戦後から高度経済成長期
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
日本のファッションブランド一覧です。ブランド概要、創業年、カテゴリを掲載しています。
日本の概要
ブランド概要、創業年、カテゴリを一覧で掲載しています。
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ララクリスティー・ペアレーベルは、Sears(シアーズ)が運営するLARA Christieのユニセックス向けペアジュエリーコレク...
ララクリスティー・プラチナムコレクションは、ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド材質を用いたハイジュエリーライン。...
LARA Christie White Label(ララクリスティー ホワイトレーベル)は、LARA Christieの「ホワイトレーベル」コレクショ...
LASS MUSICIAN(ラス・ミュージシャン)は、東京発のLAD MUSICIAN(ラッド・ミュージシャン)から派生した日本のレディ...
LASSU&FRISS(ラスアンドフリス)は、1968年に浅草で創業した紳士靴メーカー・株式会社メンズ・サンエーが展開する日本...
LAST NEST Parfums(ラストネスト・パルファム)は、岩瀬正明(MASA)が2018年に神奈川県川崎市で設立した日本のファッ...
LAST HEAVEN(ラストヘブン)は、2010年に東京都で株式会社プレザントカンパニーによって創設された日本のアクセサリー...
LASUD MILITARY(ラシュッド・ミリタリー)は、名古屋に本社を置く株式会社ヤマダヤが展開するLASUDのミリタリーテイス...
ロートレアモン(LAUTREAMONT)は、1973年に株式会社ジャヴァ(当時)から誕生した日本・神戸発のレディースブランド。...
LAUTREAMONT DE CLASSE(ロートレアモン デュクラス)は、神戸に本社を置く株式会社ジャヴァコーポレーションが運営する...
LAUTREAMONT W(ロートレアモン・ダブリュ)は、神戸市を拠点とする株式会社ジャヴァコーポレーションが展開する、汚れ...
LAZY PIZZA DELIVERY(レイジー・ピザ・デリバリー)は、日本のイラストレーター稲森優奈によるブランド。2017年、『laz...
レイジースーザン(LAZY SUSAN)は、1981年12月に東京・青山でグリーンスタンプ株式会社のレイジースーザン事業部として...
レイジースーザン・ウェディングジュエリー・バイ・キューディーエムは、日本(東京都)で展開される婚約指輪・結婚指輪...
エルビーゼロニビブリオグラフィーは、NANO universeのレーベル。2022年3月7日からのリブランディングで設立され、ヴィ...
LB.03 Section(エルビーゼロサンセクション)は、TSIホールディングスが展開するNANO universeのセカンドブランドとし...
LBC topics(エルビーシー・トピックス)は、東京都中央区日本橋浜町を拠点とする株式会社コックスが展開するライフスタ...
LBC with Life(エルビーシー・ウィズ・ライフ)は、株式会社コックスが2015年にLBCから派生させたライフスタイルショッ...
LE CERCLE par ropé HOMME(ル・セルクル・パー・ロペ・オム)は、株式会社ジュンが展開するLE CERCLE par ropéのメンズ...
LE CIEL BLEU(ルシェルブルー)は、2005年に東京で始動した日本のウィメンズブランド。RESTIRのオリジナルブランドとし...
LE SOUK HOLIDAY(ルスークホリデー)は、クロスプラス株式会社が2021年にデビューさせた日本のレディースブランド。201...
LE TRIO ABAHOUSE(ルトリオ・アバハウス)は、ABAHOUSE INTERNATIONALが2016年3月にスタートした日本のメンズ・レディ...
LEGEND WALKER(レジェンドウォーカー)は、埼玉県越谷市の株式会社ティーアンドエスが2007年に立ち上げた日本発のスー...
LEGEND WALKER GRAND(レジェンドウォーカーグラン)は、日本のT&Sが展開するスーツケースライン。T&Sは2007年に旅行ブ...
LEGEND WALKER PREMIUM(レジェンドウォーカー・プレミアム)は、株式会社ティーアンドエスが展開するスーツケースを中...
レジェンドウォーカー・アウトドア(LEGEND WALKER outdoor)は、株式会社ティーアンドエス(T&S)が2002年に創業した日...
LEGENDWALKER 5122(レジェンドウォーカー・ゴセンヒャクニジュウニ)は、株式会社ティーアンドエスが日本・埼玉で展開...
LEGENDWALKER 5510 DECK(レジェンドウォーカー・ゴセンゴヒャクジュウ・デッキ)は、日本のスーツケースブランド「LEGE...
LEGENDWALKER 5512 EARTH(レジェンドウォーカー・ゴセンゴヒャクジュウニ・アース)は、LEGEND WALKERのスーツケースシ...
レプシィム・キッズは、日本(東京都渋谷区渋谷)を本部にする株式会社アダストリアが展開するLEPSIMのキッズライン。20...
LEWES(ルイス)は、Apo(s)ture(アポスチャー)に属する日本発のパンツライン。Apo(s)tureは、ナノ・ユニバースとZOZO...
LIBERAL ARTS(リベラルアーツ)は、2022年にスタートした日本発のメンズファッションブランド。アートと自由をテーマに...
LIBERCORE(リベルコア)パル べべは、神戸を拠点とする株式会社べべが展開するファミリーファッションブランド。2025年...
LIBERTY CITY(リバティー・シティ)は、2014年設立の日本発ライフスタイルブランド。菅原健がデザインを担い、東京発の...
LIBERTY HOUSE(リバティハウス)は、広島県府中市に本社を置く株式会社ニチマンが展開する日本のシューズブランド。GOR...
LIFE WALKER(ライフウォーカー)は、日本のアシックス商事が展開するウォーキングシューズシリーズで、アシックスグル...
LIL VENDARS(リルヴェンダース)は、東京都の株式会社SEETHELIGHTが2019年4月にZOZOTOWNで始めた日本発のファッション...
LILY(リリー)は、2024年に日本でローンチされたApo(s)ture(アポスチャー)に属するレディース向けライン。ナノ・ユニ...
リリー・ブラウン(LILY BROWN)は、マッシュスタイルラボが2011年に日本で開始したウィメンズブランド。『Vintage feat...
LILY BROWN Lingerie(リリー ブラウン・ランジェリー)は、マッシュスタイルラボが展開するレディースブランドLILY BRO...
LINEASTORIA(リネアストリア)は、2009年にスタートした日本のウィッグ専門ブランド。ファッションウィッグを中心に、...
LINGERIEAM(ランジェリアム)は、2020年に日本でローンチしたランジェリーブランド。RAVIJOURでランジェリーフリーク向...
LINK BY EGO TRIPPING(リンク・バイ・エゴトリッピング)は、1998年に河合淳が始めた日本のメンズファッションブランド...
LION HEART(ライオンハート)は、1996年に東京・渋谷でセレクトショップとして始まった日本発のアクセサリーブランド。...
LIP SERVICE(リップサービス)は、2003年に株式会社クレッジが東京で立ち上げた日本のレディースブランド。現在はRINON...
LITTLE GRIN BUDDY(リトル・グリンバディ)は、日本の帽子・服飾雑貨メーカー、有限会社インプルーブが展開するベビー...
LITTLE SUNSHINE(リトル・サンシャイン)は、2014年に発売された日本のタオルブランド。LITTLEが、愛用していた米国製...
LIVINGTONE(リヴィントーン)は、ディレクターの榎本実穂が2021年秋冬シーズンにスタートした日本のウィメンズファッシ...
LOCAL WEAR(ローカル・ウェア・バイ・スノーピーク)は、2018年にスノーピークが展開を開始したアパレルライン。プロジ...
日本のファッションは、国内の繊維産業や縫製、欧米の服飾文化の受容、都市文化、日常着の再解釈などが重なって発展してきました。時代ごとに中心となるテーマは変わりつつ、素材、パターン、着心地、細部の仕様を重視する姿勢は、多くのブランドに共通する特徴のひとつです。
戦後の日本では、洋装の普及と既製服の広がりがファッションの土台になりました。百貨店、メーカー、繊維産業、学校制服や仕事着など、生活に近い服が日常の装いを大きく変えた時代です。この流れは、後のブランドやメーカー系ファッションにもつながっていきました。
1970年代から1980年代にかけては、デザイナーズブランドやDCブランドが存在感を増しました。服を単なる実用品ではなく、デザイナーの表現や時代感を表すものとして見る空気が強まり、東京の都市文化やメディアとも結びつきながら、日本独自のファッション表現が広がった時期です。
1990年代には、ストリート、古着、スニーカー、音楽、雑誌、セレクトショップ周辺の文化がブランドの伝わり方を大きく変えました。デザイナー主導のモードだけでなく、街でどう着るか、どの店で扱われるか、どのカルチャーと結びつくかが重要になった時代です。日本のストリートファッションが海外から注目される流れも、この時期に強まります。
2000年代は、ストリートやセレクトショップ文化が定着する一方で、職人性、素材、機能性、アウトドア、ワークウェア、バッグやジュエリーなど、より細分化された領域にもブランドが広がった時期です。国内だけでなく海外展開を意識するブランドも増え、日本発のブランドを国際市場で見る機会が増えていきました。
2010年代は、EC、SNS、D2C、ライフスタイル提案型のブランドが目立つようになりました。ブランドが商品情報や取り組みを直接伝えやすくなり、店舗や雑誌だけではない接点が広がります。コミュニティ、着用シーン、サステナビリティ、ジェンダーにとらわれない服づくりなど、ブランドの価値を置く場所も多様化しました。
2020年代は、オンラインでの発信、少量生産、再販、アップサイクル、ジェンダーレスな提案、ローカルなものづくりなどがより身近なテーマになっています。大きなトレンドを追うだけではなく、どのような素材を使うか、誰が作るか、どのくらい長く着られるかといった視点も、ブランドを見るうえで重要になってきました。
現在の日本のファッションブランドは、モード、ストリート、日常着、機能服、クラフト、ライフスタイルなどを横断して存在しています。同じ日本発でも、創業年代や分野によって背景は大きく異なります。年代別・分野別に見ていくことで、ブランドごとの立ち位置がつかみやすくなります。