ブランド
Walter Van Beirendonck
ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク
WALTER VAN BEIRENDONCK(ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク)は、ベルギーのデザイナー、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクが1983年にアントワープを拠点に始動したファッションブランド。主にメンズのプレタポルテを中心に展開し、アート/音楽/文学からの着想や、プリントとスローガンによるメッセージ表現を軸にコレクションを発表する。「アントワープ・シックス」の一人としても知られる。
テーマ別ブランド
前衛性と作品性を持つブランド
このページには、前衛性、芸術性、構築や解体を伴う服づくりに関連するブランドを掲載しています。COMME des GARÇONS、Yohji Yamamoto、Viktor & Rolfなどが含まれます。
掲載ブランド
ブランド概要、国、創業年、カテゴリ、関連する人物を掲載しています。
ブランド
ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク
WALTER VAN BEIRENDONCK(ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク)は、ベルギーのデザイナー、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクが1983年にアントワープを拠点に始動したファッションブランド。主にメンズのプレタポルテを中心に展開し、アート/音楽/文学からの着想や、プリントとスローガンによるメッセージ表現を軸にコレクションを発表する。「アントワープ・シックス」の一人としても知られる。
ブランド
コム・デ・ギャルソン
COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)は、川久保玲が1969年に東京で開始した日本のファッションブランド。1973年に株式会社コム・デ・ギャルソンとして法人化し、本社は東京都港区南青山に置く。ウィメンズ/メンズのウェアを軸に、アクセサリーや香水なども展開。1981年以降はパリでコレクションを発表し、HOMME PLUS、SHIRT、PLAYなど多数のラインを擁する。
関連する人物
ブランド
ジョン・ガリアーノ
John Galliano(ジョン・ガリアーノ)は、1994年に事業基盤が再編され商業的に立ち上げられた英国出身のファッションブランド。創設者はデザイナーのジョン・ガリアーノで、ロンドンでキャリアを始めた後パリでも活動。オートクチュールとプレタポルテを中心に展開し、劇場性や歴史的モチーフを軸にコレクションを発表。Galliano's Girlなどのディフュージョンラインを持ち、GivenchyやChristian Diorでのクリエイティブディレクター就任などの経歴がある。
関連する人物
ブランド
ヨウジ・ヤマモト
Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)は、デザイナー山本耀司が手がける日本発のファッションブランド。1972年に「株式会社ワイズ(Y’s)」設立を起点とし、1981年に「Yohji Yamamoto」名義でパリ・コレクションに初参加してメインラインを始動した。 レディース/メンズ(Yohji Yamamoto POUR HOMME)を中心に展開し、公式サイトでも継続的にコレクションやブランド関連の情報が更新されている。
関連する人物
ブランド
ヴィクター・アンド・ロルフ
VIKTOR&ROLF(ヴィクター・アンド・ロルフ)は、1993年にヴィクター・ホスティングとロルフ・スノーレンがオランダで設立したラグジュアリーファッションハウス。オートクチュールを軸に、レディ・トゥ・ウェア、ブライダルライン「Viktor&Rolf Mariage」、フレグランス(Flowerbomb、Spicebombなど)を展開。型破りなアプローチで「spectacular beauty」と「unexpected elegance」を生み出すことを掲げる。
ブランド
バレンシアガ
Balenciaga(バレンシアガ)は、スペインのクチュリエ、クリストバル・バレンシアガが1917年にサン・セバスティアンで創業したラグジュアリーファッションハウス。1937年にパリでクチュールメゾンを開き、現在はケリング傘下でウィメンズ/メンズのレディ・トゥ・ウェア、クチュール、シューズ、バッグ、アクセサリー、フレグランスを展開する。
関連する人物
ブランド
リック・オウエンス
Rick Owens(リック・オウエンス)は、デザイナーのリック・オウエンスが1994年に米国ロサンゼルスで始動したファッションブランド。2003年に拠点をパリへ移し、以降パリでコレクションを発表。ウィメンズ/メンズのRTWを中心に、シューズやアクセサリーも展開し、DRKSHDWなどのラインを持つ。2005年に家具コレクションも開始している。
ブランド
アレキサンダー・マックイーン
Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)は、1992年にリー・アレキサンダー・マックイーンによってロンドンで設立された英国のラグジュアリーハウス。オートクチュール、プレタポルテ、レザーアクセサリー、フットウェアを中心に展開し、サヴィル・ロウ仕込みのテーラリングと演出的なランウェイ表現を軸にブランドを確立した。スカルモチーフや精緻なクラフトをシグネチャーとする。2001年にケリングの傘下に入り国際的に展開している。かつてディフュージョンライン「McQ」を展開していた。
関連する人物
ブランド
ヴィヴィアン・ウエストウッド
Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)は、ヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレンが1971年に英国ロンドンのキングスロード430番地でブティック「Let It Rock」を起点に始動したファッションブランド。パンクカルチャーに根差す表現と英国のテーラリングを背景に、ウィメンズ/メンズのウェアを中心にジュエリー、バッグなどアクセサリーまで幅広く展開する。象徴的なORB(オーブ)モチーフは“taking tradition into the future”というビジョンを示す。
ブランド
アンダーカバー
UNDERCOVER(アンダーカバー)は高橋盾が1990年に東京で立ち上げた日本のファッションブランド。メンズ/ウィメンズを軸に、パンクやサブカルチャーの反骨精神を、クチュール的な構築や再解釈でストリートとモードの境界へ接続する。標語「WE MAKE NOISE/NOT CLOTHES」に象徴される“ノイズ”感あるグラフィックやレイヤード、アウターまで表現は多彩。2003SSよりパリでも発表し国際的評価を確立。
ブランド
アンリアレイジ
ANREALAGE(アンリアレイジ)は、森永邦彦が2003年に東京で設立した日本のファッションブランド。メンズ/ウィメンズのレディ・トゥ・ウェアを中心に、パッチワークを起点とした緻密な服作りや、人体に縛られない造形、反射素材など新技術の導入を軸に展開する。「God is in the details」の信念のもと、東京での発表を経て2014年からパリでもコレクションを継続し、異業種との協業や国内外での展覧会も行っている。
ブランド
ディララ・フィンディコグル
Dilara Findikoglu(ディララ・フィンディコグル)は、トルコ・イスタンブール出身のデザイナー、ディララ・フィンディコグルが2016年にロンドンで設立したファッションブランド。ウィメンズを中心に、コルセットやテーラリングなど仕立てを軸にしたアイテムを展開し、宗教・神話やフェミニズムなど社会的テーマを参照したコレクションを発表。2017年にLVMHプライズのセミファイナリストに選出された。
共通する特徴
掲載ブランドは、このテーマを代表する例です。
強いシルエット、構築や解体、発表での演出、作品性のある服づくりに関わるブランドが中心です。共通する特徴や関連情報があるブランドを確認できます。
ドレス、ジャケット、アウター、アクセサリーなど、造形的な商品が中心です。各ブランドページでは概要、国、創業年、主なカテゴリ、関連情報を確認できます。
このテーマの広がり
このテーマに近い参考ブランドを、発祥国・地域ごとの件数で見た分布です。
日本
23件
イギリス
21件
フランス
16件
アメリカ
14件
イタリア
8件
このテーマに近い参考ブランドを、創業年代ごとに見た分布です。
2010年代
35件
1990年代
17件
2000年代
15件
1980年代
9件
2020年代
8件
このテーマに近い参考ブランドに多いカテゴリの分布です。
アパレル・洋服
86件
アクセサリー
5件
アイウェア
4件
フットウェア
3件
バッグ・カバン
1件