戦後から高度経済成長期
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
日本のファッションブランド一覧です。ブランド概要、創業年、カテゴリを掲載しています。
日本の概要
ブランド概要、創業年、カテゴリを一覧で掲載しています。
4,701-4,800 / 4,913件
meanswhile(ミーンズワイル)は、日本のアパレルブランド。デザイナーの藤崎直弘が2014年秋冬シーズンに独立し、2015年...
mellfy memory(メルフィー・メモリー)は、2021年にmimiとneneが立ち上げた日本のレディースファッションブランド。デ...
merrier BEAMS(メリア・ビームス)は、2004年にオンライン限定のマタニティレーベルとして誕生した、BEAMSのマタニティ...
メタモルフォーゼは、日本の京都で1997年に加藤訓仁子によって創設されたロリータファッションブランド。ジャンルにとら...
メゾピアノ(mezzo piano)は、ナルミヤ・インターナショナルが展開する日本のベビー&トドラーブランド。1988年にデビ...
メゾピアノ・ジュニア(mezzo piano junior)は、ナルミヤ・インターナショナルが展開する日本の子供服ブランド。ベビー...
mic by Olu.(ミックバイオルドット)は、Olu.の姉妹ブランドとして展開されるZOZOTOWN限定のレディースブランド。文と...
ミニョン・ラヴィアドゥは、日本のランジェリーブランドLA VIE A DEUX(ラヴィアドゥ)から派生した妹ブランド。コスメ...
mine by LAFARY(マイン・バイ・ラファリー)は、LAFARYから2025年に誕生した日本のアパレルブランド。地雷系ファッショ...
miniあしながおじさん(ミニ・アシナガオジサン)は、東京・浅草の靴メーカー、株式会社クロスロードが2011年に発表した...
レディースの服、靴、バッグ、アクセサリーを幅広く扱う通販ブランド。
ミッシー・デ・ミッシー(missy des missy)は、愛知県名古屋市に本社を置くマドラスが展開するシューズブランド。コン...
mite fabrica(ミーテファブリカ)は、福岡市博多区に本社を置く株式会社ウンディッチ・ノーベが展開するレディースニッ...
ミズイロインド(mizuiro ind)は2004年、大阪で笹野信明とデザイナーの川原みな子によってスタートした日本のファッシ...
日本ブランド「ミズイロインド」から生まれた初のユニセックスライン「ミズイロインド フリーピープル」。2024年パリ「P...
ミズイロ・インド・ドレスは、大阪のMother’s Industryが展開するmizuiro indのドレスライン。2018年4月5日にドレスライ...
モデムデザイン(modem design)は、2003年設立の株式会社ステアが展開する日本のメンズ・レディースアパレルブランド。...
モア・サロン・エ・ロペ(moi salon et ropé)は、ROPEとSALON adam et ropéを掛け合わせたライフスタイルショップ。株...
木糸土(モクシド)は、PALEMOが展開する生活雑貨ブランド。2006年11月に木糸土1号店を小田急新宿ミロードでオープンし...
mon chéri BeBe(モンシェリべべ/モン シェリ ベベ)は、株式会社べべが展開する新生児向けのギフト提案ブランド。BeBe...
モンマリエ・メイベル(mon marier MEIBELLE)は、MARUKO(マルコ)のブライダルライン「mon marier」のシリーズ。2008...
モンキータイム・ビューティー&ユース・ユナイテッドアローズは、UNITED ARROWSが展開するメンズ向けブランド。1994年...
moumou(ムームー)は、日本の株式会社大香が展開する生活空間向けフレグランスブランド。2019年に誕生し、身近にあるフ...
ミュラー オブ ヨシオクボ(ミュラー・オブ・ヨシオクボ)は、デザイナー久保嘉男が手掛ける日本のウィメンズブランド。...
ミューズ ミューズ バイ ロイヤル パーティー(muse muse by ROYAL PARTY)は、恵山株式会社が展開するロイヤルパーティ...
ミスティウーマン(mysty woman)は、日本のレディースファッションブランド。凛とした透明感を大切にした優しいスタイ...
エヌエヌ・バイ・ナンバーナインは、ナンバーナインのベーシックラインとして展開されていたn(n)を基にしたカジュアルブ...
ナノ・ユニバース ゴルフ(nano universe GOLF)は、日本のセレクトショップ「NANO universe」のゴルフレーベル。2022年...
narcoterrier(ナーコテリア)は、GDCのレディースラインとして2003年春夏シーズンに立ち上げられたサブブランド。ディ...
studio CLIPのインブランド。自然体で着られる大人向けナチュラルウェアを提案する。
natural couture(ナチュラルクチュール)は、日本(東京)の株式会社ナイスクラップが2002年2月に「tu-tu NICE CLAUP」...
ニコルソン&ニコルソンは、2007年に中川雄介と中村友香が日本で立ち上げたファッションブランド。ウィメンズとメンズを...
ニコアンド(niko and ...)は、2007年にアダストリアが立ち上げた日本のスタイルエディトリアルブランド。アパレルや雑...
ニコアンド・コーヒー(niko and ... COFFEE)は、2013年に鹿児島でスタートしたniko and ...のカフェ。トリニティアー...
ニコアンド・エディットハウス(niko and ... EDIT HOUSE)は、アダストリアとリブサービスが2023年(2023年5月17日)に...
ニコアンド ファニチャーアンドサプライ(niko and ... FURNITURE&SUPPLY)は、アダストリアが展開する日本発信のインテ...
ニコアンドキッチン(niko and ... KITCHEN)は、神奈川県横浜市で2019年4月5日に株式会社アダストリアがオープンしたレ...
noir kei ninomiya(ノワール・ケイ・ニノミヤ)は、デザイナー二宮啓(Kei Ninomiya)がコム デ ギャルソン社内で2012...
nonnative DWELLER(ノンネイティブ・ドウェラー)は、東京発のnonnativeが展開するサブライン。親ブランドnonnativeは1...
nonnative EXPLORER(ノンネイティブ・エクスプローラー)は、東京発のブランドnonnativeが展開するサブライン/プロダ...
nonnative OFFICER(ノンネイティブ・オフィサー)は、東京発のブランドnonnativeのサブライン/プロダクトシリーズ。no...
nonnative SOLDIER(ノンネイティブ・ソルジャー)は、東京発のブランドnonnativeが展開するサブライン。親ブランドnonn...
nonnative TROOPER(ノンネイティブ・トルーパー)は、東京発のファッションブランドnonnativeのミリタリーテイストを軸...
nonnative VOYAGER(ノンネイティブ・ボイジャー)は、東京拠点のブランドnonnativeのサブライン。親ブランドnonnative...
nonnative WORKER(ノンネイティブ・ワーカー)は、東京発のブランドnonnativeが展開するワークウェア系ライン。親ブラ...
nop de nod(ノップドゥノッド)は、2018年春にPOU DOU DOUの新ブランドとしてデビューした日本のレディスカジュアルブ...
nähe(ネーエ)は、福岡を拠点とする文具・雑貨メーカー、HIGHTIDE(ハイタイド)が展開する日本のオリジナルブランド。...
ワンアフターアナザー ナイスクラップ(ワンアフターアナザー・ナイスクラップ)は、東京都渋谷区を拠点に展開する日本...
onegravity(ワングラヴィティ)は、デザイナー猪股裕樹が2000年の秋冬から立ち上げた日本のファッションブランド。『生...
パリーゼ・レーベルは、フェミニンでラグジュアリーな雰囲気を演出したコーディネートシリーズとして、ブラ、ショーツ、...
palissee collection(パリシェ・コレクション)は、株式会社パリシェが展開するレディスインナーウェアのブランド。補...
子ども向けの服や雑貨を展開する日本のブランド。愛らしい世界観が特徴。
パドカレ(pas de calais)は1998年に東京・渋谷で始まった日本のレディースブランド。デザイナーの須田ゆかりが、北フ...
pas deux pareils(パ・ドゥ・パレイユ)は、2012年秋に企画が始動した日本のファッションブランド。京都マーブル社のフ...
pavot(パヴォ)は、福岡発のステーショナリー・インテリア雑貨メーカー、HIGHTIDE(ハイタイド)が展開するプロダクト...
penco(ペンコ)は、福岡発の文具・生活雑貨メーカーHIGHTIDEが1999年にスタートさせた日本のステーショナリーブランド...
perche labo(ペルケ・ラボ)は、UN BILLION S.A.が展開するアクセサリーブランド「perche」のセカンドライン。イタリア...
ナルミヤ・インターナショナルの子ども服ブランド。トレンド感と子どもらしさを合わせたガールズ・ボーイズ服を展開する...
プティマイン・リアン(petit main LIEN)は、ナルミヤ・インターナショナルが展開する日本のレディースライン。2017年...
petit marie(プチマリー)は、日本で企画されたランジェリーブランド。フェミニン、ガーリー、セクシーなどトレンドを...
日本のファッションは、国内の繊維産業や縫製、欧米の服飾文化の受容、都市文化、日常着の再解釈などが重なって発展してきました。時代ごとに中心となるテーマは変わりつつ、素材、パターン、着心地、細部の仕様を重視する姿勢は、多くのブランドに共通する特徴のひとつです。
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
1970年代から1980年代にかけては、デザイナーズブランドやDCブランドが存在感を増しました。服を単なる実用品ではなく、デザイナーの表現や時代感を表すものとして見る空気が強まり、東京の都市文化やメディアとも結びつきながら、日本独自のファッション表現が広がった時期です。
1990年代には、ストリート、古着、スニーカー、音楽、雑誌、セレクトショップ周辺の文化がブランドの伝わり方を大きく変えました。デザイナー主導のモードだけでなく、街でどう着るか、どの店で扱われるか、どのカルチャーと結びつくかが重要になった時代です。日本のストリートファッションが海外から注目される流れも、この時期に強まります。
2000年代は、ストリートやセレクトショップ文化が定着する一方で、職人性、素材、機能性、アウトドア、ワークウェア、バッグやジュエリーなど、より細分化された領域にもブランドが広がった時期です。国内だけでなく海外展開を意識するブランドも増え、日本発のブランドを国際市場で見る機会が増えていきました。
2010年代は、EC、SNS、D2C、ライフスタイル提案型のブランドが目立つようになりました。ブランドが商品情報や取り組みを直接伝えやすくなり、店舗や雑誌だけではない接点が広がります。コミュニティ、着用シーン、サステナビリティ、ジェンダーにとらわれない服づくりなど、ブランドの価値を置く場所も多様化しました。
2020年代は、オンラインでの発信、少量生産、再販、アップサイクル、ジェンダーレスな提案、ローカルなものづくりなどがより身近なテーマになっています。大きなトレンドを追うだけではなく、どのような素材を使うか、誰が作るか、どのくらい長く着られるかといった視点も、ブランドを見るうえで重要になってきました。
現在の日本のファッションブランドは、モード、ストリート、日常着、機能服、クラフト、ライフスタイルなどを横断して存在しています。同じ日本発でも、創業年代や分野によって背景は大きく異なります。年代別・分野別に見ていくことで、ブランドごとの立ち位置がつかみやすくなります。