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EARTH CULTURE

アース・カルチャー

主なカテゴリ

EARTH CULTUREとは

EARTH CULTURE(アース・カルチャー)は、岡山発の日本のジーンズブランドBOBSONが1994年に始動した本格派ライン。1993年にBOBSONの若手メンバーを中心とした企画として生まれ、イタリア人ジーンズデザイナーのアドリアーノ・ゴールドシュミットとの協働により展開された。商品コンセプトは「地球文化」。大量生産を前提とした均一な製品ではなく、ローテクな工程による原点回帰と、長く穿くことに価値を置くジーンズを軸とする。1990年代の代表モデルを基に、岡山産セルビッジデニムを用いた復刻商品も展開している。

コンセプト

地球文化

BOBSONグループ・ラインとの関係

原点回帰のクラフト志向を担う専門デニムライン

EARTH CULTUREは、BOBSONが1990年代前半にイタリア人デニムデザイナーのアドリアーノ・ゴールドシュミットと協業して立ち上げた、本格志向の専門デニムブランドです。量産を前提とした通常のジーンズ提案とは異なり、ジーンズの原点に立ち返る考え方をもとに、素材、工程、加工、ヴィンテージディテールを重視して展開されました。BOBSON GENOESEが若い男性向けの加工表現、Intertradがトラッドの方向性、MM-8が日常的な女性向けカジュアルを担うのに対し、EARTH CULTUREはものづくりとデニム専門性を最も強く打ち出す協業型ラインです。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (9)
グループ
BOBSONグループ
関連ブランド
9件
創業年
1969-2024
1969 親ブランド
1976 サブライン
Thomaston
アパレル・洋服

ティーンズ向け女性ジーンズを担う派生ブランド

1977 サブライン
TOO-TOO
アパレル・洋服

ヤングミセス向け女性ラインを担う派生ブランド

1983 サブライン
MM-8
アパレル・洋服

女性の日常的なジーニングを担うカジュアルライン

1992 サブライン
Intertrad
アパレル・洋服

米欧トラッドを二方向で提示する派生ライン

1994 表示中
EARTH CULTURE
アパレル・洋服

原点回帰のクラフト志向を担う専門デニムライン

2005 サブライン
BOBSON GENOESE
アパレル・洋服

加工表現を前面に出すヤングメンズライン

2016 サブライン
WHEIR Bobson
アパレル・洋服

現代的なストリート感覚を担うモードデニムライン

2024 サブライン
Bobson Sun Sister
アパレル・洋服

機能素材で女性の日常着を広げる派生ライン

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

井野 将之

イノ マサユキ

2017 - 2017
デザイナー 井野 将之について
井野 将之について

日本を拠点に活動するファッションデザイナー。doublet創業者、ユーモアと実験的な素材開発を軸にした衣服表現

群馬県生まれ、東京を拠点に活動するファッションデザイナー。シューズやアクセサリーの設計経験を経て、2012年にパタンナーの村上高士とdoubletを立ち上げ、日常着を基盤にしながら、見慣れたものの一部を別のアイデアへ置き換える手法で独自の衣服表現を築いてきた。トロンプルイユ、錯視、巨大な文字や直球のメタ表示、スカジャンを想起させる刺繍、誇張されたシルエットなどを通じ、ベーシックな服に唐突な違和感と二度見を誘う仕掛けを加えるのが特徴。ユーモアは単なる軽さではなく、相手の反応を想像し、驚きのために準備する行為として捉えられている。水で膨らむTシャツや透明素材、PVCなどの実験を重ね、素材開発とショー演出を一体化させてきた。2018年のLVMH Prize受賞後は国際的な評価を高め、東京のサブカルチャーや言葉遊びをパリの舞台へ翻訳。近年はAI、推し文化、環境素材、空気といった社会や技術の話題を、深刻さに偏らないウィットと実験性で衣服へ変換している。

日本を拠点に活動するファッションデザイナー。doublet創業者、ユーモアと実験的な素材開発を軸にした衣服表現

関連ブランド

共通点のあるブランドのアイテム

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EARTH CULTUREのよくある質問

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