Thomas Pinkのクリエイティブ・ディレクターとして、商品企画とコミュニケーションを結ぶ役割を担い、
シャツを中心としたトータルルック化と国際的なポジショニング再構築を推進した。2013年にウィメンズラインを本格的に再投入してライン拡張を図り、2014年の『Which Shirt Are You?』では短編映像とSNSを連動させた参加型キャンペーンで顧客接点を拡大。2015年の『An Englishman in New York』では海外ロケーションを活用したグローバルキャンペーンを演出し、2016年のパントン連動プロジェクトでは色彩を中心に商品とヴィジュアルを同期させた。これらの施策でシャツの表現に
物語性と色彩性を導入し、広告・店舗・デジタルを横断するブランド体験設計を実行。2017年の組織再編によりクリエイティブ体制が変更され、後任が就任した。