ISSEY MIYAKE PARFUMS

イッセイ・ミヤケ・パルファム

水(L'EAU)を軸に、1992年の「L'EAU D'ISSEY」発表から香りを展開してきた日本発のフレグランスブランドです。

主なカテゴリ

ISSEY MIYAKE PARFUMSとは

ISSEY MIYAKE PARFUMS(イッセイ・ミヤケ・パルファム)は、イッセイ・ミヤケが展開する日本発のフレグランスブランド。1992年にファーストフレグランス「L'EAU D'ISSEY」を発表して始動し、水(L'EAU)を核とした香りの表現を特徴とする。オードパルファムやオードトワレなどを中心に国際展開している。

コンセプト

水(L'EAU)を軸にイッセイ・ミヤケの精神を香りで表現する

ISSEY MIYAKEグループ・ラインとの関係

香りでブランド思想を提示する香水ライン

ISSEY MIYAKE PARFUMSは1992年にL'EAU D'ISSEYを発表して香水事業を開始したラインで、三宅デザイン事務所と外部パートナーによる共同開発を通じて香りを通じたブランド表現を行っている。衣服とは異なる感覚領域でブランドの思想を具現化し、長期にわたり複数のフレグランスを展開してきた事業領域である。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (16)
グループ
ISSEY MIYAKEグループ
関連ブランド
16件
創業年
1970-2025
1970 親ブランド
1976 サブライン
ISSEY MIYAKE MEN
アパレル・洋服

従来のメンズコレクションを担うライン

ISSEY MIYAKE MENはイッセイ・ミヤケの従来のメンズコレクションを担ってきたラインで、メンズ向けのパターン開発や素材研究の場として長年機能してきた。近年はブランド構成の

ISSEY MIYAKE MENはイッセイ・ミヤケの従来のメンズコレクションを担ってきたラインで、メンズ向けのパターン開発や素材研究の場として長年機能してきた。近年はブランド構成の見直しに伴う体制変更があり、IM MENなど新たなメンズ展開への移行が進んでいるため、従来のメンズ核としての歴史的役割を有する位置付けである。

1992 表示中
ISSEY MIYAKE PARFUMS
フレグランス / 香水

香りでブランド思想を提示する香水ライン

ISSEY MIYAKE PARFUMSは1992年にL'EAU D'ISSEYを発表して香水事業を開始したラインで、三宅デザイン事務所と外部パートナーによる共同開発を通じて香りを

ISSEY MIYAKE PARFUMSは1992年にL'EAU D'ISSEYを発表して香水事業を開始したラインで、三宅デザイン事務所と外部パートナーによる共同開発を通じて香りを通じたブランド表現を行っている。衣服とは異なる感覚領域でブランドの思想を具現化し、長期にわたり複数のフレグランスを展開してきた事業領域である。

1993 サブライン
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

プリーツ技術を広く担う日常ライン

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEはイッセイ・ミヤケのプリーツ研究を基盤に1990年代に独立したラインで、縫製後に加工するガーメントプリーツ技術を中核に据えている

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEはイッセイ・ミヤケのプリーツ研究を基盤に1990年代に独立したラインで、縫製後に加工するガーメントプリーツ技術を中核に据えている。軽量で洗濯可能な素材を用いた日常着を体系化し、メインコレクションの概念的表現と住み分けながら、プリーツ技術を最も広く実装するブランドの量的受け皿として機能する位置付けである。

2000 サブライン
HaaT
アパレル・洋服

職人協働で素材を探るテキスタイルライン

HaaTは2000年に立ち上がったテキスタイル志向のサブブランドで、ディレクターの下で国内外の工場や職人と協働し、素材とクラフトを軸にしたものづくりを行う。生産者との関係構築や技術

HaaTは2000年に立ち上がったテキスタイル志向のサブブランドで、ディレクターの下で国内外の工場や職人と協働し、素材とクラフトを軸にしたものづくりを行う。生産者との関係構築や技術協働を重視し、イッセイ・ミヤケ本体の服飾ラインとは異なるクラフト寄りの提案を行う別軸のコレクションを提示する位置付けである。

2000 サブライン
me ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

日常性を重視したストレッチプリーツライン

me ISSEY MIYAKEは2000年に始まった日常志向の派生ラインで、軽量・コンパクト・イージーケアに優れるトップスを中心に展開する。縦横に伸縮するストレッチプリーツを代表技

me ISSEY MIYAKEは2000年に始まった日常志向の派生ラインで、軽量・コンパクト・イージーケアに優れるトップスを中心に展開する。縦横に伸縮するストレッチプリーツを代表技術とし、Tシャツ感覚で着られる設計と豊富な色柄で幅広い着回しを可能にすることで、イッセイ・ミヤケの技術を日常へ取り入れやすく提示する別軸の入口的役割を担っている。

2001 サブライン
ISSEY MIYAKE WATCH
ウォッチ

プロダクトデザイナーと行う腕時計プロジェクト

ISSEY MIYAKE WATCHは2001年に始まった腕時計プロジェクトで、複数のプロダクトデザイナーが参加し、セイコー等との協業により日本製のアナログウォッチを開発している。

ISSEY MIYAKE WATCHは2001年に始まった腕時計プロジェクトで、複数のプロダクトデザイナーが参加し、セイコー等との協業により日本製のアナログウォッチを開発している。デザインからパッケージまで一貫したプロダクト設計を行い、服飾とは別の製品領域でブランド理念を提示する役割を担う。

2004 サブライン
ISSEY MIYAKE FETE
アパレル・洋服

色柄で表現するウィメンズ補完ライン

ISSEY MIYAKE FÊTEは2000年代に展開されたウィメンズラインで、PLEATS PLEASE由来のプリーツ技術を取り入れつつ色や柄を活かした表現を追求したコレクション

ISSEY MIYAKE FÊTEは2000年代に展開されたウィメンズラインで、PLEATS PLEASE由来のプリーツ技術を取り入れつつ色や柄を活かした表現を追求したコレクション群である。メインラインとは異なるビビッドな色彩・柄の表現領域を補完し、ブランドの多様性を担う役割を果たしてきた。

2010 サブライン
132 5. ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

折り畳み構造を追求する実験ライン

132 5. ISSEY MIYAKEは2010年に立ち上げられたラインで、平面から立体へ展開する折り畳み構造やアルゴリズム的なパターン設計を通じた素材・構造の実験を主題とする。携

132 5. ISSEY MIYAKEは2010年に立ち上げられたラインで、平面から立体へ展開する折り畳み構造やアルゴリズム的なパターン設計を通じた素材・構造の実験を主題とする。携帯性を意識したフラット化やリサイクル素材の導入などプロダクト性にも重点を置き、幾何学的フォルムと折りの手法でブランドの技術的幅を拡張する役割を果たしている。

2010 サブライン
Bao Bao Issey Miyake
バッグ・カバン

三角モジュールのバッグ専門ライン

Bao Bao Issey Miyakeは2000年に『Bilbao』として起源を持ち、2010年に独立ブランドとして展開を開始したバッグラインである。メッシュ基布に多数の三角パー

Bao Bao Issey Miyakeは2000年に『Bilbao』として起源を持ち、2010年に独立ブランドとして展開を開始したバッグラインである。メッシュ基布に多数の三角パーツを配する設計により、中身に応じて平面から立体へ可変する構造を特徴とし、素材・構造の幾何学的表現を追求することでアクセサリー領域での技術的挑戦を担う独立的な位置付けである。

2012 サブライン
IN-EI ISSEY MIYAKE
ライフスタイル / 雑貨

布技術を空間へ応用する照明ライン

IN-EI ISSEY MIYAKE(陰翳)は、132 5.などで培った折り畳みや層構造の技術を照明プロダクトへ応用したシリーズで、Artemideとの協働によりランプとして商品化

IN-EI ISSEY MIYAKE(陰翳)は、132 5.などで培った折り畳みや層構造の技術を照明プロダクトへ応用したシリーズで、Artemideとの協働によりランプとして商品化された実績がある。布の折りと重なりが生む陰影を設計要素とし、服飾で培った素材・構造思想を空間プロダクトへ展開する役割を担う。

2013 サブライン
HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

メンズのプリーツに特化したライン

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEは2013年に立ち上がったメンズ専用プリーツラインで、ガーメントプリーツ技術をメンズプロダクトに適用することでしわになりにくく軽量

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEは2013年に立ち上がったメンズ専用プリーツラインで、ガーメントプリーツ技術をメンズプロダクトに適用することでしわになりにくく軽量な日常着を設計する。ウィメンズ中心の他サブラインと区別して、メンズの寸法設計や機能性を重視した製品展開を行い、ブランド内でメンズのプリーツ表現を担う明確な位置付けを持つ。

2015 サブライン
ISSEY MIYAKE EYES
アイウェア

眼鏡設計と光学技術を担う協業ライン

ISSEY MIYAKE EYESはMIYAKE DESIGN STUDIOと金子眼鏡(Kaneko Optical)との協働により展開されるアイウェアラインで、日本の光学技術と職

ISSEY MIYAKE EYESはMIYAKE DESIGN STUDIOと金子眼鏡(Kaneko Optical)との協働により展開されるアイウェアラインで、日本の光学技術と職人性を活かしたフレームやサングラスを企画・生産する。衣服中心のサブラインと役割を分け、アイウェア領域での設計と製造に特化したパートナーシップブランドとして機能する。

2018 サブライン
GOOD GOODS ISSEY MIYAKE
バッグ・カバン

小物・プロダクトを担うリサーチライン

GOOD GOODS ISSEY MIYAKEは2018年に立ち上がったアクセサリー・小物に特化するラインで、デザインチームによるリサーチに基づき実用性の高いプロダクトを企画・生産

GOOD GOODS ISSEY MIYAKEは2018年に立ち上がったアクセサリー・小物に特化するラインで、デザインチームによるリサーチに基づき実用性の高いプロダクトを企画・生産する。店舗やキュレーションを通じて素材や機能を再検討した小物群を提示し、服飾領域とは別軸でブランドのプロダクトデザインを補完する役割を担っている。

2021 サブライン
A-POC ABLE ISSEY MIYAKE
アパレル・洋服

A-POC概念を応用する技術主導ライン

A-POC ABLE ISSEY MIYAKEは「A Piece Of Cloth(A-POC)」の概念を継承し、編み立てや一体成型などのエンジニアリングを通じて衣服設計と生産プロ

A-POC ABLE ISSEY MIYAKEは「A Piece Of Cloth(A-POC)」の概念を継承し、編み立てや一体成型などのエンジニアリングを通じて衣服設計と生産プロセスを再構築するラインである。チームによる技術開発とコラボレーションを軸に、衣服以外のプロダクトや照明への応用も含めた概念的・技術的探求をブランド内で主導する位置付けを持つ。

2025 サブライン
ISSEY MIYAKE FOOT
フットウェア

足研究を基盤とする履物共同プロジェクト

ISSEY MIYAKE FOOTはMIYAKE DESIGN STUDIOとASICSによる共同研究開発プロジェクトで、足の解剖学的・機能的研究を起点に履物設計を行う取り組みであ

ISSEY MIYAKE FOOTはMIYAKE DESIGN STUDIOとASICSによる共同研究開発プロジェクトで、足の解剖学的・機能的研究を起点に履物設計を行う取り組みである。ASICSのスポーツサイエンスとイッセイ・ミヤケの素材・構造に関する知見を融合し、新たな履き心地や機能を探求するフットウェア領域への拡張的な役割を担う。

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

三宅 一生

ミヤケ イッセイ

1970 - 2000
デザイナー 三宅 一生について
三宅 一生について

日本を代表するファッションデザイナー。1970年に三宅デザイン事務所を設立し、A Piece Of Clothの思想を軸にISSEY MIYAKEを確立した。プリーツやA-POCなどの研究開発を通...

日本を代表するファッションデザイナー。1970年に三宅デザイン事務所を設立し、A Piece Of Clothの思想を軸にISSEY MIYAKEを確立した。プリーツやA-POCなどの研究開発を通じ、工学・素材技術と身体性を結ぶ衣服づくりで世界のモードに長く影響を与えた。

日本を代表するファッションデザイナー。1970年に三宅デザイン事務所を設立し、A Piece Of Clothの思想を軸にISSEY MIYAKEを確立した。プリーツやA-POCなどの研究開発を通...

関連ブランド

宮前 義之

ミヤマエ ヨシユキ

2012 - 2019
デザイナー 宮前 義之について
宮前 義之について

2001年に三宅デザイン事務所へ入りA-POCチームで経験を積んだ後、2012年春夏からISSEY MIYAKEのデザイナーを担当。素材研究と日常性を結びつけるコレクションでブランドのD...

2001年に三宅デザイン事務所へ入りA-POCチームで経験を積んだ後、2012年春夏からISSEY MIYAKEのデザイナーを担当。素材研究と日常性を結びつけるコレクションでブランドのDNAを現代的に継承し、その後のA-POCの発展にも関わった。

2001年に三宅デザイン事務所へ入りA-POCチームで経験を積んだ後、2012年春夏からISSEY MIYAKEのデザイナーを担当。素材研究と日常性を結びつけるコレクションでブランドのD...

関連ブランド

滝沢 直己

タキザワ ナオキ

2ブランド
デザイン・ディレクター / クリエイティブ・ディレクター 滝沢 直己について
滝沢 直己について

ファッションデザイナー/クリエイティブディレクター(東京拠点)。

日本のファッションデザイナー、クリエイティブディレクター。東京拠点で服飾からユニフォーム、プロダクトデザインまで横断的に活動。桑沢デザイン研究所ドレスデザイン科を1980年に卒業後、同年に三宅デザイン事務所へ入社。Plantationのデザインを経て1991年に三宅一生のデザインアソシエートに就任し、1993年から2006年はISSEY MIYAKE MENのデザインディレクター、1999年からはISSEY MIYAKEのコレクション全体を担当。2006年にNAOKI TAKIZAWA DESIGNを設立し、2007年以降に個人ブランドNAOKI TAKIZAWAをニューヨーク、パリ、東京で発表。ユニクロやヘルムート・ラング、無印良品など企業プロジェクトや素材開発、文化施設や鉄道のユニフォーム、皇后の礼服制作、大学での教育活動も手掛ける。工芸とテクノロジー、日常性と構築性を接続するミニマルな美学を軸に多様なコラボレーションを展開。

ファッションデザイナー/クリエイティブディレクター(東京拠点)。

皆川 魔鬼子

ミナガワ マキコ

2000 - 継続中または終了時期不明
クリエイティブ・ディレクター 皆川 魔鬼子について
皆川 魔鬼子について

1971年から三宅デザイン事務所でテキスタイル開発に携わるデザイナー。2000年に始動したHaaTのトータルディレクターとして、日本やインドの職人技と現代素材を結び、素材起...

1971年から三宅デザイン事務所でテキスタイル開発に携わるデザイナー。2000年に始動したHaaTのトータルディレクターとして、日本やインドの職人技と現代素材を結び、素材起点のものづくりをブランドの核として育ててきた。

1971年から三宅デザイン事務所でテキスタイル開発に携わるデザイナー。2000年に始動したHaaTのトータルディレクターとして、日本やインドの職人技と現代素材を結び、素材起...

関連ブランド

藤原 大

フジワラ ダイ

3ブランド
クリエイティブ・ディレクター 藤原 大について
藤原 大について

三宅一生とともにA-POCを推進したデザイナーで、2007年からISSEY MIYAKEのクリエイティブディレクターを務めた。幾何学や工学的発想を生かした設計でブランドの研究開発志...

三宅一生とともにA-POCを推進したデザイナーで、2007年からISSEY MIYAKEのクリエイティブディレクターを務めた。幾何学や工学的発想を生かした設計でブランドの研究開発志向を前進させ、知的で実験的な表現で注目を集めた。

三宅一生とともにA-POCを推進したデザイナーで、2007年からISSEY MIYAKEのクリエイティブディレクターを務めた。幾何学や工学的発想を生かした設計でブランドの研究開発志...

近藤 悟史

コンドウ サトシ

2020 - 継続中または終了時期不明
デザイナー 近藤 悟史について
近藤 悟史について

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEやHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEのデザインチームを経て、2020年春夏からISSEY MIYAKEを率いるデザイナー。身体と布の関係や“間”を再解釈した軽や...

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEやHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEのデザインチームを経て、2020年春夏からISSEY MIYAKEを率いるデザイナー。身体と布の関係や“間”を再解釈した軽やかな表現で、ブランドの次世代像を形づくっている。

PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEやHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEのデザインチームを経て、2020年春夏からISSEY MIYAKEを率いるデザイナー。身体と布の関係や“間”を再解釈した軽や...

関連ブランド

高橋 悠介

タカハシ ユウスケ

2014 - 2020
デザイナー 高橋 悠介について
高橋 悠介について

文化ファッション大学院大学修了後に三宅デザイン事務所へ入社し、2014年春夏からISSEY MIYAKE MENのデザイナーを担当。2020年にCFCLを創業し、コンピュータープログラミン...

文化ファッション大学院大学修了後に三宅デザイン事務所へ入社し、2014年春夏からISSEY MIYAKE MENのデザイナーを担当。2020年にCFCLを創業し、コンピュータープログラミングニットを核に現代生活のための衣服を提案している。

文化ファッション大学院大学修了後に三宅デザイン事務所へ入社し、2014年春夏からISSEY MIYAKE MENのデザイナーを担当。2020年にCFCLを創業し、コンピュータープログラミン...

関連ブランド

共通点のあるブランドのアイテム

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ISSEY MIYAKE PARFUMSのよくある質問

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