戦後から高度経済成長期
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
日本のファッションブランド一覧です。ブランド概要、創業年、カテゴリを掲載しています。
日本の概要
ブランド概要、創業年、カテゴリを一覧で掲載しています。
2,801-2,900 / 4,925件
Lens Concave(レンズコンケイブ)は、株式会社グランド・ワンが展開する日本のカジュアルウェアブランドです。Tシャツ...
Les fleurs(レ・フルール)は、株式会社アダストリアが展開するJEANASISの新ウェルネスライン。2024年に誕生し、日本の...
リーバイス・フェノム(Levi's Fenom)は、2005年に発足した日本向けのLevi'sライン。ミュージシャンでデザイナーの藤原...
Libby&Rose(リビー・アンド・ローズ)は、日本のレディースファッションブランド。株式会社ネクストインターナショナル...
Liberaiders(リベレイダース)は、ディレクターのMei Yong(梅咏)が2017年に立ち上げた日本発のストリートウェアブラ...
Liberaiders PX(リベレイダース・ピーエックス)は、日本発ブランドLiberaidersのアクセサリーライン。2021年に始動し...
リバティ・ドールは、東京都台東区浅草の靴問屋・株式会社メンズ・サンエーが2013年に立ち上げたレディースシューズブラ...
Lien select(リエンセレクト)は、Lien lab.のレディースデイリーアイテムとして展開されるブランド。キャッチコピーは...
Life Support Products(ライフ・サポート・プロダクツ)は、MARKEY'Sが展開するベビー・キッズ向けのオリジナル衣料ブ...
Lil Ambition(リル・アンビション)は、ライブコマーサーのももち(牛江桃子)が2021年に立ち上げた日本のアパレルブラ...
Lilas Campbell(リラ・キャンベル)は、2014年春にスタートした日本のバッグブランド。海や太陽など自然から着想し、自...
リリアンビューティ エクラ(Liliane Burty ECLAT)は、株式会社ジュニアーが展開する日本・名古屋発の婦人服ブランドで...
Liliane Ciel(リリアンシエル)は、WEGOが2025年に販売を開始した日本のティーン向けインナーウェアブランド。小中学生...
Limit till 2359は、東京の靴工場が手がけるMADE IN TOKYOのファクトリーオリジナルブランド。婦人靴を中心に、本革のパ...
Lina la mer.(リナラメール)は、2020年3月にデビューした日本のウィメンズブランド。南仏の島に暮らす女性「リナ」の...
Lingerie by GeeRA(ランジェリー・バイ・ジーラ)は、埼玉県上尾市に本社を置くベルーナが展開する通販ブランドGeeRAの...
リオラ・バイ・アルシーヴは、archives(アルシーヴ)が展開するレディース向けライン。ZOZOTOWNではトップスを中心に、...
リトル・ミスティ・プラスは、日本のレディースブランドmysty womanから展開する小柄さん向けSサイズのシリーズ。通常ラ...
Little Willow(リトル・ウィロー)は、東京出身のスケーター兼グラフィックデザイナー、小柳翔平が手がける日本の独立...
Little s.t. by s.t.closet(リトル・エスティー・バイ・エスティー・クローゼット)は、s.t.closetから派生した日本の...
LittleDearMyLove(リトル・ディア・マイ・ラブ)は、夢展望が2021年12月に発売した日本のキッズ向けファッションブラン...
Live in comfort(リブ・イン・コンフォート)は、2002年にスタートした日本のファッションブランドです。フェリシモが...
LocoOcean unbeatable(ロコオーシャン・アンビータブル)は、Loco Oceanから派生したアパレルレーベル。株式会社ビィオ...
Lolime by mellfy memory(ロリミィ・バイ・メルフィーメモリー)は、2022年4月に発表された日本のガーリーアパレルブラ...
London Shoe Make(ロンドンシューメイク)は、2014年にメンズシューズとしてリリースされた日本発の靴ブランド。大阪の...
Love the Linen(ラブ・ザ・リネン)は、日本の通信販売ブランド、ベルメゾンが展開するリネンのホームファブリックブラ...
ミリカンパニーリミテッドが展開するベビー・キッズブランド。愛と平和をテーマにした子ども服を提案。
LOW BLOW KNUCKLE(ロー・ブロー・ナックル)は、株式会社三高が展開する日本のアメカジブランドで、2009年に登場。ホッ...
Lowis Industry(ルイス・インダストリー)は、日本発のインテリア・生活雑貨ブランド。株式会社DETAILの公式ブランド一...
LUDIC PARK(ルディックパーク)は、日本の株式会社パレモが展開するレディースファッションブランド。ブランド名の「LU...
気取らないフレンチカジュアルを提案するレディースブランド。
Lulu & Arnie(ルル・アンド・アーニー)は、株式会社FLAVAが運営する日本のECアパレルブランド。メンズを中心にカジュ...
ルミエール・オーロラ1896(Lumielle AURORA 1896)は、AURORA(オーロラ)のプレミアムラインとして2021年に立ち上がっ...
Lunangelina(ルナアンヘリナ)は、モデルの「ちぃぽぽ」こと吉木千沙都がプロデュースし、2020年に始動した日本のラン...
ラヴメゾン(Luv maison)は、株式会社三高が展開する日本(東京都)発のメンズ向けストリートブランド。原宿発のお兄系...
Luxe brille(リュクス・ブリエ)は、日本のレディースファッションブランドです。Dorry Dollの「タウンブランド」とし...
ナルミヤ・インターナショナルのEC発キッズブランド。女の子向けのガーリーなアイテムを展開。
Lydie by moment+(リディ・バイ・モーメントプラス)は、大阪市に本社を置く株式会社ERIMUSが商標を保有する、moment+...
L’odeur Yohji Yamamoto(オドゥール・ヨウジヤマモト)は、株式会社ヨウジヤマモトが2022年3月に発表した、デザイナー...
M Maglie le cassetto(エム・マーリエ・ル・カセット)は、フランドルが展開する日本のウィメンズドレスライン。2019年...
M by mio notis(エム・バイ・ミオノティス)は、株式会社ダニュウが企画・展開した日本発のレディースシューズブランド...
M'ID KANSAI YAMAMOTO(ミッド・カンサイ・ヤマモト)は、KANSAI YAMAMOTOの独自の世界観を生かし、より気軽に楽しめる...
Firsthandのユニセックスアパレルライン。サステナブルな感性を軸に、今の気分に合うウェアを提案する。
MA LABEL BY MAISON SPECIAL(エムエー・レーベル・バイ・メゾン・スペシャル)は、日本で2024年4月にローンチされたMAI...
MAAROOK BABY(マルーク・ベビー)は、神戸発の子ども服ブランド「maarook」が展開するベビー向けライン。公式サイトで...
マクロヴィンテージ(マクロヴィンテージ)は、東京・麻布十番で1986年に創業した江原道(Koh Gen Do)が、エステサロン...
MADE by HEALTH(メイド・バイ・ヘルス)は、大阪発のデザイナー田上拓哉が手がけるファッションブランドHEALTHのリメイ...
日本のファッションは、国内の繊維産業や縫製、欧米の服飾文化の受容、都市文化、日常着の再解釈などが重なって発展してきました。時代ごとに中心となるテーマは変わりつつ、素材、パターン、着心地、細部の仕様を重視する姿勢は、多くのブランドに共通する特徴のひとつです。
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
1970年代から1980年代にかけては、デザイナーズブランドやDCブランドが存在感を増しました。服を単なる実用品ではなく、デザイナーの表現や時代感を表すものとして見る空気が強まり、東京の都市文化やメディアとも結びつきながら、日本独自のファッション表現が広がった時期です。
1990年代には、ストリート、古着、スニーカー、音楽、雑誌、セレクトショップ周辺の文化がブランドの伝わり方を大きく変えました。デザイナー主導のモードだけでなく、街でどう着るか、どの店で扱われるか、どのカルチャーと結びつくかが重要になった時代です。日本のストリートファッションが海外から注目される流れも、この時期に強まります。
2000年代は、ストリートやセレクトショップ文化が定着する一方で、職人性、素材、機能性、アウトドア、ワークウェア、バッグやジュエリーなど、より細分化された領域にもブランドが広がった時期です。国内だけでなく海外展開を意識するブランドも増え、日本発のブランドを国際市場で見る機会が増えていきました。
2010年代は、EC、SNS、D2C、ライフスタイル提案型のブランドが目立つようになりました。ブランドが商品情報や取り組みを直接伝えやすくなり、店舗や雑誌だけではない接点が広がります。コミュニティ、着用シーン、サステナビリティ、ジェンダーにとらわれない服づくりなど、ブランドの価値を置く場所も多様化しました。
2020年代は、オンラインでの発信、少量生産、再販、アップサイクル、ジェンダーレスな提案、ローカルなものづくりなどがより身近なテーマになっています。大きなトレンドを追うだけではなく、どのような素材を使うか、誰が作るか、どのくらい長く着られるかといった視点も、ブランドを見るうえで重要になってきました。
現在の日本のファッションブランドは、モード、ストリート、日常着、機能服、クラフト、ライフスタイルなどを横断して存在しています。同じ日本発でも、創業年代や分野によって背景は大きく異なります。年代別・分野別に見ていくことで、ブランドごとの立ち位置がつかみやすくなります。