戦後から高度経済成長期
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
日本のファッションブランド一覧です。ブランド概要、創業年、カテゴリを掲載しています。
日本の概要
ブランド概要、創業年、カテゴリを一覧で掲載しています。
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EMMA NOVEMBER(エマ・ノーヴェンバー)は、東京都世田谷区を拠点に展開される日本のオリジナルファッションブランド。...
EMMA ROUGE VIF(エマ・ルージュ・ヴィフ)は、アバハウスインターナショナルが2024年秋冬シーズンに立ち上げ、同年11月...
エメル・リファインズ(エメル リファインズ)は、ユナイテッドアローズが展開する日本のレディースファッションブラン...
END CUSTOM JEWELLERS(エンド・カスタム・ジュエラーズ)は、上田勝が手がける日本のハンドメイドジュエリーブランド。...
ENDER PRODUCTS(エンダー・プロダクツ)は、株式会社MONO-MARTが展開した日本発のファッションブランド。2020年に立ち...
アンディマンシェ(ENDIMANCHE)は、千趣会が運営する通販事業ベルメゾンから2017年にデビューした日本発のオリジナルバ...
ENIM BY VICKY(エニム・バイ・ビッキー)は、神戸発の日本のレディースブランドVICKYから派生したファッションライン。...
EN’DAY MADE IN JAPAN(エンデイ・メイド・イン・ジャパン)は、京都発のニットブランドEN’DAYが2018年にスタートした日...
ENあしながおじさん(エン・アシナガオジサン)は、東京・浅草の株式会社クロスロードが2010年にスタートさせた日本のレ...
EPIMI E'PIMMY(エピミエピミー)は、株式会社ピーアンドエムが2020年に立ち上げた日本発のレディースファッションブラ...
エポカ ストリア(EPOCA STORIA)は、三陽商会が展開するウィメンズブランド「EPOCA」から2023年2月にデビューした新ラ...
エポカ・ウォモ(EPOCA UOMO)は、三陽商会が展開する「EPOCA」のメンズラインとして2005年にスタートしたブランド。イ...
ERIE WORKS(エリーワークス)は、2018年にDrifterに携わるクリエイターが立ち上げた、東京・渋谷発の日本のバッグブラ...
ERINYS CROWN(エリニュス・クラウン)は、2020年に大阪の靴企画・製造会社、株式会社ロンサムが立ち上げた日本のシュー...
エッセン・ロートレアモン(ESSEN.LAUTREAMONT)は、LAUTREAMONT(ロートレアモン)を展開する株式会社ジャヴァコーポレ...
ESSENCE OF POISON(エッセンス・オブ・ポイズン)は、日本のバッグ・財布ブランド。バッグ、ウォレット、革小物を中心...
ESSENCEOFLUXURY(エッセンスオブラグジュアリー)は、日本のセレクトショップESTNATIONのプレシャスラインとして展開さ...
ESSENTIALS WARDROBE(エッセンシャル・ワードローブ)は、2024年に日本で始動したメンズファッションブランド。ファッ...
エストネーション・ザ・ファースト(ESTNATION THE FIRST)は、東京都渋谷区の株式会社エストネーションが2025年1月にロ...
ETERNITY SELECT(エタニティ・セレクト)は、株式会社スウィートマミーが2022年9月に立ち上げた日本のレディスファッシ...
ETRÉ TOKYO(エトレ・トウキョウ)は、株式会社3ミニッツが2017年に立ち上げ、JUNNA(杉田純奈)がクリエイティブディレ...
EVANGELION:95(エヴァンゲリオン・キュウジュウゴ)は、2025年1月24日に誕生した日本発のアパレルブランド。『新世紀エ...
ever after(エバー・アフター)は、東京・千駄ヶ谷を拠点とする日本のファッションブランド。カジュアルからテーラード...
EVER METAL(エバーメタル)は、日本で展開されるアクセサリー/ボディピアス系の名称で、GARYOが開発した登録商標素材...
EVERYDAY FUN(エブリデイ・ファン)は、ベルメゾンが展開する日本のオリジナルインナー・ルームウェアブランド。大人女...
EVERYDAY I LIKE.(エヴリディ・アイ・ライク)は、Deuxieme Classe(ドゥーズィエム クラス)のオリジナルレーベル。20...
EVILACT EYEWEAR(イーブルアクト・アイウェア)は、横浜を拠点とするEVILACTから2018年にスタートした日本のアイウェア...
EVISU DONNA(エヴィス・ドンナ)は、1999年に日本・大阪発のデニムブランドEVISUから登場したウィメンズライン。EVISU...
EVISU VINTAGE(エヴィス・ヴィンテージ)は、1991年に大阪で創業した日本のデニムブランドEVISUの派生ライン。現在は「...
EVOLG OUTDOOR LINE(エヴォログ・アウトドアライン)は、株式会社エーチームデザインが展開した、日本発のグローブブラ...
EXCELLENT FINE(エクセレント・ファイン)は、坂善商事が2021年春から展開する日本のオリジナルスポーツウェアブランド...
EYEGENIC by EverColor(アイジェニック・バイ・エバーカラー)は、株式会社アイセイが2018年に発売した日本の1か月交換...
EZ by Zegna(イージー・バイ・ゼニア)は、イタリアの高級ブランドErmenegildo Zegnaの日本向けサブブランド。 三陽商...
Easy and Chic FLICKA(イージー・アンド・シック・フリッカ)は、デザイナー金島千華が手がける日本のレディースブラン...
Edge Style Ladys(エッジ・スタイル・レディース)は、アイウェアブランドEDGE STYLE(エッジスタイル)から派生した女...
Edge Style PC(エッジ・スタイル・ピーシー)は、東京都の有限会社アイエッジが展開するアイウェアブランドEDGE STYLE...
Edge Style READING(エッジ・スタイル・リーディング)は、日本のアイウェアブランドEDGE STYLEから派生したリーディン...
Edie Tokyo(エディー・トーキョー)は、東京発のバッグブランド。ショルダーバッグ、トートバッグ、メッシュバッグなど...
Edit Sheen(エディット・シーン)は、2019年に展開を開始した日本のレディースファッションブランド。fifth storeを運...
Edit Sheen daily(エディットシーンデイリー)は、2024年4月11日にローンチした、日本のファッション通販ブランド「Edi...
Edition MEN(エディション・メン)は、トゥモローランドが展開するセレクトショップ兼オリジナルブランド「EDITION」の...
エディターズドロー(Editors Draw)は、日本の株式会社 藝がZOZOTOWN内で運営するセレクトショップ。Fashionだけでなく...
Editt by YECCA VECCA(エディット・バイ・イェッカヴェッカ)は、2015年に日本で登場した、YECCA VECCAから派生するレ...
Ehre style(エーレスタイル)は、兵庫県加古川市の株式会社ワンピースが運営する日本のレディースファッションブランド...
アイン(Ein/アイン、EIN)は日本のファッションブランド。ブランド名はドイツ語で「1」を意味し、デザイナーは非公表...
エレガンセーゼ(elegancese)は、2020年よりスタートした日本のカシミヤストール専門ブランド。株式会社TTIME(東京都...
エレノア・ジュエリーは、2018年に日本で創業したレディースジュエリーブランド。アルテミスクラシックを親ブランドとす...
Ellno Loset(エルノ・ロゼット)は、株式会社BUZZWITが2021年に日本で立ち上げたジェンダーレスなモードカジュアルブラ...
Ellno de Mavie(エルノ・デ・メヴィ)は、2023年に展開を開始した日本のレディースモードブランド。株式会社BUZZWITが...
Emma Francis(エマ・フランシス)は、2017年秋冬に神戸で立ち上がった日本のシューズブランド。株式会社JayJayJapanが...
日本のファッションは、国内の繊維産業や縫製、欧米の服飾文化の受容、都市文化、日常着の再解釈などが重なって発展してきました。時代ごとに中心となるテーマは変わりつつ、素材、パターン、着心地、細部の仕様を重視する姿勢は、多くのブランドに共通する特徴のひとつです。
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
1970年代から1980年代にかけては、デザイナーズブランドやDCブランドが存在感を増しました。服を単なる実用品ではなく、デザイナーの表現や時代感を表すものとして見る空気が強まり、東京の都市文化やメディアとも結びつきながら、日本独自のファッション表現が広がった時期です。
1990年代には、ストリート、古着、スニーカー、音楽、雑誌、セレクトショップ周辺の文化がブランドの伝わり方を大きく変えました。デザイナー主導のモードだけでなく、街でどう着るか、どの店で扱われるか、どのカルチャーと結びつくかが重要になった時代です。日本のストリートファッションが海外から注目される流れも、この時期に強まります。
2000年代は、ストリートやセレクトショップ文化が定着する一方で、職人性、素材、機能性、アウトドア、ワークウェア、バッグやジュエリーなど、より細分化された領域にもブランドが広がった時期です。国内だけでなく海外展開を意識するブランドも増え、日本発のブランドを国際市場で見る機会が増えていきました。
2010年代は、EC、SNS、D2C、ライフスタイル提案型のブランドが目立つようになりました。ブランドが商品情報や取り組みを直接伝えやすくなり、店舗や雑誌だけではない接点が広がります。コミュニティ、着用シーン、サステナビリティ、ジェンダーにとらわれない服づくりなど、ブランドの価値を置く場所も多様化しました。
2020年代は、オンラインでの発信、少量生産、再販、アップサイクル、ジェンダーレスな提案、ローカルなものづくりなどがより身近なテーマになっています。大きなトレンドを追うだけではなく、どのような素材を使うか、誰が作るか、どのくらい長く着られるかといった視点も、ブランドを見るうえで重要になってきました。
現在の日本のファッションブランドは、モード、ストリート、日常着、機能服、クラフト、ライフスタイルなどを横断して存在しています。同じ日本発でも、創業年代や分野によって背景は大きく異なります。年代別・分野別に見ていくことで、ブランドごとの立ち位置がつかみやすくなります。