ISSEY MIYAKE

イッセイ・ミヤケ

シェア
X (新しいタブで開く) Threads (新しいタブで開く)

リンクをコピーしました

コピーできませんでした。下のリンクを選択してコピーしてください。

一枚の布を出発点に、プリーツ加工やA-POCなど素材と技術の研究を衣服へ展開してきたブランドです。

主なカテゴリ

関連カテゴリ

ISSEY MIYAKEの特徴

ISSEY MIYAKEの9項目の特徴 このブランドの中で、外側ほど強く表れている特徴です。中心からの距離は点数ではなく、面積はブランドの評価・優劣を示しません。 シンプル・ ベーシック きれいめ・ ドレス ラグジュアリー・ 歴史的影響 モード・ デザイナーズ 装飾・色柄・ 遊び心 ストリート トレンド感・ 若者 スポーティ・ スポーツ アウトドア・ 機能性

ISSEY MIYAKEの主な傾向

モード・デザイナーズ
前衛的なデザインや、デザイナーの個性・芸術性を感じる表現。
ラグジュアリー・歴史的影響
ラグジュアリー市場での位置づけや、歴史・ファッション文化とのつながり。
装飾・色柄・遊び心
装飾や色柄の豊かさ、遊び心のあるデザイン。

1,232ブランドを97の観点で分析し、全ブランドの傾向との比較から、ISSEY MIYAKEの特徴をグラフにしています。

ブランドの表現を断定したり、優劣を決めるものではありません。

似ているブランド・比較を見る ISSEY MIYAKEに似ているブランドを探したり、気になるブランドと特徴を見比べられます。

ISSEY MIYAKEとは

ISSEY MIYAKE(イッセイ・ミヤケ)は、1970年に三宅一生が東京で設立した日本のファッションブランド。ウィメンズ・メンズの衣服を中心に、香水やバッグ、展覧やプロジェクトにまで領域を広げる。ブランドの出発点は「A Piece Of Cloth(一枚の布)」という概念で、プリーツ加工やA-POCなどの素材・技術をシグネチャーとする。PLEATS PLEASE、BAO BAO、HOMME PLISSÉ、A-POCなど複数のラインを持ち、パリを含む国際舞台で発表を続けている。

コンセプト

A Piece Of Cloth.

ISSEY MIYAKEの歴史

1970年4月11日、三宅一生が三宅デザイン事務所を設立し、布の造形と素材志向を出発点にブランドを立ち上げた。この初期の基盤は国内外での発表と直営拠点の整備を通じて国際的な認知を獲得し、以降の技術研究と事業拡張の土台となった。 1988年のコレクションで明確になったプリーツ研究は、恒久的なプリーツ加工の実用化へとつながり、1994年春夏シーズンにPleats Pleaseが独立レーベルとして本格展開した。プリーツは実験的な技術を日常プロダクトへと転換し、ブランドの顧客基盤を広げた。 1998年に始動したA‑POC(A Piece Of Cloth)は“一枚の布”を出発点に生産工程や素材の再定義を行う研究プロジェクトであり、展覧会での発表や制度的評価によってブランドの研究志向を組織文化の中心へ据えた。これにより服づくりの概念が技術的・産業的視点から再提示された。 2010年代以降はBAO BAOや132 5.などのサブブランド化と、Reality Lab.やA‑POC ABLEといった研究成果の事業化を進める多ライン経営へと移行した。創業者の逝去(2022年)を経ても、三宅デザイン事務所を中核に素材・技術を起点とする研究と商業の両輪でブランドの継続と発展を図る体制が維持されている。

ISSEY MIYAKEのデザイナーの歴史

以下に、創業者の三宅一生から近藤悟史に至る主要なメインデザイナーを時系列で整理し、それぞれの経歴・ブランドへの貢献・デザイン哲学を示す。 三宅一生(創業者/Miyake Design Studio 設立:1970〜) 役職・期間:創業者・ブランドの中核デザイナー(1970〜) 主な功績:A Piece Of Cloth(布を起点とする設計思想)の確立、社内での素材・技術研究体制の構築、プリーツ技術やA‑POCなどの開発と商品化を通じた長期的なブランドDNAの定着。デザインの特徴は素材発想を軸にした立体化と機能美である。 滝沢直己(クリエイティブディレクター/2000–2007) 役職・期間:ISSEY MIYAKE クリエイティブディレクター(2000–2007) 主な功績:三宅の素材主義を継承しつつ、シルエットを生活者に近づけるカットや日常性の強化を図った。外部アーティストとの協働を積極的に導入し、ブランドのビジュアル表現と若年層・カルチャー層への接点を拡大した。 藤原大(クリエイティブディレクター/2007–2011) 役職・期間:クリエイティブディレクター(2007–2011) 主な功績:A‑POCなどの技術を単なる実験からブランドの設計ソリューションへと位置づけ、研究→商品化→展示のサイクルを制度化した。テキスタイル工学と建築的な形態感を結ぶコレクションで、素材主導の運用面を強化した。 宮前義之(デザイナー/2011–2019) 役職・期間:ウィメンズデザイナー(2011〜2019) 主な功績:A‑POC系のエンジニアリングチームを率い、産学連携や素材実験を現場で推進。A‑POC ABLE 等のシリーズ化や展覧会での発信を通じて、技術資産の実務的継承と現代的マテリアル応用を進めた。デザインは素材と機能性を重視した実践的アプローチが特徴である。 高橋悠介(メンズデザイナー/概ね2013〜2019/2020) 役職・期間:ISSEY MIYAKE MEN デザイナー(概ね2013〜2019/2020) 主な功績:プリーツ技術をメンズの日常服へ落とし込み、HOMME PLISSÉ 系列を含む都市的でスポーティな提案を整備した。動きやすさ・洗濯可能性といった実用性を重視し、メンズ顧客層の拡大に寄与した。 近藤悟史(Satoshi Kondo)(Artistic Director / Head Designer/就任発表:2019、デビュー:SS2020〜現任) 役職・期間:Artistic Director / Head Designer(就任発表2019、SPRING/SUMMER 2020 デビュー〜現任) 主な功績:「A Sense of Joy」を掲げたデビューで視覚的演出と着用の喜びを前面に出し、軽快なシルエットや結合ニットなどの技術実験を通じてブランド表現を更新した。社内育成出身として三宅の技術資産を継承しつつ、ショー演出を含む体験性を強化している。 以上は各デザイナーがブランドに持ち込んだ思想と具体的な貢献に焦点を当てて整理したものである。必要であれば各期の代表ルック抜粋や主要メディアの就任/退任記事を出典付きで補足できる。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (15)
グループ
ISSEY MIYAKEグループ
関連ブランド
15件
創業年
1976-2025
1976 サブライン
ISSEY MIYAKE MEN
アパレル・洋服

従来のメンズコレクションを担うライン

ISSEY MIYAKE MENはイッセイ・ミヤケの従来のメンズコレクションを担ってきたラインで、メンズ向けのパターン開発や素材研究の場として長年機能してきた。近年はブランド構成の

ISSEY MIYAKE MENはイッセイ・ミヤケの従来のメンズコレクションを担ってきたラインで、メンズ向けのパターン開発や素材研究の場として長年機能してきた。近年はブランド構成の見直しに伴う体制変更があり、IM MENなど新たなメンズ展開への移行が進んでいるため、従来のメンズ核としての歴史的役割を有する位置付けである。

1992 サブライン
ISSEY MIYAKE PARFUMS
フレグランス / 香水

香りでブランド思想を提示する香水ライン

ISSEY MIYAKE PARFUMSは1992年にL'EAU D'ISSEYを発表して香水事業を開始したラインで、三宅デザイン事務所と外部パートナーによる共同開発を通じて香りを

ISSEY MIYAKE PARFUMSは1992年にL'EAU D'ISSEYを発表して香水事業を開始したラインで、三宅デザイン事務所と外部パートナーによる共同開発を通じて香りを通じたブランド表現を行っている。衣服とは異なる感覚領域でブランドの思想を具現化し、長期にわたり複数のフレグランスを展開してきた事業領域である。

1993 サブライン
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

プリーツ技術を広く担う日常ライン

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEはイッセイ・ミヤケのプリーツ研究を基盤に1990年代に独立したラインで、縫製後に加工するガーメントプリーツ技術を中核に据えている

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEはイッセイ・ミヤケのプリーツ研究を基盤に1990年代に独立したラインで、縫製後に加工するガーメントプリーツ技術を中核に据えている。軽量で洗濯可能な素材を用いた日常着を体系化し、メインコレクションの概念的表現と住み分けながら、プリーツ技術を最も広く実装するブランドの量的受け皿として機能する位置付けである。

2000 サブライン
HaaT
アパレル・洋服

職人協働で素材を探るテキスタイルライン

HaaTは2000年に立ち上がったテキスタイル志向のサブブランドで、ディレクターの下で国内外の工場や職人と協働し、素材とクラフトを軸にしたものづくりを行う。生産者との関係構築や技術

HaaTは2000年に立ち上がったテキスタイル志向のサブブランドで、ディレクターの下で国内外の工場や職人と協働し、素材とクラフトを軸にしたものづくりを行う。生産者との関係構築や技術協働を重視し、イッセイ・ミヤケ本体の服飾ラインとは異なるクラフト寄りの提案を行う別軸のコレクションを提示する位置付けである。

2000 サブライン
me ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

日常性を重視したストレッチプリーツライン

me ISSEY MIYAKEは2000年に始まった日常志向の派生ラインで、軽量・コンパクト・イージーケアに優れるトップスを中心に展開する。縦横に伸縮するストレッチプリーツを代表技

me ISSEY MIYAKEは2000年に始まった日常志向の派生ラインで、軽量・コンパクト・イージーケアに優れるトップスを中心に展開する。縦横に伸縮するストレッチプリーツを代表技術とし、Tシャツ感覚で着られる設計と豊富な色柄で幅広い着回しを可能にすることで、イッセイ・ミヤケの技術を日常へ取り入れやすく提示する別軸の入口的役割を担っている。

2001 サブライン
ISSEY MIYAKE WATCH
ウォッチ

プロダクトデザイナーと行う腕時計プロジェクト

ISSEY MIYAKE WATCHは2001年に始まった腕時計プロジェクトで、複数のプロダクトデザイナーが参加し、セイコー等との協業により日本製のアナログウォッチを開発している。

ISSEY MIYAKE WATCHは2001年に始まった腕時計プロジェクトで、複数のプロダクトデザイナーが参加し、セイコー等との協業により日本製のアナログウォッチを開発している。デザインからパッケージまで一貫したプロダクト設計を行い、服飾とは別の製品領域でブランド理念を提示する役割を担う。

2004 サブライン
ISSEY MIYAKE FETE
アパレル・洋服

色柄で表現するウィメンズ補完ライン

ISSEY MIYAKE FÊTEは2000年代に展開されたウィメンズラインで、PLEATS PLEASE由来のプリーツ技術を取り入れつつ色や柄を活かした表現を追求したコレクション

ISSEY MIYAKE FÊTEは2000年代に展開されたウィメンズラインで、PLEATS PLEASE由来のプリーツ技術を取り入れつつ色や柄を活かした表現を追求したコレクション群である。メインラインとは異なるビビッドな色彩・柄の表現領域を補完し、ブランドの多様性を担う役割を果たしてきた。

2010 サブライン
132 5. ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

折り畳み構造を追求する実験ライン

132 5. ISSEY MIYAKEは2010年に立ち上げられたラインで、平面から立体へ展開する折り畳み構造やアルゴリズム的なパターン設計を通じた素材・構造の実験を主題とする。携

132 5. ISSEY MIYAKEは2010年に立ち上げられたラインで、平面から立体へ展開する折り畳み構造やアルゴリズム的なパターン設計を通じた素材・構造の実験を主題とする。携帯性を意識したフラット化やリサイクル素材の導入などプロダクト性にも重点を置き、幾何学的フォルムと折りの手法でブランドの技術的幅を拡張する役割を果たしている。

2010 サブライン
Bao Bao Issey Miyake
バッグ・カバン

三角モジュールのバッグ専門ライン

Bao Bao Issey Miyakeは2000年に『Bilbao』として起源を持ち、2010年に独立ブランドとして展開を開始したバッグラインである。メッシュ基布に多数の三角パー

Bao Bao Issey Miyakeは2000年に『Bilbao』として起源を持ち、2010年に独立ブランドとして展開を開始したバッグラインである。メッシュ基布に多数の三角パーツを配する設計により、中身に応じて平面から立体へ可変する構造を特徴とし、素材・構造の幾何学的表現を追求することでアクセサリー領域での技術的挑戦を担う独立的な位置付けである。

2012 サブライン
IN-EI ISSEY MIYAKE
ライフスタイル / 雑貨

布技術を空間へ応用する照明ライン

IN-EI ISSEY MIYAKE(陰翳)は、132 5.などで培った折り畳みや層構造の技術を照明プロダクトへ応用したシリーズで、Artemideとの協働によりランプとして商品化

IN-EI ISSEY MIYAKE(陰翳)は、132 5.などで培った折り畳みや層構造の技術を照明プロダクトへ応用したシリーズで、Artemideとの協働によりランプとして商品化された実績がある。布の折りと重なりが生む陰影を設計要素とし、服飾で培った素材・構造思想を空間プロダクトへ展開する役割を担う。

2013 サブライン
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

メンズのプリーツに特化したライン

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEは2013年に立ち上がったメンズ専用プリーツラインで、ガーメントプリーツ技術をメンズプロダクトに適用することでしわになりにくく軽量

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEは2013年に立ち上がったメンズ専用プリーツラインで、ガーメントプリーツ技術をメンズプロダクトに適用することでしわになりにくく軽量な日常着を設計する。ウィメンズ中心の他サブラインと区別して、メンズの寸法設計や機能性を重視した製品展開を行い、ブランド内でメンズのプリーツ表現を担う明確な位置付けを持つ。

2015 サブライン
ISSEY MIYAKE EYES
アイウェア

眼鏡設計と光学技術を担う協業ライン

ISSEY MIYAKE EYESはMIYAKE DESIGN STUDIOと金子眼鏡(Kaneko Optical)との協働により展開されるアイウェアラインで、日本の光学技術と職

ISSEY MIYAKE EYESはMIYAKE DESIGN STUDIOと金子眼鏡(Kaneko Optical)との協働により展開されるアイウェアラインで、日本の光学技術と職人性を活かしたフレームやサングラスを企画・生産する。衣服中心のサブラインと役割を分け、アイウェア領域での設計と製造に特化したパートナーシップブランドとして機能する。

2018 サブライン
GOOD GOODS ISSEY MIYAKE
バッグ・カバン

小物・プロダクトを担うリサーチライン

GOOD GOODS ISSEY MIYAKEは2018年に立ち上がったアクセサリー・小物に特化するラインで、デザインチームによるリサーチに基づき実用性の高いプロダクトを企画・生産

GOOD GOODS ISSEY MIYAKEは2018年に立ち上がったアクセサリー・小物に特化するラインで、デザインチームによるリサーチに基づき実用性の高いプロダクトを企画・生産する。店舗やキュレーションを通じて素材や機能を再検討した小物群を提示し、服飾領域とは別軸でブランドのプロダクトデザインを補完する役割を担っている。

2021 サブライン
A-POC ABLE ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

A-POC概念を応用する技術主導ライン

A-POC ABLE ISSEY MIYAKEは「A Piece Of Cloth(A-POC)」の概念を継承し、編み立てや一体成型などのエンジニアリングを通じて衣服設計と生産プロ

A-POC ABLE ISSEY MIYAKEは「A Piece Of Cloth(A-POC)」の概念を継承し、編み立てや一体成型などのエンジニアリングを通じて衣服設計と生産プロセスを再構築するラインである。チームによる技術開発とコラボレーションを軸に、衣服以外のプロダクトや照明への応用も含めた概念的・技術的探求をブランド内で主導する位置付けを持つ。

2025 サブライン
ISSEY MIYAKE FOOT
フットウェア

足研究を基盤とする履物共同プロジェクト

ISSEY MIYAKE FOOTはMIYAKE DESIGN STUDIOとASICSによる共同研究開発プロジェクトで、足の解剖学的・機能的研究を起点に履物設計を行う取り組みであ

ISSEY MIYAKE FOOTはMIYAKE DESIGN STUDIOとASICSによる共同研究開発プロジェクトで、足の解剖学的・機能的研究を起点に履物設計を行う取り組みである。ASICSのスポーツサイエンスとイッセイ・ミヤケの素材・構造に関する知見を融合し、新たな履き心地や機能を探求するフットウェア領域への拡張的な役割を担う。

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

このブランドに関わる人物

クリエイションやブランドの方向性に関わった人物を掲載しています。

三

三宅 一生

ミヤケ イッセイ

1970 - 2000
デザイナー 三宅 一生について
三宅 一生について

日本を代表するファッションデザイナー。1970年に三宅デザイン事務所を設立し、A Piece Of Clothの思想を軸にISSEY MIYAKEを確立した。プリーツやA-POCなどの研究開発を通...

日本を代表するファッションデザイナー。1970年に三宅デザイン事務所を設立し、A Piece Of Clothの思想を軸にISSEY MIYAKEを確立した。プリーツやA-POCなどの研究開発を通じ、工学・素材技術と身体性を結ぶ衣服づくりで世界のモードに長く影響を与えた。

日本を代表するファッションデザイナー。1970年に三宅デザイン事務所を設立し、A Piece Of Clothの思想を軸にISSEY MIYAKEを確立した。プリーツやA-POCなどの研究開発を通...

滝

滝沢 直己

タキザワ ナオキ

2000 - 2007
クリエイティブ・ディレクター 滝沢 直己について
滝沢 直己について

ファッションデザイナー/クリエイティブディレクター(東京拠点)。

日本のファッションデザイナー、クリエイティブディレクター。東京拠点で服飾からユニフォーム、プロダクトデザインまで横断的に活動。桑沢デザイン研究所ドレスデザイン科を1980年に卒業後、同年に三宅デザイン事務所へ入社。Plantationのデザインを経て1991年に三宅一生のデザインアソシエートに就任し、1993年から2006年はISSEY MIYAKE MENのデザインディレクター、1999年からはISSEY MIYAKEのコレクション全体を担当。2006年にNAOKI TAKIZAWA DESIGNを設立し、2007年以降に個人ブランドNAOKI TAKIZAWAをニューヨーク、パリ、東京で発表。ユニクロやヘルムート・ラング、無印良品など企業プロジェクトや素材開発、文化施設や鉄道のユニフォーム、皇后の礼服制作、大学での教育活動も手掛ける。工芸とテクノロジー、日常性と構築性を接続するミニマルな美学を軸に多様なコラボレーションを展開。

ファッションデザイナー/クリエイティブディレクター(東京拠点)。

藤

藤原 大

フジワラ ダイ

2007 - 2011
クリエイティブ・ディレクター 藤原 大について
藤原 大について

三宅一生とともにA-POCを推進したデザイナーで、2007年からISSEY MIYAKEのクリエイティブディレクターを務めた。幾何学や工学的発想を生かした設計でブランドの研究開発志...

三宅一生とともにA-POCを推進したデザイナーで、2007年からISSEY MIYAKEのクリエイティブディレクターを務めた。幾何学や工学的発想を生かした設計でブランドの研究開発志向を前進させ、知的で実験的な表現で注目を集めた。

三宅一生とともにA-POCを推進したデザイナーで、2007年からISSEY MIYAKEのクリエイティブディレクターを務めた。幾何学や工学的発想を生かした設計でブランドの研究開発志...

宮

宮前 義之

ミヤマエ ヨシユキ

2012 - 2019
デザイナー 宮前 義之について
宮前 義之について

2001年に三宅デザイン事務所へ入りA-POCチームで経験を積んだ後、2012年春夏からISSEY MIYAKEのデザイナーを担当。素材研究と日常性を結びつけるコレクションでブランドのD...

2001年に三宅デザイン事務所へ入りA-POCチームで経験を積んだ後、2012年春夏からISSEY MIYAKEのデザイナーを担当。素材研究と日常性を結びつけるコレクションでブランドのDNAを現代的に継承し、その後のA-POCの発展にも関わった。

2001年に三宅デザイン事務所へ入りA-POCチームで経験を積んだ後、2012年春夏からISSEY MIYAKEのデザイナーを担当。素材研究と日常性を結びつけるコレクションでブランドのD...

近

近藤 悟史

コンドウ サトシ

2020 - 継続中または終了時期不明
デザイナー 近藤 悟史について
近藤 悟史について

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEやHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEのデザインチームを経て、2020年春夏からISSEY MIYAKEを率いるデザイナー。身体と布の関係や“間”を再解釈した軽や...

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEやHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEのデザインチームを経て、2020年春夏からISSEY MIYAKEを率いるデザイナー。身体と布の関係や“間”を再解釈した軽やかな表現で、ブランドの次世代像を形づくっている。

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEやHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEのデザインチームを経て、2020年春夏からISSEY MIYAKEを率いるデザイナー。身体と布の関係や“間”を再解釈した軽や...

デザイナータイムライン

ISSEY MIYAKEに関わったデザイナーを年単位で横に並べています。

左右にスクロールして確認

デザイナー / 役職
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
三宅 一生 デザイナー 1970 - 2000
三宅 一生
滝沢 直己 クリエイティブ・ディレクター 2000 - 2007
滝沢 直己
藤原 大 クリエイティブ・ディレクター 2007 - 2011
藤原 大
宮前 義之 デザイナー 2012 - 2019
宮前 義之
近藤 悟史 デザイナー 2020 - 継続中または終了時期不明

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

皆

皆川 魔鬼子

ミナガワ マキコ

2000 - 継続中または終了時期不明
クリエイティブ・ディレクター 皆川 魔鬼子について
皆川 魔鬼子について

1971年から三宅デザイン事務所でテキスタイル開発に携わるデザイナー。2000年に始動したHaaTのトータルディレクターとして、日本やインドの職人技と現代素材を結び、素材起...

1971年から三宅デザイン事務所でテキスタイル開発に携わるデザイナー。2000年に始動したHaaTのトータルディレクターとして、日本やインドの職人技と現代素材を結び、素材起点のものづくりをブランドの核として育ててきた。

1971年から三宅デザイン事務所でテキスタイル開発に携わるデザイナー。2000年に始動したHaaTのトータルディレクターとして、日本やインドの職人技と現代素材を結び、素材起...

関連ブランド

高

高橋 悠介

タカハシ ユウスケ

2014 - 2020
デザイナー 高橋 悠介について
高橋 悠介について

文化ファッション大学院大学修了後に三宅デザイン事務所へ入社し、2014年春夏からISSEY MIYAKE MENのデザイナーを担当。2020年にCFCLを創業し、コンピュータープログラミン...

文化ファッション大学院大学修了後に三宅デザイン事務所へ入社し、2014年春夏からISSEY MIYAKE MENのデザイナーを担当。2020年にCFCLを創業し、コンピュータープログラミングニットを核に現代生活のための衣服を提案している。

文化ファッション大学院大学修了後に三宅デザイン事務所へ入社し、2014年春夏からISSEY MIYAKE MENのデザイナーを担当。2020年にCFCLを創業し、コンピュータープログラミン...

関連ブランド

コラボレーションしたブランド

発表時期と相手ブランド

コラボレーション一覧
2026.01.05

ASICS

MIYAKE DESIGN STUDIOとASICSが共同開発したISSEY MIYAKE FOOT。HYPER TAPINGを再解釈した機能性フットウェア。初号機は2026年に市販。

2025.07.15

Camper

ISSEY MIYAKEとCamperのカプセル『Peu Form』を発表・発売。CamperのPeuシリーズをIssey Miyakeの布表現で再解釈したシューズ。

2024.05.15

New Balance

ISSEY MIYAKEとNew Balanceの初のスニーカー共同プロジェクトを発表。日本で2024年5月15日先行発売、グローバルは2024年6月14日に展開。

2016.10.05

United Nude

ISSEY MIYAKEとUnited Nudeによるフットウェア共同プロジェクト。構造的ヒール表現とラップデザインのシューズを発表。

—

Seiko

Naoto FukasawaがISSEY MIYAKE WATCHプロジェクトに参画し、TWELVE等の代表作を発表。SEIKOとの時計デザイン協働を深化。

—

Seiko

ISSEY MIYAKE WATCHプロジェクトにSeikoが製造面で参画。2001年にシリーズ化が始まり、デザイナー招聘型の腕時計コラボとして継続展開された。

ISSEY MIYAKEの価格傾向・価格帯は?

価格の目安

高価格帯(高め)

手頃な側から 8/ 10 段階

価格帯の見方・10段階を見る

szuで比較対象とした、アパレル・洋服を主な分野とする891ブランドとの比較です。集計時点では、価格傾向が高い側の約30%に入ります。各ブランド全体の傾向を比較しており、同じ商品の価格比較ではありません。

  1. 1 手頃な価格帯(低め)
  2. 2 手頃な価格帯(高め)
  3. 3 比較的手頃な価格帯(低め)
  4. 4 比較的手頃な価格帯(高め)
  5. 5 中価格帯(低め)
  6. 6 中価格帯(高め)
  7. 7 高価格帯(低め)
  8. 8 高価格帯(高め)← このブランド
  9. 9 非常に高価格帯(低め)
  10. 10 非常に高価格帯(高め)

近い価格傾向・価格帯のブランドは?

共通点のあるブランドのアイテム

共通する特徴や条件を持つブランドの商品情報です。

アイテム検索へ

プロモーションが含まれています。

Rakuten Fashion

ISSEY MIYAKEのよくある質問

国、読み方、創業年、主な取扱領域、アイテム、関連する人物、コラボレーションなどの情報を掲載しています。