Yohji Yamamoto

ヨウジ・ヤマモト

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1972年の株式会社ワイズ(Y’s)設立を起点に、1981年に「Yohji Yamamoto」名義でパリ・コレクションへ初参加しました。

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Yohji Yamamotoの特徴

Yohji Yamamotoの9項目の特徴 このブランドの中で、外側ほど強く表れている特徴です。中心からの距離は点数ではなく、面積はブランドの評価・優劣を示しません。 シンプル・ ベーシック きれいめ・ ドレス ラグジュアリー・ 歴史的影響 モード・ デザイナーズ 装飾・色柄・ 遊び心 ストリート トレンド感・ 若者 スポーティ・ スポーツ アウトドア・ 機能性

Yohji Yamamotoの主な傾向

モード・デザイナーズ
前衛的なデザインや、デザイナーの個性・芸術性を感じる表現。
ラグジュアリー・歴史的影響
ラグジュアリー市場での位置づけや、歴史・ファッション文化とのつながり。

1,232ブランドを97の観点で分析し、全ブランドの傾向との比較から、Yohji Yamamotoの特徴をグラフにしています。

ブランドの表現を断定したり、優劣を決めるものではありません。

似ているブランド・比較を見る Yohji Yamamotoに似ているブランドを探したり、気になるブランドと特徴を見比べられます。

Yohji Yamamotoとは

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)は、デザイナー山本耀司が手がける日本発のファッションブランド。1972年に「株式会社ワイズ(Y’s)」設立を起点とし、1981年に「Yohji Yamamoto」名義でパリ・コレクションに初参加してメインラインを始動した。 レディース/メンズ(Yohji Yamamoto POUR HOMME)を中心に展開し、公式サイトでも継続的にコレクションやブランド関連の情報が更新されている。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (10)
グループ
Yohji Yamamotoグループ
関連ブランド
10件
創業年
1984-2022
1984 サブライン
Yohji Yamamoto POUR HOMME
アパレル・洋服

メンズの本流 中核ラインの位置付け

Yohji Yamamoto POUR HOMMEは、山本耀司が手掛けるメンズの主力ラインで、1984年よりパリ・コレクションで発表されている。デコンストラクトされたテーラリングと

Yohji Yamamoto POUR HOMMEは、山本耀司が手掛けるメンズの主力ラインで、1984年よりパリ・コレクションで発表されている。デコンストラクトされたテーラリングとゆったりしたボリュームを基盤にメンズワードローブを体系化しており、ウィメンズとは表現領域と対象が明確に分かれている。グループ内ではメンズの中核的ラインとして位置付けられ、他の派生ラインが日常性やアクセサリー領域を補完する役割を担っている。

1995 サブライン
Yohji Yamamoto +NOIR
アパレル・洋服

黒を軸に日常を担うカジュアルライン

Yohji Yamamoto +NOIRは“黒”をテーマに山本の世界観を日常着へ落とし込む派生ラインで、分量やバランスに配慮したカジュアルウェアを軸に展開する。公式コレクションのア

Yohji Yamamoto +NOIRは“黒”をテーマに山本の世界観を日常着へ落とし込む派生ラインで、分量やバランスに配慮したカジュアルウェアを軸に展開する。公式コレクションのアーカイブはA/W 2020-21までの掲載が確認でき、公式EC上でも+NOIRカテゴリの商品が流通している。グループ内ではメインラインと日常層の橋渡しをする位置づけである。

2000 サブライン
LIMI feu
アパレル・洋服

デザイナー主導の独立系ブランド

LIMI feuは山本里美(Limi Yamamoto)によるブランドで、Yohji Yamamotoグループの一員として別ブランド体制で運営される。Y’sアトリエ出身の経歴を持ち

LIMI feuは山本里美(Limi Yamamoto)によるブランドで、Yohji Yamamotoグループの一員として別ブランド体制で運営される。Y’sアトリエ出身の経歴を持ち、直線的な構成と独自のボリューム表現を特徴とするコレクションを継続的に発表している。グループ内では親ブランドとデザイナー個人の両面をつなぐ独立系ブランドとして位置付けられる。

2006 サブライン
Y’s Red Label
アパレル・洋服

Y's系の中間〜上位の女性サブライン

Y’s Red LabelはY’s(ワイズ)に連なるサブラインで、Y’sの女性向けコレクションの中で仕立てや素材選定を強めたアイテムを扱ってきたラインである。商業展開はY’s本体と

Y’s Red LabelはY’s(ワイズ)に連なるサブラインで、Y’sの女性向けコレクションの中で仕立てや素材選定を強めたアイテムを扱ってきたラインである。商業展開はY’s本体と棲み分けられており、近年はヴィンテージやアーカイブ市場での流通事例が多く見られる。グループ内ではY’s系の中間〜上位の役割を担うサブラインとして扱われる。

2013 サブライン
GOTHIC Yohji Yamamoto
アクセサリー

モチーフ主導のアクセサリー系ライン

GOTHIC Yohji Yamamotoはゴシックの装飾・象徴モチーフを軸にしたアクセサリー/ウェアの派生ラインで、シルバーアクセサリーやモチーフ入りのTシャツ等を中心に展開して

GOTHIC Yohji Yamamotoはゴシックの装飾・象徴モチーフを軸にしたアクセサリー/ウェアの派生ラインで、シルバーアクセサリーやモチーフ入りのTシャツ等を中心に展開している。パリのアトリエ由来のデザイン要素を受け継ぎ、素材とモチーフに重点を置くことで親ブランドの服飾表現と棲み分けを行っている。グループ内ではモチーフ主導のプロダクトラインとして補完的な役割を果たす。

2014 サブライン
discord Yohji Yamamoto
バッグ・カバン

ラグジュアリーなアクセサリー領域を担う

discord Yohji Yamamotoは2014年に始動したアクセサリー主体の派生ラインで、バッグや小物を主軸に展開する。山本の服作りに由来するタックや解体の造形、非対称や未

discord Yohji Yamamotoは2014年に始動したアクセサリー主体の派生ラインで、バッグや小物を主軸に展開する。山本の服作りに由来するタックや解体の造形、非対称や未完成の発想をアクセサリーに転換しており、製品カテゴリと機能面でメインの服飾ラインと区分されている。グループ内ではラグジュアリー寄りのアクセサリー領域を担い、限定品やポップアップでの発表を中心に運用されている。

2016 サブライン
B Yohji Yamamoto
アパレル・洋服

日常着へ落とし込むユニセックスライン

B Yohji Yamamotoは『B』にBlack/Big Silhouette等の意味を含ませたデイリー志向の派生ラインで、シンプルかつユニセックス、スポーティーな日常服を中心

B Yohji Yamamotoは『B』にBlack/Big Silhouette等の意味を含ませたデイリー志向の派生ラインで、シンプルかつユニセックス、スポーティーな日常服を中心に提案する。公式コレクションのアーカイブではA/W 2020-21までの掲載が確認できる一方、公式オンラインストアではBカテゴリの商品取扱が継続している。グループ内ではメインの表現を日常へ落とし込む役割を担う。

2021 サブライン
Yohji Yamamoto MAISON
ライフスタイル / 雑貨

生活雑貨・ホーム領域を担うライン

Yohji Yamamoto MAISONは生活雑貨・ホームプロダクトを扱う派生ラインで、『YOHJI YAMAMOTO TOWEL』等のタオル製品を中心に展開している。今治のIK

Yohji Yamamoto MAISONは生活雑貨・ホームプロダクトを扱う派生ラインで、『YOHJI YAMAMOTO TOWEL』等のタオル製品を中心に展開している。今治のIKEUCHI ORGANICとの協業でオーガニックコットン製パイルを製作するなど、服飾コレクションとは異なる素材設計と製造工程を採用している。グループ内ではホーム/ギフト領域を担い、日常生活に接続する製品を補完的に提供する役割を果たしている。

2021 サブライン
Yohji Yamamoto by RIEFE
アクセサリー

ジュエリー領域を担う専任ライン

Yohji Yamamoto by RIEFEはジュエリーに特化した派生ラインで、クリエイティブ・ディレクターに春井里絵(RIEFE)を迎え、2021年のコレクションで公式に発表さ

Yohji Yamamoto by RIEFEはジュエリーに特化した派生ラインで、クリエイティブ・ディレクターに春井里絵(RIEFE)を迎え、2021年のコレクションで公式に発表された。黒を基調とするミニマルなフォルムやジュエリー特有の素材・製法に重点を置き、服飾コレクションとは製品カテゴリと制作プロセスを区別して運営されている。グループ内ではジュエリー領域を担う独立したサブブランドとして位置付けられる。

2022 サブライン
L’odeur Yohji Yamamoto
フレグランス / 香水

香り/ホームフレグランス領域の展開

L’odeur Yohji Yamamotoは2022年に発表されたフレグランス/ライフスタイルコレクションで、オーデコロン、リネンスプレー、ディフューザー、サボン等をラインナップ

L’odeur Yohji Yamamotoは2022年に発表されたフレグランス/ライフスタイルコレクションで、オーデコロン、リネンスプレー、ディフューザー、サボン等をラインナップする。香りというカテゴリーへ特化して運営されており、服主体の親ブランドとはカテゴリ上で分離された展開を行っている。グループ内ではフレグランスとホームフレグランス領域を担う派生ラインとして位置付けられる。

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

このブランドに関わる人物

クリエイションやブランドの方向性に関わった人物を掲載しています。

山

山本 耀司

ヤマモト ヨウジ

1972 - 継続中または終了時期不明
創業者・デザイナー 山本 耀司について
山本 耀司について

黒を基調とした前衛的テーラリングで知られるファッションデザイナー兼ブランド創業者。国際的な影響力を持ち、舞台・映画・コラボレーション領域でも活動する人物。

山本耀司(やまもと ようじ、1943年10月3日生まれ)は、日本を代表するファッションデザイナーで、東京とパリを拠点に活動するクリエイターです。母が営む仕立て屋で裁縫を学び、慶應義塾大学法学部を経て文化服装学院で服飾を学んだ実務的な経験を基盤に、仕立てと構築を重視する独自の美学を築きました。黒を基調としたミニマルで前衛的なテーラリング、ゆったりとしたオーバーサイズのシルエット、複雑なドレーピングを特色とし、ユニセックス志向や「服で身体を守る」という思想で国際的に評価されています。1972年にY'sを立ち上げ、1977年の東京、1981年のパリでの発表を経て世界的な影響力を確立しました。アディダスとのY‑3やオペラ・舞台・映画の衣裳制作、回顧展や美術館での展示など、多面的な活動を通じてモードと文化の交差点に立ち続けています。

黒を基調とした前衛的テーラリングで知られるファッションデザイナー兼ブランド創業者。国際的な影響力を持ち、舞台・映画・コラボレーション領域でも活動する人物。

デザイナータイムライン

Yohji Yamamotoに関わったデザイナーを年単位で横に並べています。

左右にスクロールして確認

デザイナー / 役職
72
山本 耀司 創業者・デザイナー 1972 - 継続中または終了時期不明

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

山

山本 里美

ヤマモト リミ

1999 - 継続中または終了時期不明
デザイナー(LIMI feu) 山本 里美について
山本 里美について

ファッションデザイナー/LIMI feu(リミ フゥ)創設者・デザイナー。

山本里美(Limi Yamamoto)は日本のファッションデザイナーで、ウィメンズブランド「LIMI feu(リミ フゥ)」の創設者兼デザイナーとして知られる。文化服装学院で服飾を学んだ後、1996年に株式会社ヨウジヤマモトに入社し、Y’sのアトリエでパタンナーとしての実務経験を積んだ。2000年秋冬にY’s bis LIMIを発表し、2002年秋冬からブランド名をLIMI feuに改め本格展開を開始した。黒を基調としたボリュームあるシルエットやレイヤード、パンクやロック的な佇まいを特徴とし、2007年秋(2008年春夏シーズン)にパリコレクションへ進出して国際的に注目を集めた。山本耀司を父に持ち、実務志向のものづくりと独自の美学で幅広い世代に支持されている。

ファッションデザイナー/LIMI feu(リミ フゥ)創設者・デザイナー。

関連ブランド

春

春井 里絵

ハルイ リエ

2021 - 継続中または終了時期不明
クリエイティブ・ディレクター(Yohji Yamamoto by RIEFE) 春井 里絵について
春井 里絵について

ジュエリーデザイナー/RIEFE JEWELLERY創設者、Yohji Yamamoto by RIEFE クリエイティブディレクター

春井里絵(Rie Harui)は、日本を拠点に活動するジュエリーデザイナーで、2018年に自身のブランド「RIEFE JEWELLERY(リーフェ ジュエリー)」を設立した。大阪生まれ(1981年)、17歳でロサンゼルスへ渡り現地で職人に師事した後、GIAの宝石鑑定資格を取得してパリでファインジュエリーの基礎を学んでいる。構築的でエッジの効いた造形と色石の配し方により「強さという美しさ」を掲げ、性別を問わず身に着けられるモードなジュエリーを提案する。フリーランス時代にY-3のアクセサリー制作に携わり、のちにヨウジヤマモトのジュエリーコレクションでクリエイティブディレクターを務めるなどブランド横断の協業も行う。伊勢丹でのポップアップ開催やサロンでのカスタムオーダーに加え、音楽イベント「RIEFE SETS」の主催や新ライン「R-R」の発表など、プロダクトとカルチャーを結ぶ活動でも注目されている。

ジュエリーデザイナー/RIEFE JEWELLERY創設者、Yohji Yamamoto by RIEFE クリエイティブディレクター

関連ブランド

鈴

鈴木 道子

スズキ ミチコ

2005 - 2010
デザイナー(Y’s Red Label) 鈴木 道子について
鈴木 道子について

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ラ...

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ライン「Y’s Red Label」のデザイナーに就任。黒を基調としたマニッシュさや反骨精神、詩的な空気感を備えた表現で注目を集めた。山本耀司の系譜を受け継ぎながらも、自身の感性で再解釈したクリエーションを展開した人物として位置づけられる。

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ラ...

関連ブランド

関連ページ

Yohji Yamamotoに関わる人物

コラボレーションしたブランド

発表時期と相手ブランド

コラボレーション一覧
2026.02.07

MASSES

Y’s for men × MASSES第2弾、スペシャルな10型カプセル(Skull/Birdモチーフ等)。2026年2月発売予定。

2026.01.14

NEEDLES

WILDSIDE × NEEDLESの5型コレクションを展開。薔薇と2匹の蝶刺繍、ブルーの差し色が特徴。

2026.01.07

HUBLOT

Classic Fusion Yohji Yamamoto “All Black Camo”を限定300本でリリース。4度目の公式コラボ。

2025.12.12

Dr. Martens

Y’s解釈で1490(10アイ)ブーツをリデザイン。垂れ下がるスレッド、バックジップ仕様。2色展開。

2025.12.05

NEIGHBORHOOD

Yohji Yamamoto POUR HOMME × NEIGHBORHOOD、A-2ジャケットやデッキジャケット等のコラボコレクション(2026SS)。

2025.11.26

MASU

WILDSIDE × MASUの第2弾。FW11意匠参照のフーディ、バーシティジャケット、バッグなど3型展開。

Yohji Yamamotoの価格傾向・価格帯は?

価格の目安

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手頃な側から 8/ 10 段階

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szuで比較対象とした、アパレル・洋服を主な分野とする894ブランドとの比較です。集計時点では、価格傾向が高い側の約20%に入ります。各ブランド全体の傾向を比較しており、同じ商品の価格比較ではありません。

  1. 1 手頃な価格帯(低め)
  2. 2 手頃な価格帯(高め)
  3. 3 比較的手頃な価格帯(低め)
  4. 4 比較的手頃な価格帯(高め)
  5. 5 中価格帯(低め)
  6. 6 中価格帯(高め)
  7. 7 高価格帯(低め)
  8. 8 高価格帯(高め)← このブランド
  9. 9 非常に高価格帯(低め)
  10. 10 非常に高価格帯(高め)

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