BLUE SAKURA

ブルー・サクラ

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BLUE SAKURAとは

BLUE SAKURA(ブルー・サクラ)は、石橋秀次が創業した岡山県倉敷市児島のデニム加工会社・株式会社WHOVALを母体に、2016年に誕生した日本のファクトリーブランド。デニムを中心に、ジーンズ、ジャケット、シャツ、パンツ、アクセサリーなどを展開し、児島の職人による縫製・洗い加工・加工技術を生かしたものづくりを行う。『AUTHENTIC JAPAN DENIMISM』をコンセプトに、存在しない「青桜」のようなものを自ら生み出す思想を掲げる。2016年から森谷佳司をディレクターに迎え、DENTOなどの展開やコラボレーションラインも手がけている。

コンセプト

AUTHENTIC JAPAN DENIMISM

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (2)
グループ
BLUE SAKURAグループ
関連ブランド
2件
創業年
2022
2022 サブライン
BSYR / YOSHIDAROBERTO
アパレル・洋服

デザイナー協業で新解釈を示す派生ライン

BSYR / YOSHIDAROBERTOは、吉田ロベルトが手がけるYOSHIDAROBERTOとBLUE SAKURAによるコラボレーションラインとして2022年に開始された名称

BSYR / YOSHIDAROBERTOは、吉田ロベルトが手がけるYOSHIDAROBERTOとBLUE SAKURAによるコラボレーションラインとして2022年に開始された名称。BLUE SAKURAの通常ラインやDENTOが児島のデニム加工や日本の伝統表現を軸とするのに対し、BSYRは両者のデザイナー性とファクトリー背景を組み合わせ、「FUTURE AND VINTAGE」を掲げて展開された。公式のファッションウィーク情報では、BLUE SAKURAを運営するWHOVALを本拠とし、独立したブランド名で2023年春夏コレクションを発表しているため、単発商品コラボではなく、ブランドファミリー内の協業派生ラインとして認定できる。

- サブライン
DENTO
アパレル・洋服

日本の伝統をデニムで表す派生ライン

DENTOは、BLUE SAKURA公式サイトで独立した商品カテゴリーとして設けられ、「DENTOライン」と明記される派生ライン。親ブランドのデニム加工技術を基盤に、日本の伝統を表

DENTOは、BLUE SAKURA公式サイトで独立した商品カテゴリーとして設けられ、「DENTOライン」と明記される派生ライン。親ブランドのデニム加工技術を基盤に、日本の伝統を表現することを軸とし、和紙糸を用いたデニム、刺し子、着物ジャケットなどを展開している。通常のBLUE SAKURAがジーンズやアウターなど幅広いデニム製品を扱うのに対し、DENTOは素材と意匠の両面で日本文化への接続を前面に出す位置付け。ブランドファミリー内では、親ブランドの技術を伝統素材・伝統服飾へ広げる独立ラインとして扱える。

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