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Menichetti

メニケッティ

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Menichettiとは

メニケッティ(メニケッティ/MENICHETTI)は、ニューヨーク生まれでイタリアを拠点に活動してきたロベルト・メニケッティが2002年に設立した自身の名を冠するファッションブランド。2004年にニューヨークでコレクション発表を開始し、ウィメンズメンズのウェアを中心にバッグ、シューズ、ベルトなどを展開した。ブランドの方向性には、モダンなエレガンスとテクニカルスポーツウェアを結びつける「essentialism(本質主義)」があり、汎用性の高いワードローブを志向。ロベルトはジル・サンダーバーバリーセリーヌなどでデザイン責任を担った。2006年末のコレクションを最後に、自社名義での活動を終えた。

コンセプト

essentialism

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2002 - 継続中または終了時期不明
デザイナー ロベルト・メニケッティについて
ロベルト・メニケッティについて

米国生まれ・イタリア育ちのファッションデザイナー。Burberry、CELINE、JH 1912を経て自身のブランドとアトリエを展開

米国生まれ、イタリア・ウンブリア州グッビオで育ったファッションデザイナー。衣服製造に携わる家族のアトリエで素材や縫製、仕立ての実務に触れ、クロード・モンタナ、ジル・サンダーで経験を積んだ後、1998年にバーバリーのクリエイティブ・ディレクターへ就任した。Burberry Prorsumではトレンチコートやチェックといった英国的コードを、スポーティーで現代的な素材とシルエットへ再構成し、ブランドのイメージ刷新と成長を推進。2004年にはCELINEのアーティスティック・ディレクターとして、マイケル・コース期の商業的なスポーツウェアから、より抽象的で構築的なモードへの転換を担った。在籍は約1年と短かったものの、素材、機能性、テクニカルな要素を重視する姿勢によって、同ブランドがフィービー・フィロ期へ移行する過程をつないだ人物として位置づけられる。自身のブランドやアトリエでは、モダンなエレガンスとテクニカルスポーツウェアを組み合わせた本質主義的な服作りを展開。2010年代にはJH 1912のクリエイティブ・ディレクター兼プロジェクト責任者も務め、現在はブランドや企業の商品開発、デザインに関する活動を続ける。

米国生まれ・イタリア育ちのファッションデザイナー。Burberry、CELINE、JH 1912を経て自身のブランドとアトリエを展開

デザイナータイムライン

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デザイナー / 役職
02
ロベルト・メニケッティ デザイナー 2002 - 継続中または終了時期不明

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