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Rodier

ロディエ

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Rodierとは

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Maison de maille depuis 1852
Rodier(ロディエ)は、1852年にフランス北部ピカルディでオーギュスト・ロディエが創業したフランスのテキスタイル・ニットウェアブランド。高級服向けの生地メーカーとして発展し、ジャージーを代表素材として、1956年からプレタポルテを展開した。1916年にはガブリエル・シャネルとの取り組みを通じてジャージーの衣料利用に関わり、1960年代にはツインセットでも知られる。現在はウィメンズを中心に、ニット、カシミヤ、ツインセット、コート、アクセサリーなどを展開し、メンズも扱う。「個性を表現しながらも奇抜さに偏らない」スタイルと、着心地・耐久性を重視する姿勢を核とする。

コンセプト

La personnalité sans excentricité

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時期不明
デザイナー ギー・ポーランについて
ギー・ポーランについて

フランス・パリを拠点に活動したプレタポルテおよびニットウェアのデザイナー

ギー・ポーランは、フランス・ロレーヌ地方出身で、パリを主な活動拠点としたプレタポルテデザイナー。1970年代から1990年にかけて、ニットウェアを軸に女性の日常着を現代化した人物として知られる。特にフィッシュネット状の編み地、シルクやコットンジャージーのバイアスカット、柔らかな色調、身体の動きを妨げない穏やかなシルエットを得意とし、過度な装飾や誇張に頼らない、静かで実用的なフェミニニティを提示した。クラシックなアメリカンスポーツウェアにも通じる簡潔な線と、フランス的な仕立ての感覚を組み合わせた作風は、1970年代の若い女性向けファッションに新しい選択肢をもたらした。自身の名を冠したブランドに加え、Dorothée Bis、Paraphernalia、Byblos、Sportmaxなど複数のプレタポルテに関わり、1984年から1986年にはChloéのデザイナーを務めた。1980年代後半には再び自社ブランドを率い、日常性と洗練を両立させる服作りを継続。1990年6月にパリで死去した後も、ニットと柔らかな構築性を結びつけた先駆的な仕事が、フランスのプレタポルテ史における重要な位置を占めている。

フランス・パリを拠点に活動したプレタポルテおよびニットウェアのデザイナー

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