UNITED TOKYO

ユナイテッド・トウキョウ

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UNITED TOKYOとは

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FROM JAPAN TO THE WORLD
UNITED TOKYO(ユナイテッド・トウキョウ)は、TOKYO BASEが2015年に展開を開始した日本発のコンテンポラリーブランド。日本の伝統技術をベースに東京の研ぎ澄まされた感性を融合する「THE TOKYO CONTEMPORARY」をコンセプトに、メンズウィメンズのウェアを中心に、シューズ、バッグ、アクセサリーなどを展開する。企画から生産までを日本国内で行う「ALL MADE IN JAPAN」を特徴とし、日本各地のものづくりを生かした機能性と着心地のあるプロダクトを世界へ発信している。

コンセプト

THE TOKYO CONTEMPORARY

ブランドの歴史

UNITED TOKYOは、TOKYO BASE創業者の谷正人が立ち上げを主導し、2015年に始動したコンテンポラリー・モードブランドである。前身となるセレクトショップSTUDIOUSで培った商品開発や販売の知見を基盤に、日本国内で企画から生産までを行う「ALL MADE IN JAPAN」を掲げ、高い原価率と東京発の現代的なデザインを軸に展開を開始した。ブランド単独のデザイナー名を前面に出すのではなく、TOKYO BASEの企画・生産・販売体制によって、日本の素材や縫製技術を日常着へ落とし込んできた点に特徴がある。 成長期にあたる2017年には、東京コレクションへの参加と香港店の開設を実現し、国内向けの店舗ブランドから、日本製の価値を海外へ発信するグローバルコンテンポラリーブランドへ展開を広げた。2018年には、UNITED TOKYOの日本製・高原価率・自主企画型の事業モデルを踏襲したPUBLIC TOKYOが始動し、同ブランドはTOKYO BASEにおける自社ブランド事業の基盤としても機能した。 2021年には、初の単独路面店となる神宮前の旗艦店を開設。商業施設内の売場に加え、店舗空間を含めてブランドの世界観を提示する体制を整えた。2025年の10周年には、YOKEのデザイナー寺田典夫を迎え、国内の織布・加工メーカーと開発した特別素材によるカプセルコレクションを発表。日本製を品質表示にとどめず、素材開発や設計そのものへ広げている。 2026年7月には韓国・ソウルの狎鴎亭に初出店し、香港に続くアジア展開を拡大した。現在は、TOKYO BASEの中核を担う自社ブランドとして、日本各地の技術と東京の感性を組み合わせたウェアや服飾雑貨を国内外で提案している。

関連する人物

このブランドや関連ラインに関わる人物を掲載しています。

このブランドに関わる人物

クリエイションやブランドの方向性に関わった人物を掲載しています。

渡邊 倫子

ワタナベ ミチコ

2015 - 終了時期不明
デザイナー 渡邊 倫子について
渡邊 倫子について

日本を拠点とするファッションデザイナー、クリエイティブディレクター。MAISON SPECIALとPRANK PROJECTのデザイン統括

日本を拠点に活動するファッションデザイナー、クリエイティブディレクター。1984年生まれ。販売員やVMDアシスタントを経験した後、デザイナーとしてキャリアを重ね、UNITED TOKYOの立ち上げ期にはウィメンズ部門のデザインとブランド表現を牽引した。2019年にはMAISON SPECIALの立ち上げに携わり、ウィメンズとメンズの双方で商品設計とデザイン方針の構築を担当。2022年には商品企画部のクリエイティブディレクター兼チーフデザイナーとして、ブランドの方向性、商品企画、デザインチームを統括する立場に就いた。強い色やメタリック、シアー、異素材使い、オーバーサイズのシルエットなど、視覚的な強さを備えながら日常に取り入れやすいリアルクローズへ落とし込む表現が特徴。ハイファッションと高度な生産技術を組み合わせ、多品種の商品開発や店頭・EC・SNSを横断したブランド表現にも関与してきた。2023年には姉妹ブランドPRANK PROJECTの立ち上げにも携わり、複数ブランドのクリエイティブを担う存在へと活動領域を広げた。個人の作家性だけでなく、複数のデザイナーや企画担当者からなるチームの力を引き出し、ブランド全体の新鮮さと商品力を高める統括型のデザイナーとして位置づけられる。

日本を拠点とするファッションデザイナー、クリエイティブディレクター。MAISON SPECIALとPRANK PROJECTのデザイン統括

デザイナータイムライン

UNITED TOKYOに関わったデザイナーを年単位で横に並べています。

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デザイナー / 役職
15
渡邊 倫子 デザイナー 2015 - 終了時期不明

関連ページ

UNITED TOKYOに関わる人物

コラボレーションしたブランド

発表時期と相手ブランド

コラボレーション一覧
2025.09.12

ITTI

UNITED TOKYOのブランド設立10周年を記念したITTIとの別注コレクション。希少レザーやクロコダイルレザーを用い、機能的で洗練されたキーリング、コインカードウォレット、コンパクトウォレットを展開。

2025頃

KAPOK KNOT

KAPOK KNOTとの継続共同企画で、第3弾相当とみられる薄型カポックアイテム。約3mm・約300gでダウンの暖かさを訴求するインナー/ミドルウェア系商品をMakuakeで展開したが、正式名称と発売日は未確定。

2024.11.17

KAPOK KNOT

KAPOK KNOTとの第2弾共同企画。第1弾のカポック中綿×OUTLAST仕様を基に、中綿の増量、アクションプリーツ、立体袖などを加えたアップデート版ステンカラーコートを展開。

2024.09.12

YOHEI OHNO

YOHEI OHNOの定番要素をUNITED TOKYOの視点で再構築したウィメンズコラボレーション。X字シャーリングドレス、宝塚シャツを再構築したショートブラウス、セットアップ対応のスカートを展開。

2023.08.24

WILD THINGS

WILD THINGSとの初コラボレーション。フィッシングやミリタリー由来の機能ディテールをUNITED TOKYOがモードに再解釈し、撥水ナイロンのブルゾン、Tシャツ、イージーパンツなど全5型を展開。

2021.07.02

Relier81

Relier81との第2弾コラボレーション。1980年代のデッドストック帯を手作業で再構成し、フィンガーフックを取り入れたアシンメトリーな構造のOBIスクエアアシメサンダルを数量限定で展開。

特徴の傾向

このブランドで強く出ている特徴を掲載しています。

装飾性 ↔ ミニマル × 都市性 ↔ 自然感

特徴の傾向

韓国カルチャー
日本的な服作り
アニメ・ゲーム系
ファストファッション
着られるモード

特徴マップ

UNITED TOKYO
UNITED TOKYOの特徴マップ 横軸は装飾性からミニマル、縦軸は都市性から自然感の方向性を示します。 自然感 都市性 装飾性 ミニマル UNITED TOKYO Crash Baggage PROLETA RE ART Alex Mill Makumo Christopher Nemeth Aesop UNITED TOKYO Crash Baggage PROLETA RE ART Alex Mill Makumo Christopher Ne... Aesop

共通点のあるブランドのアイテム

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UNITED TOKYOのよくある質問

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出典

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