Burberryの関連ブランド
Burberryと関係性のあるブランドをまとめています。
掲載関連ブランド数: 7
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BURBERRY BEAUTY(バーバリー・ビューティ)は、Burberryのフレグランス/メイクアップなどビューティ領域を担う派生ライン。2017年にCotyとの戦略的パートナーシップ(長期ライセンス)を発表し、Burberryがクリエイティブ面を主導しつつ展開する体制へ移行した。公式サイトでもフレグランスとメイクアップの展開が確認でき、現在も活動中。
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BURBERRY BLACK LABEL(バーバリー・ブラック・レーベル)は、三陽商会が日本向けに展開したメンズ中心の派生ラインで、1998年に日本独自レーベルとして開始。Burberryの日本ライセンス終了(2015年春夏)に伴い、2015年秋冬から「Burberry」名を外して継続する方針が示され、BURBERRY BLACK LABELとしては段階的に解消(2015年9月末までに完全フェーズアウト)された。
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BURBERRY BLUE LABEL(バーバリー・ブルー・レーベル)は、日本市場向けにBurberryが三陽商会へライセンスし、1996年に若年女性層を主対象として企画・展開された派生ライン。2015年春夏でライセンスが終了し、2015年秋冬からは「Burberry」表記を外して継続する方針が示されたため、BURBERRY BLUE LABELとしては終了(段階的に2015年9月末までに解消)。
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BURBERRY BRIT(バーバリー・ブリット)は、Burberryのラベル分化の中で、よりカジュアル/若年層向けの提案を担ったディフュージョン的ライン。2009年頃からコレクションとして展開され、上位のBURBERRY PRORSUMやBURBERRY LONDONと役割分担していた。のちに方針転換により、2016年末までに単一の「Burberry」へ統合され、独立ラベルとしては終了。
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BURBERRY LONDON(バーバリー・ロンドン)は、Burberryの複数ラベル運用で、比較的クラシックなアウターウェアやビジネス寄りのウェアを担ったライン。ランウェイ位置付けのBURBERRY PRORSUM、カジュアル寄りのBURBERRY BRITと並行して展開されたが、2016年末までに「Burberry」へ一本化され、独立ラベルとしては終了している。
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BURBERRY PRORSUM(バーバリー・プローサム)は、英国のBurberryが1999年に開始した最上位のランウェイ/デザイナーコレクション名。ウィメンズ/メンズのRTWを中心に、他ラベルより上位価格帯で展開された。2016年末までにラベル統合方針が示され、単一の「Burberry」へ統合されたため、独立ラベルとしては終了。
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BURBERRY SPORT(バーバリー・スポーツ)は、機能性を意識したカジュアル/アクティブ寄りのコレクションとして2007年に導入されたライン。ウェアを軸にアクセサリー等も含む“スポーツ”文脈で展開されたが、2010年代初頭にはBurberryのブランド構成から姿を消したとされ、現在は独立ラベルとしては終了している。