戦後から高度経済成長期
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
日本のファッションブランド一覧です。ブランド概要、創業年、カテゴリを掲載しています。
日本の概要
ブランド概要、創業年、カテゴリを一覧で掲載しています。
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ハー エウクレイド(her EUCLAID)は、EUCLAID(エウクレイド)を展開する株式会社ジュニアーが、2021年3月18日にデビュ...
hiromichi BY HIROMICHI NAKANO(ヒロミチ・バイ・ヒロミチナカノ)は、デザイナー中野裕通が1994年に日本でスタートし...
ヒロミチ・ナカノ(ヒロミチナカノ)は、1984年にデザイナー中野裕通が設立した日本のファッションブランド。レディス・...
hiromichi nakano children(ヒロミチ・ナカノ・チルドレン)は、デザイナー中野裕通が1984年に設立した日本のファッシ...
huitieme nid(ユイティーム・ニ)は、大阪市を拠点とする株式会社Un carnetが2007年8月に自社ブランドとして立ち上げた...
hum(ハム)は、2009年に日本で立ち上がったステーショナリーブランド。福岡を拠点とする文具メーカーHIGHTIDEと、大阪...
human woman(ヒューマンウーマン)は、日本で1998年11月に株式会社サンエーインターナショナルが始めたレディースファ...
hun RODE SKO(ハーン・ロデスコ)は、大阪を拠点とするURBAN RESEARCHの、バッグ&シューズブランド「RODE SKO」から派...
Hungry Heart(ハングリー・ハート)は、丸高衣料株式会社が展開する日本のキッズウェアブランド。ベビーからキッズ向け...
iTouch Gloves(アイタッチグローブ)は、東京都目黒区の株式会社ピクニックが、代表取締役・鮎澤健のもと2010年に販売...
idealism sound(イデアリズムサウンド)は、2004年に株式会社ジョリーアンドコーが設立した日本のアクセサリーブランド...
ifme CALIN(イフミー・カラン)は、2020年に誕生した日本の子ども靴ブランドIFMEのサブブランド。女の子とママの双方が...
ifme CALIN mama(イフミー・カラン・ママ)は、丸紅グループが展開する日本のシューズブランドIFMEから派生した、ママ...
ifme nature(イフミー・ナチュレ)は、日本の子ども靴ブランドIFMEから2021年秋にデビューしたサブブランド。「ベビー...
iloi(イロアイ)は、ベルメゾンが展開するオリジナルのファブリックブランド。北欧の明るさをイメージした遊び心のある...
improves ORIGINAL(インプローブス・オリジナル)は、メンズカジュアルを展開する通販ブランド「improves」のオリジナ...
improves SELECT(インプローブス・セレクト)は、improves(インプローブス)が展開する「improves SELECT」としてのメ...
in the attic(インジアティック)は、岐阜のアパレル企業ジィティ中村株式会社を前身とする株式会社GTが展開する日本の...
in the rise(イン・ザ・ライズ)は、和歌山県和歌山市を拠点に展開する日本のレディースアパレル系オンラインブランド...
inhabitant(インハビタント)は、1999年に東京で立ち上げられた日本のアクションスポーツ発アパレルブランド。創設者は...
interstaple(インターステイプル)は、ABAHOUSE INTERNATIONALが2000年にスタートした日本のレディス雑貨ブランド。バ...
inujirushi jeans(イヌジルシ・ジーンズ)は、1902年創業の株式会社犬印本舗が展開するマタニティジーンズの派生ライン...
in・stru(men-tal).(インストルメンタル)は、三原康裕が手がけるMIHARA YASUHIROの派生ラインとして2021年春夏に始動...
is amulet. SELECT(イズ・アミュレット・セレクト)は、働く女性向けのブランド「is amulet.」のエッセンスを受け継い...
izumi BODY LABO(イズミ・ボディ・ラボ)は、1959年創業の大阪の下着メーカー・株式会社いずみが、2017年にEC事業とし...
jeans-b 2nd(ジーンズベー・セカンド)は、大阪府堺市の株式会社ベビールームが展開する日本のキッズウェアライン。JEA...
ジュエルスティーリー(jewel steely)は、アクセサリー&ライトジュエリーブランド「Phoebe(フィービー)」のサージカ...
jiasecond.(ジアセカンド)は、株式会社フジコウが運営するLVEU.のセカンドラインとして生まれたレディースファッショ...
john masters UNITED ARROWS(ジョンマスター・ユナイテッドアローズ)は、john masters organicsとUNITED ARROWSの協業...
jour couture(ジュール・クチュール)は、デザイナーの人見愛(Mana Hitomi)が2008年春夏に東京を拠点としてスタート...
journal standard luxe(ジャーナル スタンダード ラックス)は、2001年11月にスタートしたベイクルーズが展開する日本...
ジュンハシモト(junhashimoto)は、デザイナー橋本 淳が2008年に立ち上げた日本のファッションブランド。コンセプトは...
jupiter BLACK LABEL(ジュピター・ブラックレーベル)は、ルイールコーポレーションが展開する日本のジュエリーブラン...
カンサイ・ヤマモト(KANSAI YAMAMOTO)は、デザイナー山本寛斎が1971年に立ち上げた日本のファッションブランド。山本...
kaori plus+(カオリ・プラス)は、日本のシューズブランドMODE KAORI(モードカオリ)が展開するセカンドブランド。レ...
カオリノモリ(kaorinomori)は、大阪の帽子メーカー・株式会社栗原が2006年にスタートし、2022年秋冬にkaorinomoriとし...
kaoyorinakami(カオヨリナカミ)は、2019年に大阪出身のデザイナー・あべじゅんやが立ち上げた日本のユニセックスブラ...
kaoyorinakami door(カオヨリナカミ・ドアー)は、2021年に発表された、イラストレーターのあべじゅんやが手掛ける日本...
karin(カリン)は、株式会社ディテール(DETAIL INC.)が展開する日本のオリジナルプロダクトブランド。植物や花を暮ら...
kawa-kawa Premium Line(カワカワ・プレミアムライン)は、デザイナーの中橋晋作が2004年に大阪で発表した日本のバッグ...
ketty cherie(ケティ・シェリー)は、神戸の株式会社ジャヴァコーポレーションが展開する日本発のライフスタイル発信ブ...
kirakiraShop(キラキラショップ)は、大阪を拠点とする有限会社K&G INTERNATIONALが展開する日本のレディースファッシ...
日本のファッションは、国内の繊維産業や縫製、欧米の服飾文化の受容、都市文化、日常着の再解釈などが重なって発展してきました。時代ごとに中心となるテーマは変わりつつ、素材、パターン、着心地、細部の仕様を重視する姿勢は、多くのブランドに共通する特徴のひとつです。
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
1970年代から1980年代にかけては、デザイナーズブランドやDCブランドが存在感を増しました。服を単なる実用品ではなく、デザイナーの表現や時代感を表すものとして見る空気が強まり、東京の都市文化やメディアとも結びつきながら、日本独自のファッション表現が広がった時期です。
1990年代には、ストリート、古着、スニーカー、音楽、雑誌、セレクトショップ周辺の文化がブランドの伝わり方を大きく変えました。デザイナー主導のモードだけでなく、街でどう着るか、どの店で扱われるか、どのカルチャーと結びつくかが重要になった時代です。日本のストリートファッションが海外から注目される流れも、この時期に強まります。
2000年代は、ストリートやセレクトショップ文化が定着する一方で、職人性、素材、機能性、アウトドア、ワークウェア、バッグやジュエリーなど、より細分化された領域にもブランドが広がった時期です。国内だけでなく海外展開を意識するブランドも増え、日本発のブランドを国際市場で見る機会が増えていきました。
2010年代は、EC、SNS、D2C、ライフスタイル提案型のブランドが目立つようになりました。ブランドが商品情報や取り組みを直接伝えやすくなり、店舗や雑誌だけではない接点が広がります。コミュニティ、着用シーン、サステナビリティ、ジェンダーにとらわれない服づくりなど、ブランドの価値を置く場所も多様化しました。
2020年代は、オンラインでの発信、少量生産、再販、アップサイクル、ジェンダーレスな提案、ローカルなものづくりなどがより身近なテーマになっています。大きなトレンドを追うだけではなく、どのような素材を使うか、誰が作るか、どのくらい長く着られるかといった視点も、ブランドを見るうえで重要になってきました。
現在の日本のファッションブランドは、モード、ストリート、日常着、機能服、クラフト、ライフスタイルなどを横断して存在しています。同じ日本発でも、創業年代や分野によって背景は大きく異なります。年代別・分野別に見ていくことで、ブランドごとの立ち位置がつかみやすくなります。