WACKO MARIA

ワコマリア

音楽を創造の起点に、映画やアートも取り入れながら森敦彦がデザインとディレクションを続けるブランドです。

WACKO MARIAとは

キャッチコピー

MUSIC IS THE TRIGGER OF IMAGINATIONS
ワコマリア(WACKO MARIA)は、2005年に元Jリーガーの森敦彦と石塚啓次が東京で設立した日本のファッションブランド。音楽を基盤に、映画やアート、日常の体験をコレクションへ落とし込み、ロマンティックでグラマラスなスタイルを提案する。ブランドの合言葉は「MUSIC IS THE TRIGGER OF IMAGINATIONS」で、GUILTY PARTIESの名のもと、ウェア、ハットテーラードラインを中心に展開。さらにJIM JARMUSCHやLARRY CLARKらとの協業でも注目を集め、PARADISE TOKYOを通じて国内外へ発信している。

コンセプト

WITH MUSIC AS THE BASIS OF OUR FOUNDATION, WE PROPOSE A STYLE THAT FEELS THE SENSE OF ROMANCE AND GLAMOUR.

デザイナーの歩み

石塚啓次(2005年〜2012年)は、森敦彦とともにWACKO MARIAを立ち上げた共同創業者であり、初期のディレクターを務めた人物です。東京・目黒のRock Steady Barを起点に、音楽や酒、服、空間を結び付ける文化的なプロジェクトとしてブランドの土台を築きました。石塚個人のデザイン哲学や代表作に関する資料は限られますが、創業初期の運営と方向性を担い、WACKO MARIAを服だけにとどまらないカルチャーブランドへ導いた点に大きな役割があります。2012年頃にブランドを離れた後は、森敦彦がブランドのデザインとディレクションを主導しています。 森敦彦(2005年〜現在)は、WACKO MARIAのディレクター兼デザイナーとして、ブランドのデザイン言語を継続的に形づくってきました。音楽を創造の起点に、映画やアート、日常の経験を取り入れながら、ロマンティックさや色気を備えたメンズウェアを提案しています。ロックンロール、ロカビリー、スカ、ソウルなどの音楽性を背景に、ハワイアンシャツや大胆なグラフィック、動物柄、刺繍、テーラリングを組み合わせるスタイルが特徴です。2011年からは野口強、Tim Barber、Larry Clarkらとのビジュアルブック制作にも取り組み、服だけでなく写真や映像を含む発表形式へと表現を広げました。現在はPARADISE TOKYOを通じて、ファッションと音楽、レコード、コーヒー、酒が共存する世界観を提示し、WACKO MARIAを森自身の文化的な審美眼を反映したブランドへ発展させています。

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

このブランドに関わる人物

クリエイションやブランドの方向性に関わった人物を掲載しています。

森 敦彦

モリ アツヒコ

2005 - 現在
デザイナー 森 敦彦について
森 敦彦について

日本を拠点に活動するWACKO MARIAの創業者・デザイナー・ディレクター。音楽、映画、アートを融合したメンズウェアを展開

日本のデザイナー、ディレクター。元プロサッカー選手として活動した後、東京・青葉台のバー「Rock Steady」を起点に、石塚啓次とWACKO MARIAを立ち上げた人物。音楽を創作の出発点に、レゲエ、ロックステディ、スカ、ソウル、ロック、映画、アート、イタリア建築などから得た感覚を、メンズウェアと空間表現へ落とし込んできた。初期は音楽に服を合わせる発想から始まり、アロハシャツ、レオパード、グラフィック、テーラードを組み合わせた、ロマンティックで色気のあるスタイルを形成。挑発的なグラフィックやスローガンを用いながらも、端正なカッティングや日本の職人技を重ねることで、粗野なストリートウェアとは異なる大人の表現へと展開している。2010年代以降は、写真家や映画作家、アーティストとのヴィジュアルブックや協業を通じて、服だけでなく見せ方や物語まで含めたブランド表現を推進。共同創業者の石塚啓次が離れた後は、WACKO MARIAの世界観を継続的に主導し、Paradise Tokyoでは音楽、レコード、コーヒー、酒が交差する場づくりにも取り組む。アスリートから文化を編集するクリエイティブディレクターへ転身したキャリアそのものが、現在の表現の核となっている。

日本を拠点に活動するWACKO MARIAの創業者・デザイナー・ディレクター。音楽、映画、アートを融合したメンズウェアを展開

石塚 啓次

イシヅカ ケイジ

2005 - 終了時期不明
クリエイティブ・ディレクター 石塚 啓次について
石塚 啓次について

日本の元プロサッカー選手で、WACKO MARIAの共同創業者を経てBUENA VISTAを手がけるクリエイティブ・ディレクター

日本出身のクリエイティブ・ディレクター。プロサッカー選手としてのキャリアを経た後、森敦彦とともにWACKO MARIAの立ち上げに関わり、音楽や酒、服、空間が交差する初期のブランド像を形づくった共同創業者の一人。個別のコレクションやシルエットを主導したデザイナーというより、東京・目黒のRock Steady Barを起点とする文化的な場づくりと、そこからアパレルブランドへ展開する初期構想に重要な役割を果たした人物として位置づけられる。WACKO MARIAでは森敦彦と同じ方向性を共有しながら活動したが、2016〜2017年頃にはブランドを離れ、その後は自身の活動へ軸足を移した。2013年にはスペイン・バルセロナへ移住し、メンズブランドBUENA VISTAを開始。サッカー選手からファッションの創業者、さらに海外を拠点とするブランドディレクターへと活動領域を広げてきた経歴に特徴がある。

日本の元プロサッカー選手で、WACKO MARIAの共同創業者を経てBUENA VISTAを手がけるクリエイティブ・ディレクター

デザイナータイムライン

WACKO MARIAに関わったデザイナーを年単位で横に並べています。

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森 敦彦 デザイナー 2005 - 現在(推定)
森 敦彦
石塚 啓次 クリエイティブ・ディレクター 2005 - 終了時期不明

コラボレーションしたブランド

発表時期と相手ブランド

コラボレーション一覧
2026.02.28

Dickies

WACKO MARIA×Dickies(2026年2月28日)。Spring/Summer 2026でカバーオールとプリーツトラウザーズを中心に、無地/レオパードのバリエーション展開。

2026.01.03

Champion

WACKO MARIA×Champion(SS26 “New Year”)。1/3リリースとして、Reverse Weaveのフーディ/クルーを展開し、ゴシック調/カレッジ調のロゴ運用を複数色で用意。

2025.09.27

Dickies

WACKO MARIA×Dickies(2025年9月27日)。FW25でシェルパ襟付きワークジャケット2型とプリーツトラウザーズを中心に構成。

2025.04.12

Dickies

WACKO MARIA×Dickies(2025年4月12日)。Spring/Summer 2025で虎カモやレオパードのワークジャケット、ワークシャツ、プリーツトラウザーズ等を展開。

2024.09.28

Dickies

WACKO MARIA×Dickies(2024年9月28日)。FW24コラボとしてカバーオール、ブラックデニムジャケット、コバルトブルーのカーディガンを含む。

2024.03.23

Dickies

WACKO MARIA×Dickies(2024年3月23日)。Spring/Summer 2024としてワークシャツとプリーツトラウザーズを展開し、ロゴ刺繍で差別化。

共通点のあるブランドのアイテム

共通する特徴や条件を持つブランドの 楽天ファッション 掲載アイテムです。

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WACKO MARIAのよくある質問

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