傾向による分類で、商品の平均価格や実売価格を示すものではありません。値段はアイテムやライン、販売時期によって異なります。

価格帯の見方・10段階を見る

szuで比較対象とした、アパレル・洋服を主な分野とする759ブランドとの比較です。各ブランド全体の傾向を比較しており、同じ商品の価格比較ではありません。

  1. 1 手頃な価格帯(低め)
  2. 2 手頃な価格帯(高め)
  3. 3 比較的手頃な価格帯(低め)
  4. 4 比較的手頃な価格帯(高め)
  5. 5 中価格帯(低め)
  6. 6 中価格帯(高め)
  7. 7 高価格帯(低め)← このブランド
  8. 8 高価格帯(高め)
  9. 9 非常に高価格帯(低め)
  10. 10 非常に高価格帯(高め)

近い価格傾向・価格帯のブランドは?

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共通点のあるブランドのアイテム

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Sonia Rykielのよくある質問

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