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PREMIUM EDITION

プレミアムエディション

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PREMIUM EDITIONとは

PREMIUM EDITION(プレミアムエディション)は、イエローズプラスのバッファローホーンを用いたプレミアムライン。2001年に山岸稔明が創業した日本のアイウェアブランドで、バックバータイプのチタン構造を基に、リムにバッファローホーンを使用したフレームを展開する。レンズ形状はデザイナーの山岸稔明が描き下ろし、製造はドイツのHOFFMANN NATURAL EYEWEARが担う。理念として「Sophisticated Beauty of the Style」を掲げる。

コンセプト

Sophisticated Beauty of the Style

Yellows Plusグループ・ラインとの関係

天然素材で差別化する特別派生ライン

YELLOWS PLUSの通常コレクションとは別に、公式サイトで独立して案内される特別ライン。バッファローホーンをリムに用い、チタンフレームと組み合わせる構成で、HOFFMANN NATURAL EYEWEARが製造を担当する。全3型で展開し、メインのクラシックな設計思想を保ちながら、素材選定と構造設計を変えることで、ブランド内の別枠上位仕様として役割を担っている。快適性と機能性を軸にした本流に対し、天然素材と共同製造を前面に出した別建ての提案である。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (2)
グループ
Yellows Plusグループ
関連ブランド
2件
創業年
2001
2001 親ブランド
- 表示中
PREMIUM EDITION
アイウェア

天然素材で差別化する特別派生ライン

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

山岸 稔明

ヤマギシ トシアキ

2001 - 現在
デザイナー 山岸 稔明について
山岸 稔明について

福井を拠点に活動する眼鏡デザイナー。YELLOWS PLUS創業者兼クリエイティブディレクター

山岸稔明は、日本有数の眼鏡産地である福井を基盤に活動する眼鏡デザイナー。2001年にYELLOWS PLUSを立ち上げ、創業者としてブランドの設計思想と造形表現を一貫して主導してきた。家族の眼鏡ビジネスや工房が身近にある環境で育ち、若い頃には眼鏡会社で販売・営業を経験。その後、1990年代からセレクトショップ向けのオリジナルフレーム制作に携わり、眼鏡を掛けたときの印象や装用感を含めたデザインへと領域を広げた。創業当初の機能性を重視した方向性を2002年に見直し、2003年のリスタートを経て、クラシックを現代的に再構成する表現を確立。レザーテンプルや端正なメタルテンプルなどの試みを通じ、控えめでありながら輪郭の明確なデザインを築いた。1mm、1度の違いが印象を左右するという考えのもと、福井の職人技術と日本製の品質を重視し、流行に過度に依存せず、長く使うほど価値が伝わる眼鏡を追求。2021年以降もYELLOWS PLUSの公式コレクションでCreative Directorを務め、基本、ディテール、形の拡張を軸に表現を更新し続ける人物

福井を拠点に活動する眼鏡デザイナー。YELLOWS PLUS創業者兼クリエイティブディレクター

関連ブランド

PREMIUM EDITIONのよくある質問

国、読み方、創業年、主な取扱領域などの基本情報を掲載しています。