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ブランド 10,339件

J-B-J Interior(ジェイ・ビー・ジェイ・インテリア)は、オランダ発のJupe by Jackieが2017年1月、パリのMaison&Objetで発表したインテリアライン。Jackie Villevoyeが手がけ、インド・ウッタル・プラデーシュ州の職人による手刺繍を用いたクッション、プーフ、アート作品などを受注生産で展開し、デザインや色の選択にも対応した。 現在の公式サイトでは住空間向け商品はJupe by JackieのLifestyle/House by Jackieとして掲載され、J-B-J Interior名義は確認できない。

Joe Boxer Kids!(ジョー・ボクサー・キッズ!)は、ファッションデザイナーのニック・グラハムが1985年に米国サンフランシスコで創設したJoe Boxerから、1992年に派生したキッズ向けライン。子ども用のアンダーウェアとスリープウェアを中心に展開し、1996年には乳幼児向けスリープウェアも加えた。親ブランドのユーモアと楽しさを子ども向けに広げる位置づけで、Joe Boxerは「毎日を楽しく、みんなを笑顔にする」ことを使命としている。現在もボーイズ、ガールズ向け商品を扱うJoe Boxerのキッズカテゴリーとして展開されている。

Joe Boxer Girlfriend(ジョー・ボクサー・ガールフレンド)は、米国サンフランシスコ発のJoe Boxerから派生した女性向けライン。Joe Boxer創設者ニコラス・グラハムが手がけ、1992年に発表された。ウィメンズ向けボクサーショーツを中心に、ランジェリー、パジャマ、ルームウェア、ラウンジウェアなどを展開。テディベアや香水ボトルなどを題材にしたユーモラスなグラフィックと、下着を楽しく見せるJoe Boxerの姿勢を特徴とした。1990年代に展開されたが、現在は終了している。

Polo University Club(ポロ・ユニバーシティ・クラブ)は、米国ブランドRalph Lauren(ラルフ ローレン)が展開した派生レーベル。1980年代を中心に、メンズのスーツ、スポーツコート、スラックスなどテーラードウェアを扱い、ドレスウェアと比較的上質な生地を手頃な価格帯で提供するエントリーレベルのラインとして展開された。ライセンス生産の形態も確認され、現在は終了したヴィンテージ系レーベルとして知られている。

Willy Chavarria for Palmer Trading Company(ウィリー・チャバリア・フォー・パーマー・トレーディング・カンパニー)は、米国ニューヨークのPalmer Trading Companyから派生したメンズウェアライン。デザイナーのウィリー・チャバリアが手がけ、2015年秋冬に日本向けのファッション性の高いラインとして始動した。アメリカンワークウェアやヴィンテージを背景とするPalmer Trading Companyのインハウスレーベルとして展開し、翌シーズンには米国にも進出。その後、Palmer Trading CompanyはWilly Chavarriaへ再編され、同名ラインとしての活動は終了した。

Rugby Ralph Lauren(ラグビー・ラルフ・ローレン)は、米国のデザイナー、ラルフ・ローレンが2004年に立ち上げた、Ralph Laurenの若年層向けライン。ボストンの店舗を起点に、大学生世代を主な対象として、ラグビーシャツ、コーデュロイパンツ、ニット、ジャケットなど、アメリカン・プレッピーとスポーツの要素を取り入れたメンズ・ウィメンズのウェアやアクセサリーを展開した。Rugbyブランドの店舗と関連ECは2013年6月までに閉鎖され、現在は終了している。

Brooksfield Golf(ブルックスフィールド・ゴルフ)は、イタリア・トリノ発のメンズウェアブランドBrooksfieldが2000年に立ち上げたゴルフ向けスポーツウェアライン。ゴルフ愛好家向けのスポーツ衣料を軸に、親ブランドが培ってきた英国調のスタイルとイタリアン・クラフツマンシップを背景として展開された。Brooksfieldは1971年にMistralが立ち上げたブランドで、Brooksfield Golfは2000年代に派生ラインとして流通。現在の公式コレクションに同ラインの掲載は確認できず、終了したブランドとして扱うのが妥当である。

Brooksfield Jeans(ブルックスフィールド・ジーンズ)は、1971年にイタリア・トリノで始まったBrooksfieldから1999年に派生したジーンズライン。若い層に向け、ジーンズやアウターなどのカジュアルウェアを展開した。2003年時点では、親会社Mistralが運営するブランド群の一つとして紹介されている。現在のBrooksfield公式サイトでも、イタリア製メンズウェアとデニムを展開している。

TOO-TOO(トゥー・トゥー)は、岡山発の国産ジーンズブランドBOBSONが1977年に発売したミセス向けのレディースジーンズライン。女性の自立を提唱する女性誌『MORE』創刊号で、ヤングミセスを対象にしたジーンズ広告を展開し話題となった。BOBSONの女性向け派生ブランドとして展開されたが、現在は公式の歴史資料に過去のブランドとして記録されている。

Thomaston(トーマストン)は、ボブソンが1976年に発売した日本のレディースティーンズ向けジーンズブランド。岡山を拠点に国産ジーンズを手がけてきたBOBSONの女性向け派生ブランドとして展開され、宇崎竜童とダウンタウン・ブギウギ・バンドを起用したラジオキャンペーンも行われた。1988年には年齢層別のレディースジーンズの一つとして記録されている。現在の公式ラインアップには掲載されておらず、歴史上のブランドとして扱われる。

Andre Oliver(アンドレ・オリバー)は、フランス出身のデザイナー、アンドレ・オリバーがニューヨークで展開したファッションブランド。1950年代にニューヨークの57丁目で自身のファッションハウスを開設し、1980年代まで営業した。メンズのテーラードウェア、カシミヤニット、ローブ、バッグ、アクセサリーを扱い、豊富な色展開のカシミヤやアニマルプリントのバッグ・小物を特徴とした。アンドレ・オリバーはピエール・カルダンの長年の共同制作者・アーティスティックディレクターとしても知られ、現在の公式オンラインストアではメンズ・ウィメンズの衣料、靴、バッグ、小物を展開している。

Our approach is simple yet profound – we pay homage to what we and our clients love, collaborate with skilled artisans, and draw inspiration from unforgettable events. All of this is infused with a hint of humor and a laid-back vibe that sets us apart.

LIDNMから生まれた、日常にフォーカスしたエッセンシャルアイテムのラインです。LIDNMのコレクションを、シーズンを越えて繋ぎとめていくような上質なベーシックアイテムを展開します。

SIMON SPURR(サイモン・スパー)は、英国出身のデザイナー、サイモン・スパーがパートナーのJudd Nydesとニューヨークで2006年に設立したメンズウェアブランド。米国製デニムから出発し、スポーツウェア、スーツ、シャツ、アクセサリーへ展開した。2009年にはイタリア製の高価格帯コレクションを発表し、ニューヨーク・ファッションウィークでも発表。品質、クラフツマンシップ、着用性を重視する英国的テーラリングとアメリカンスポーツウェアを軸に、CFDA関連賞にもノミネートされた。創設者は2012年にブランドを離れ、その後の活動は確認できない。

Guy Paulin(ギー・ポーラン)は、フランス・ロレーヌ地方出身のデザイナー、ギー・ポーランが1980年にパリで自身の名を冠した最初のコレクションを発表したフランスのプレタポルテブランド。1970年代に注目を集めたフィッシュネットのニットウェアをはじめ、機能性と着やすさを重視したシンプルなウィメンズウェアを展開した。1984〜1986年にはクロエのデザインを担当し、1986年に自身のブランドを再始動。1989年10月の最終コレクションを最後に活動を停止した。

Odile Lançon(オディール・ランコン)は、フランス人デザイナーのオディール・ランコン(1949年生まれ)が1984年に設立したフランスのプレタポルテブランド。女性向けのテーラードスーツやセットアップを中心に、パステルカラーとリネン、ウールクレープなど自然素材を用いた服を展開した。創設者はトレンド予測会社Promostylで4年間勤務した後、Max MaraでSportmaxのコレクションデザインを担当。1985年のポンピドゥー・センターのファッション展でも作品が紹介された。

Ko & Co(コー・アンド・コー)は、フランス・リモージュで1968年にジャンヌ=ブランシュ・ド・カステルバジャックと息子のジャン=シャルル・ド・カステルバジャックが設立したプレタポルテのブランド/企業。ジャン=シャルルがデザインを担い、寄宿学校の毛布やモップ、スポンジなど既存素材を衣服へ転用する手法を展開し、アップサイクリングの先駆的な実践として位置づけられる。1969年に初のショーを行い、主にウィメンズウェアを展開した。企業は1999年に閉鎖され、2004年に登記抹消されている。

mcnairy&co.(マクネイリー・アンド・コー)は、米国ニューヨークを拠点に、デザイナーのマーク・マクナイリーが2022年に立ち上げたメンズウェアブランド。自身の旧名義ブランドを再解釈するプロジェクトとして、スポーツウェアとストリートウェアを横断し、ヘリテージ・ラウンジウェアを軸に、Tシャツ、フーディー、スウェットパンツ、テーラードウェア、シューズ、帽子やソックスなどのアクセサリーを展開する。アイテムを組み合わせやすい構成と、コラボレーション志向を特徴とし、マクナイリー自身がデザインを担っている。

McNairy Brothers(マクナリー・ブラザーズ)は、1998年に米国ニューヨークでデザイナーのマーク・マクナイリーが立ち上げたメンズウェアブランド。日本人の顧客と協業し、アメリカン・ヴィンテージのスポーツウェアを再現する服づくりから始まり、シャツ、ジャケット、パンツなどを展開した。SHIPSなど日本のセレクトショップでも取り扱われ、米国製のプロダクトを含むニューヨーク発のブランドとして知られた。現在は活動を終了している。

LILWET(リルウェット)は、中国発のストリートブランドSTAを旗艦とするSTAGROUPのブランド群に属する独立デザインライン。STAGROUPの公式アプリでは、STA、OD、BK、ROCKSTAとともに展開されるブランドとして紹介され、LILWETは「独立設計」に分類されている。衣料品を中心にストリートウェアを展開する一方、創設年、創設者、固有の公式コンセプト、デザイン責任者の氏名は、確認できる信頼性の高い情報源では明らかになっていない。

BK(ビーケー・バイ・エスティーエー)は、中国・西安発のストリートブランドSTA.に属する、主理人BKによる個人ライン。STA.はBK(大王)、Nasa、Nagaが2007年夏に西安で創設し、音楽、服飾、アート、ストリートスポーツなどを横断して活動している。BK BY STAはその服飾支線の一つとして、Tシャツ、シャツ、アウター、ワーク/ミリタリーウェア、帽子やバッグなどを展開。中国の伝統文化やBK自身のタトゥーを着想源とするデザインも確認されている。

OD(オド)は、STA.が展開するカジュアルウェアの派生ライン。STA.のオンラインストアでは、OD名義でフーディーとボトムスを扱い、ブラックとライトグレーのアイテムを展開している。OD単独の創業年、発祥国、創設者、理念、デザイン責任者、独立した活動履歴については、信頼できる公開情報を確認できない。現時点では、STA.のプロダクトラインとして確認できるブランドである。

Ben Sherman Function(ベン・シャーマン・ファンクション)は、ベン・シャーマン(アーサー・ベンジャミン・シュガーマン)が1963年に英国ブライトンで創設したBen Shermanから派生し、2016年に展開されたメンズ向けライフスタイル製品ライン。シャツ、トップス、パンツ、アウター、靴、帽子などを扱い、機能性素材や実用的なディテールを取り入れ、都市男性の日常の運動や週末の外出に対応するウェアを提案した。Ben Shermanの英国モッズ由来のメンズウェア領域を機能性・カジュアル用途へ広げたラインだが、現在は公式現行コレクションで確認できず、展開を終了している。

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