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Y's BANG ON!

ワイズ・バングオン

Y's BANG ON!(ワイズ・バングオン)は、デザイナー山本耀司が手がけるY’sのサブライン。日本(東京)発、2018年にローンチされたメンズベースのシーズンレスなユニセックスコレクションで、各モデルにナンバーネームが付され、山本による手描きの「Y's」タグを特徴とする。アーカイブパターンの再構成や生地違いの少量生産で展開され、Y's表参道や公式オンラインなどおよび国内外の限られたセレクトショップで販売される。

主領域

Overview

Y's BANG ON!とは

Y's BANG ON!(ワイズ・バングオン)は、デザイナー山本耀司が手がけるY’sのサブライン。日本(東京)発、2018年にローンチされたメンズベースのシーズンレスなユニセックスコレクションで、各モデルにナンバーネームが付され、山本による手描きの「Y's」タグを特徴とする。アーカイブパターンの再構成や生地違いの少量生産で展開され、Y's表参道や公式オンラインなどおよび国内外の限られたセレクトショップで販売される。

コンセプト

Y's BANG ON!は、型ごとにナンバーネームがつく、メンズの型で構成されたシーズンレスのユニセックスコレクション。ライン名「BANG ON」は日本語の「番号(バンゴウ)」に由来し、服のネームタグには山本耀司が本ラインのために描いた「Y's」が配される。

Y’sグループ・ラインでの位置付け

型番号で展開するユニセックスの季節レスライン

メンズの型(パターン)をベースにナンバー付けしたモデルを少量生産で展開する、シーズンレスなユニセックスコレクション。2018年にスタートし、Y'sのアーカイブパターンを活用しつつジェンダーレス/ユニセックスな表現を補完する独立色の強い派生ラインとして運用されている。

関連ブランド

親ブランドやサブラインなど、このブランドと系譜上でつながるブランド

すべて (10)
1972
1979
Y's for men
アパレル・洋服

Y's内のメンズ表現を担う主要ライン

2006
Y’s Red Label
アパレル・洋服

ワイズの実験的ドレス寄りサブライン(休止)

2013
KAYO NAKAMURA by Y's
アクセサリー

靴・バッグを主軸にするアクセサリー専門ライン

2013
Y's Exclusive
アパレル・洋服

キャリア層向けのスーツ/ビジネスライン

2014
MICHIKO by Y's
アパレル・洋服

ドレス性を強めた女性向けセグメントライン

2014
RISMAT by Y's
アパレル・洋服

ニット中心の日常向けライン(中価格帯)

2014
Y's PINK (Y's PINK)
アパレル・洋服

現代的な女性像を提示する派生ライン

2018
Y's BANG ON!
アパレル・洋服 表示中

型番号で展開するユニセックスの季節レスライン

-
Y's for living
ライフスタイル / 雑貨

住まい領域へ拡張するホーム/ライセンスライン

Designers

関連するデザイナー

メインラインやサブラインに関わるデザイナー

Y’s Red Label

鈴木 道子

スズキ ミチコ

2005 - 2010
デザイナー(Y’s Red Label) 鈴木 道子について
鈴木 道子について

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ラ...

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ライン「Y’s Red Label」のデザイナーに就任。黒を基調としたマニッシュさや反骨精神、詩的な空気感を備えた表現で注目を集めた。山本耀司の系譜を受け継ぎながらも、自身の感性で再解釈したクリエーションを展開した人物として位置づけられる。

鈴木道子は、ヨウジヤマモト社で経験を積んだデザイナーである。文化服装学院卒業後、同社に入社し、YOHJI YAMAMOTO + NOIRやY’sでパタンナーを務めたのち、Y’sの実験的ラ...

関連ブランド: Y’s Red Label

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