戦後から高度経済成長期
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
日本のファッションブランド一覧です。ブランド概要、創業年、カテゴリを掲載しています。
日本の概要
ブランド概要、創業年、カテゴリを一覧で掲載しています。
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#FR2FISHING(エフアールツー・フィッシング)は、東京を拠点とするブランド#FR2の派生ラインとして2022年にスタートし...
& BOUQUET(アンドブーケ)は、日本のレイジースーザンが2021年に発売を開始したオリジナルフレグランスブランド。花を...
-M-[medium](ミディアム)は、2018年春にスタイリストの小暮美奈子が日本で立ち上げたオリジナルのファッションライ...
100% hand knit(ヒャクパーセント・ハンドニット)は、スタイリスト小暮美奈子が運営する日本のオンラインストア「days...
132 5. ISSEY MIYAKE(132 5. イッセイ・ミヤケ)は、2010年にイッセイ・ミヤケのReality Lab.チームによって東京で立ち...
2 class.ics(トゥー・クラスドットイクス)は、岡山県倉敷市児島を拠点とするジョンブルの直営店「Johnbull Private la...
2.5 LAYER LINE(ニテンゴー・レイヤーライン)は、F/CE.®の「2.5層」素材を軸に展開されるアパレル/バッグのライン。2...
24HS(ニジュウヨン・エイチエス)は、兵庫県高砂市に本社を置く株式会社グローバル・ジャパンが展開する日本の防犯対策...
2nd NOLLEY’S(セカンドノーリーズ)は、NOLLEY’Sが展開する新しいコンセプトのショップ型レーベル。ライフスタイルに寄...
330(サンサンマル)は、ビーズ株式会社が展開する日本発のアウトドアブランドDODから2025年に始動したライフスタイルラ...
4 Season Tent(フォーシーズン・テント)は、TENTFACTORY(テントファクトリー)のフラッグシップモデルとして展開され...
420 re/cor LINE(ヨン・ニ・ゼロ レコー ライン)は、F/CE.®(エフシーイー)が展開するバッグライン。F/CE.®は2010年...
5 AWARENESS(ファイブ・アウェアネス)は、エレメントルールが2018年に立ち上げた「Curensology(カレンソロジー)」の...
5S(ゴエス)は、2012年設立の株式会社グローバル・ジャパンが展開する日本の生活雑貨ブランド。公式には「キレイを保つ...
ナナナナサーカ・メンズラインは、日本のリメイクファッションブランド〈77circa〉のメンズライン。森山直樹がデザイン...
817 BLANC LNT(ハチイチナナ・ブラン・エルエヌティー)は、渡辺利幸が2012年に立ち上げた日本のアイウェアブランドBLA...
A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ、BAPE)は、1993年にNIGO(長尾智明)が東京・原宿で創設した日本のストリート...
A CCORDION(アコーディオン)は、2022年秋冬コレクションから日本でスタートしたオールニットのファッションブランド。...
A Elegantes SAPEur(エレガンティス・サプール)は、SAPEurの名義下で展開される日本発のメンズ向けサブブランド。2016...
A HAPPY MARILYN(ア・ハッピー・マリリン)は、2003年設立の株式会社ミンが愛知県刈谷市を拠点に運営する、日本の大き...
A MON GOUT(アモング)は、2014年にヘアメイクアップアーティストの桐梨菜が立ち上げた日本のバッグブランド。桐梨菜が...
A New Dawn Bathes The World In A Fresh Light. by mo(ア・ニュー・ダウン・バス・ザ・ワールド・イン・ア・フレッシ...
A VACATION(ア・ヴァケーション)は、ユナイテッドアローズでアクセサリーバイヤーを務めた吹上肖(ふきあげ・あやか)...
A Wellness(エー・ウェルネス)は、日本発のALEXIA STAMから2023年にスタートしたアクティブウエアライン。ALEXIA STAM...
A de Vivre(アドゥヴィーヴル)は、株式会社ジェイ・ビーが2014年に日本で立ち上げたレディースシューズブランド。パン...
A&F(エイアンドエフ)は、1977年に創業者・赤津孝夫が東京で設立した日本のアウトドア用品ブランド。バックパッキング...
A'GEM/9 GIRL(エージェムナイン・ガール)は、2026年に日本のストリートブランドA'GEM/9からリリースされたレディース...
A-POC ABLE ISSEY MIYAKE(エイポック・エイブル・イッセイ・ミヤケ)は、日本発のサブブランド。2021年にイッセイ ミヤ...
A.M.S.SELECT(エーエムエスセレクト)は、シューズやバッグなどアパレル雑貨を中心に展開する日本のセレクトショップ。...
A.T,C in the attic homme(エーティーシー・インジアティック・オム)は、「in the attic」に連なる日本のメンズカジュ...
エーシーデザイン・バイ・アルファキュービックは、1970年に創立したALPHA CUBICのディフュージョンラインとして展開さ...
A/C DESIGN BY ALPHA CUBIC jeans(エーシーデザイン・バイ・アルファキュービック・ジーンズ)は、ALPHA CUBICのジーニ...
AAA+Feminine(サンエープラス・フェミニン)は、リーズナブルかつ機能性を重視した女性向けのシューズを展開するブラン...
AAPE BY A BATHING APE(エーエーピーイー・バイ・ア・ベイシング・エイプ)は、ストリートウェアブランドA BATHING APE...
アバハウス・ラストワード(Abahouse Lastword)は、アバハウスインターナショナルが展開するセレクトショップ。ABAHOUS...
ABAHOUSE NOIR(アバハウス・ノアール)は、ABAHOUSE INTERNATIONALが展開する日本のファッションライン。2022年秋冬に...
ABAHOUSE les essentiels(アバハウス・レ・エッセンシャル)は、日本のアバハウスインターナショナルが展開するABAHOUS...
アビーロード(ABBEY ROAD)は、マドラス株式会社が展開するブランド。ネーミングは音楽バンド「ビートルズ」の12枚目の...
アベリア・エドワード・ゴーチャ(Abelia Edoward Goucha)は、兵庫県出身のデザイナー松井誠剛が2021年に立ち上げ、大...
アキレス・ソルボ(アキレス・ソルボ)は、2008年に日本のアキレス株式会社が立ち上げたレザーシューズブランド。レディ...
ACHILLES SORBO WHITE LABEL(アキレス・ソルボ・ホワイトレーベル)は、日本のアキレス株式会社が展開するレザーシュー...
ACTIVE TAILOR(アクティブテイラー)は、MEN'S BIGIの下で展開されるテイラードウェアのライン。ビジネスからカジュア...
ADABAT NAVY(アダバット・ネイビー)は、ゴルフウェアブランドadabat(アダバット)の新レーベル。ワールドグループの...
ADABAT STREAM(アダバット・ストリーム)は、ワールドグループの株式会社エクスプローラーズトーキョーが展開するゴル...
アダム・エ・ロペ・ファム(ADAM ET ROPE' FEMME)は、JUN(ジュン)から1990年に誕生した日本のブランド「ADAM ET ROPÉ...
ADAM ET ROPÉ HOMME(アダム エ ロペ オム)は、日本のジュンが展開するメンズ向けストアブランド。1990年にADAM ET ROP...
ADAM ET ROPÉ(アダム・エ・ロペ)は、1990年に株式会社ジュンが日本で立ち上げたメンズ・レディスのストアブランド。オ...
ADAM PATEK(アダムパテック)は2014年に始動した、tokyo design teamが発信するアパレルブランド。material.elementに...
日本のファッションは、国内の繊維産業や縫製、欧米の服飾文化の受容、都市文化、日常着の再解釈などが重なって発展してきました。時代ごとに中心となるテーマは変わりつつ、素材、パターン、着心地、細部の仕様を重視する姿勢は、多くのブランドに共通する特徴のひとつです。
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
1970年代から1980年代にかけては、デザイナーズブランドやDCブランドが存在感を増しました。服を単なる実用品ではなく、デザイナーの表現や時代感を表すものとして見る空気が強まり、東京の都市文化やメディアとも結びつきながら、日本独自のファッション表現が広がった時期です。
1990年代には、ストリート、古着、スニーカー、音楽、雑誌、セレクトショップ周辺の文化がブランドの伝わり方を大きく変えました。デザイナー主導のモードだけでなく、街でどう着るか、どの店で扱われるか、どのカルチャーと結びつくかが重要になった時代です。日本のストリートファッションが海外から注目される流れも、この時期に強まります。
2000年代は、ストリートやセレクトショップ文化が定着する一方で、職人性、素材、機能性、アウトドア、ワークウェア、バッグやジュエリーなど、より細分化された領域にもブランドが広がった時期です。国内だけでなく海外展開を意識するブランドも増え、日本発のブランドを国際市場で見る機会が増えていきました。
2010年代は、EC、SNS、D2C、ライフスタイル提案型のブランドが目立つようになりました。ブランドが商品情報や取り組みを直接伝えやすくなり、店舗や雑誌だけではない接点が広がります。コミュニティ、着用シーン、サステナビリティ、ジェンダーにとらわれない服づくりなど、ブランドの価値を置く場所も多様化しました。
2020年代は、オンラインでの発信、少量生産、再販、アップサイクル、ジェンダーレスな提案、ローカルなものづくりなどがより身近なテーマになっています。大きなトレンドを追うだけではなく、どのような素材を使うか、誰が作るか、どのくらい長く着られるかといった視点も、ブランドを見るうえで重要になってきました。
現在の日本のファッションブランドは、モード、ストリート、日常着、機能服、クラフト、ライフスタイルなどを横断して存在しています。同じ日本発でも、創業年代や分野によって背景は大きく異なります。年代別・分野別に見ていくことで、ブランドごとの立ち位置がつかみやすくなります。
この国のブランドを、主なカテゴリ別に掲載しています。
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創業年代別のブランド一覧を掲載しています。
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