MM by Max Mara

エムエム・バイ・マックスマーラ

Max Maraが展開する、日常寄りのリラックスしたレディ・トゥ・ウェアラインです。

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MM by Max Maraとは

MM by Max Mara(エムエム・バイ・マックスマーラ)は、Max Maraが展開するリラックスしたレディ・トゥ・ウェアライン。ミニマルなラウンジウェアのセットアップ、ニット、ドレス、ジャケットなどのワードローブ・スタープルを、洗練されたタイムレスなムードと着心地の良さを両立しながら提案する。親ブランドMax Maraは1951年にAchille Maramottiイタリア・レッジョ・エミリアで設立した。

Max Maraグループ・ラインとの関係

日常寄りのリラックスRTWライン

MM by Max Maraは、1994年から1996年にかけてMax Mara Spaでラインの立ち上げが記録され、現在はリラックスしたRTWとして流通している。取扱いではドレス、パンツ、ニット、ジャケット、コート、ラウンジ系まで広く揃い、Max Maraの服づくりを日常に寄せたワードローブとして提示する。Studioや' Sのきちんとした方向よりも、日常寄りの提案を強める。

関連ブランド

親ブランドやサブラインを創業順で掲載しています

関連ブランド一覧 (9)
グループ
Max Maraグループ
関連ブランド
9件
創業年
1951-2009
1951 親ブランド
1951 サブライン
Max Mara Bridal
アパレル・洋服

婚礼専用のブライダル特化ライン

1951 サブライン
Max Mara Eyewear
アイウェア

装いを締めるアイウェア周辺ライン

1983 サブライン
Weekend Max Mara
-

余暇と日常を広げるライフスタイルライン

1998 サブライン
'S Max Mara
アパレル・洋服

機能性を強めた都会的デイリーライン

2008 サブライン
Max Mara The Cube
アパレル・洋服

機能的アウターを担う独立派生ライン

2009 サブライン
Max Mara Atelier
アパレル・洋服

コート領域を深掘りする上位ライン

- 表示中
MM by Max Mara
アパレル・洋服

日常寄りのリラックスRTWライン

- サブライン
Max Mara Studio
-

オフィス対応の端正な中核派生ライン

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

メインラインやサブラインに関わる人物を掲載しています。

1951 - 2005.01.12
デザイナー アキッレ・マラモッティについて
アキッレ・マラモッティについて

イタリアのファッション事業家・デザイナー、Max Mara創業者

アキッレ・マラモッティは、イタリア・レッジョ・エミリアを拠点に活動したファッション事業家であり、1951年にMax Maraを創業した人物。既製服がまだ限定的だった時代に、仕立て服の品質と現代的な量産体制を結びつけ、働く女性の日常に向けた上質なコートやワードローブを提案した。男性服の構築的な仕立てを女性の服に取り入れ、「real clothes for real women」という考え方につながる実用性と洗練を両立。ブランド名をデザイナー個人の名声より前面に置く方針を早くから打ち出し、1960年代にはクリエイティブ・スタジオを組織して、複数のデザイナーや社内チームとの協業による匿名性の高い制作体制を築いた。Karl Lagerfeld、Emmanuelle Khanh、Franco Moschinoら外部の才能を招きながら、個人名ではなく衣服の完成度とブランドの一貫性を重視した点は、現在のMax Maraを特徴づける重要な基盤となっている。法学を学んだ経歴を持ちながら、素材、パターン、シルエット、製造体制を一体で考え、現代的なコート文化とイタリアの既製服産業の発展に大きな影響を与えた創業者。2005年1月12日に死去。

イタリアのファッション事業家・デザイナー、Max Mara創業者

関連ブランド

2009 - 現在
クリエイティブ・ディレクター イアン・グリフィスについて
イアン・グリフィスについて

イギリス出身のファッションデザイナー、Max Maraクリエイティブ・ディレクター

イアン・グリフィスは、イギリス出身のファッションデザイナーであり、イタリアを拠点とするMax Maraのクリエイティブ・ディレクター。建築を学んだ経験を背景に、端正な構築性と実用性を備えた現代女性のワードローブを設計してきた。1987年、英国王立芸術大学院でファッションデザインの修士課程を修了後、学生コンペティションを経てMax Maraに入社。ジュニアデザイナーからキャリアを始め、長年にわたりブランドのコレクション設計とクリエイティブの中核を担う存在へと昇格した。Max Maraが培ってきた匿名性の高いハウス体制のなかで、比較的明確に名を知られるデザイナーとして前面化した点も特徴。アーカイブに蓄積されたコートやユニフォームの思想を起点に、文学、都市の記憶、現代女性の生活感覚を重ね合わせ、タイムレスな定番に新しい輪郭を与えている。2013年に発表したTeddy Bear coatは、ブランドの新たなアイコンとして広く認知され、101801 coatと並ぶMax Maraの象徴的なコートへ成長。Fire Coatをはじめ、長く着用されることを前提としたアウターウェアの提案を通じ、クラフツマンシップと現代性を接続する役割を果たしている。

イギリス出身のファッションデザイナー、Max Maraクリエイティブ・ディレクター

関連ブランド

アーティスティック・ディレクター ジャン=シャルル・ド・カステルバジャックについて
ジャン=シャルル・ド・カステルバジャックについて

フランス・パリを拠点に、ファッション、アート、デザインを横断するデザイナー/クリエイティブ・ディレクター

フランス・パリを拠点に活動するファッションデザイナー、アーティスト、デザイナー。1949年にカサブランカで生まれ、1960年代末から衣服を起点に絵画、ドローイング、家具、空間演出、舞台衣装、広告、ストリートアートへ表現領域を広げてきた。毛布やモップなど既成の用途を離れた素材を衣服に転用し、アップサイクルの先駆的な実践として注目を集めたほか、原色、ポップアート、子どもの想像力、歴史的モチーフを取り込んだ大胆なデザインで知られる。衣服に絵画や漫画的な図像を直接描き込む手法、アーティストやミュージシャンとの協働、ファッションと現代美術を横断する展示やパフォーマンスを通じ、デザイナーの役割を拡張してきた人物。自らの名を冠したメゾンを設立し、Sportmax、Iceberg、Courrèges、Benettonなどの活動にも関わりながら、展覧会、公共空間の壁画、家具・陶磁器、宗教美術へ制作を展開。2024年にはノートルダム大聖堂再開に向けた典礼服と装飾品を手がけ、2025年末から2026年にかけてトゥールーズのレ・ザバトワールで大規模回顧展が開催されるなど、現在もファッションを核に複数分野を横断する創作を続ける。

フランス・パリを拠点に、ファッション、アート、デザインを横断するデザイナー/クリエイティブ・ディレクター

関連ブランド

2ブランド
デザイン・ディレクター ラウラ・ルスアルディについて
ラウラ・ルスアルディについて

イタリアを拠点にMax Maraのデザイン、アーカイブ、コート研究を統括するファッションディレクター

イタリア・グアスタッラ出身のファッションディレクター、デザイン責任者。Max Mara Fashion Groupで長期にわたりデザイン、素材研究、アーカイブ継承を担ってきた中核人物であり、ブランド名を個人名より前面に置く匿名的なクリエイティブ体制を支えた存在。1964年または1965年にMax Maraのデザインチームへデザインアシスタントとして加わり、実務的なパターンやサンプル制作からキャリアを開始。その後、スタイル統括へと役割を広げ、若者向けのPOPから発展したSportmaxの創設期には、外部デザイナーと社内チームをつなぐデザイン責任者としてブランドの初期方向性を形成した。Max Mara本線では、流行を追うよりもコートの構築、素材の特性、シルエット、着用時の実用性を重視する設計思想を担い、アーカイブや企業資料、サンプルの保存と活用にも深く関与。2003年に始動したBAI Max Maraの活動や、2009年に発足したMax Mara Atelierでは、ブランドの歴史と技術を現代の試作へ結び付け、コートをより高密度でクチュール的な表現へ展開した。近年はデザインディレクター・エメリタス、ファッションコーディネーターなどの肩書きで紹介される、Max Maraの美学と技術を継承するブランドの守り手

イタリアを拠点にMax Maraのデザイン、アーカイブ、コート研究を統括するファッションディレクター

デザイナー リゾン・ボンフィスについて
リゾン・ボンフィスについて

フランス人モデル出身のファッションエディター/デザイナー。フランスとイタリアを横断したブランド・クリエイティブディレクター

リゾン・ボンフィスは、フランスとイタリアを横断して活動したモデル出身のファッションエディター、スタイリスト、デザイナー。17歳でディオールのモデルとして業界に入り、1958年からフランスの『エル』でモード記事や編集に携わった後、若い世代の感覚や服の着用感を商品へ翻訳する実務型のクリエイターへと活動領域を広げた。イタリアではマックスマーラ、プレナタール、ベネトンなどの企画やデザインに関与し、ベネトンとは長期にわたり協働。1969年に始動したスポーツマックスでは、創業期のコレクションを担い、トレンド志向の若い女性に向けた実用的で現代的な服の方向性を形づくった。自身がすべてを単独で設計する作家型ではなく、市場の動向、素材、ニット、スタイリング、生産技術を結びつけ、複数のデザイナーや技術者とともに商品へ落とし込むディレクター型の姿勢が特徴。アズディン・アライアの初期活動では、イタリアのニットメーカーとの接点をつくり、ニットウェア開発や新素材の試作を支援した。1980年代にはサントロペ発のミック・マックにも携わり、モデル、編集者、デザイナー、ブランドディレクターという複数の視点を往還した人物。フランスの編集文化とイタリアの産業的なものづくりをつなぎ、チーム型のファッション制作を先取りした存在として位置づけられる。

フランス人モデル出身のファッションエディター/デザイナー。フランスとイタリアを横断したブランド・クリエイティブディレクター

関連ブランド

共通点のあるブランドのアイテム

共通する特徴や条件を持つブランドの 楽天ファッション 掲載アイテムです。

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MM by Max Maraのよくある質問

国、読み方、創業年、主な取扱領域などの基本情報を掲載しています。