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Roberto Cavalli

ロベルト・カヴァリ

主領域

副領域

最終更新日: 2026.05.04

Roberto Cavalliとは

ROBERTO CAVALLI(ロベルト・カヴァリ)は、デザイナーのロベルト・カヴァリが1970年にイタリア・フィレンツェで創設したラグジュアリーブランド。ウィメンズ/メンズのプレタポルテとクチュールを中心に、バッグやシューズなどのアクセサリー、キッズ、ホーム、フレグランスまで展開。アニマルプリントやレザーへのプリント技術を背景に、独自のクリエイティビティと職人技を掲げる。

キャッチコピー

Creativity, Luxury, and Italian Style

コンセプト

The Roberto Cavalli brand is celebrated worldwide for its glamorous and contemporary style, combining unique creativity with artisanal craftsmanship.

グループ・サブライン・コレクション

Roberto Cavalli
Roberto Cavalli Junior
DESCRIPTION

子供服領域を担うブランドライン

Roberto Cavalli Juniorは子供服向けの派生ラインで、かつての「Angels & Devils」を起源とするコレクションを発展させたものとして認識されている。乳幼児からティーン向けのウェアやアクセサリーを展開し、親ブランドのプリントやモチーフを子供服仕様に落とし込むことで、子供向けのプロダクト群を用意している。
Roberto Cavalli Parfums
DESCRIPTION

香水・ビューティ領域のライセンスライン

Roberto Cavalli Parfumsはロベルト・カヴァリ名義で展開される香水・ビューティ領域のラインであり、2000年代以降にフレグランス展開が行われている。香水事業はライセンスベースで運営され、2011年にコティがライセンスを保有した後、2023年7月にInter Parfumsが世界独占ライセンスを締結している。Roberto CavalliおよびJust Cavalliの名義で複数のフレグランスが発売されている。
Roberto Cavalli Home
DESCRIPTION

インテリア/ホーム領域の派生ライン

Roberto Cavalli Homeは家具・インテリア、テーブルウェア、リネン等を扱うホームコレクションで、ブランドのプリントや意匠を住宅空間へ展開するために設けられた派生ラインである。近年はミラノ・デザインウィーク等でのコレクション発表や専用コレクション(例:Ray of Gold)の展開が確認されている。
Cavalli Class
DESCRIPTION

メインと普及の中間を担うライン

Cavalli Class(旧称 CLASS Roberto Cavalli)はブランド内のブリッジラインとして位置付けられるコレクションで、ロベルト・カヴァリ本体のデザインコードを保ちつつ、より抑えたトーンや実用性を重視したアイテムとアクセサリーを展開する。商業的にはメインラインとディフュージョンライン(例:Just Cavalli)の中間に位置するラインとして運用されてきた。
Just Cavalli
DESCRIPTION

若年層向けのディフュージョンライン

Just Cavalliはロベルト・カヴァリが展開する若年層向けのディフュージョンラインで、ルーツはデニム中心の派生ライン(Cavalli Jeans→Just Cavalli)にある。メンズ/ウィメンズ両コレクションに加え、バッグやシューズ、サングラス、時計、フレグランス等のライフスタイル商品も展開しており、メインラインのデザイン要素を受け継ぎながらよりトレンド志向の顧客層をターゲットとしている。

コラボレーションしたブランド

2007.11

H&M

Roberto Cavalliとのコラボで、レザーやグラマラスなプリントを纏ったウィメンズ・メンズ向けパーティスタイルが話題に。

人物

人物タイムライン

Roberto Cavalliに関わった人物を年単位で横に並べています。

左右にスクロールして確認

人物 / 役職
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ピーター・ダンダス クリエイティブ・ディレクター 2015 - 2016
ピーター・ダンダス
ポール・サリッジ クリエイティブ・ディレクター 2017 - 2019
ポール・サリッジ
2015 - 2016

ピーター・ダンダス

クリエイティブ・ディレクター

ピーター・ダンダスについて

ノルウェー出身のファッションデザイナー。DUNDAS創業者兼クリエイティブディレクター、Emilio PucciやRoberto Cavalliでのクリエイティブ実績を持つ。

ノルウェー出身のファッションデザイナー、国際的に活動するクリエイティブディレクター。パーソンズ(Parsons School of Design)でファッションを学び、1992年にパリへ渡ってジャン=ポール・ゴルチエのもとで長年アシスタントを務めて裁断・仕立て・プリント表現の技術を磨いた。2000年代初頭にロベルト・カヴァッリのチーフデザイナーを務め、エマニュエル・ウンガロを経て2008年頃からエミリオ・プッチのアーティスティックディレクターとしてブランドの若返りとプリント表現の再構築を推進。2015年にロベルト・カヴァッリのクリエイティブディレクターに就任し、2017年にパートナーのエヴァンジェロ・ブーシスと共にDUNDASを立ち上げた。作風は女性のフォルムを強調するグラマラスで官能的なイブニングウェアと色彩豊かなプリントが特徴で、グラミー賞や主要レッドカーペットの衣装制作など舞台衣装でも実績を持ち、オンライン中心のノンシーズン運営を採用したビジネスモデルでも注目を集める。

Peter Dundas

2017 - 2019

ポール・サリッジ

クリエイティブ・ディレクター

ポール・サリッジについて

英国出身のファッションデザイナー・クリエイティブディレクター。メンズウェアを主軸に国際的に活動

英国出身のファッションデザイナー、クリエイティブ・ディレクター。メンズウェアを基軸にコレクションの設計とブランドクリエイティブの統括を行い、ロンドン、ニューヨーク、ミラノでの実務経験を持つ。ロンドンのCentral Saint Martinsで学び、カルバン・クラインやバーバリー、ジル・サンダーといったメゾンでのキャリアを経たのち、2011年から2014年にかけてZ Zegnaのクリエイティブディレクターを務め、アクネ・スタジオズのメンズコレクションでコンサルタントを務めた。2017年5月にロベルト・カヴァッリのクリエイティブ・ディレクターに就任しウィメンズのコレクションを発表、2019年に退任した。その後はブランドコンサルティングや限定コラボレーションを中心に活動し、コルネリアーニなどのプロジェクトに携わる。テーラリングの精度と素材表現を重視する作風。

Paul Surridge

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