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JOHN PARTRIDGE

ジョン・パートリッジ

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最終更新日: 2026.05.04

JOHN PARTRIDGEとは

John Partridge(ジョン・パートリッジ)/John Partridge & Coは、英国スタッフォードシャー発のカントリーウェアブランド。1969年に始まり、農場向け資材事業から生まれた旧称 Landowner を起点に成長した。ワックスジャケットやキルティングジャケット、シャツ、アクセサリー、犬向けのPartridge & Poochまで展開し、英国工場での製造と We design for longevity. に基づく長く使えるものづくりを掲げる。form must follow functionを重視した実用性と快適性が核で、メンズ・レディースの定番を継続展開している。

キャッチコピー

Made In England

コンセプト

We design for longevity.

このブランドの位置づけ

szuのブランドデータから、似ているブランドとの関係を表示しています。

この図からわかること

JOHN PARTRIDGEは、szuのブランドデータ上では「フォーク・生活文化」、「アウトドア性」、「ワークウェア性」、「自然体のムード」、「冬」、「サステナビリティ文脈」、「コスパ」といった特徴が重なって見えるブランドです。単一のジャンルや価格帯だけではなく、ブランドの背景・象徴的なアイテム・文化的な見え方を含めて、現在の立ち位置を読み解いています。

分布図では、横軸を「日常服」から「機能服」、縦軸を「フォーマル」から「ワーク/アウトドア」として、近い特徴を持つブランドとの距離感を示しています。

近い文脈のブランドとしては、Barbour、BOGS、Le Chameau、Aigle、Filson、Hunterなどが表示されています。これは見た目の類似だけではなく、フォーク・生活文化、アウトドア性、ワークウェア性、自然体のムードなど、ブランドを形成する要素の重なりをもとにした関係です。

データ上の傾向

フォーク・生活文化
アウトドア性
ワークウェア性
自然体のムード
サステナビリティ文脈
コスパ

似ているブランドの分布

JOHN PARTRIDGEと似ているブランドの分布 横軸は日常服から機能服、縦軸はフォーマルからワーク/アウトドアの方向性を示します。 ワーク/アウトドア フォーマル 日常服 機能服 J B B L A F H O S T B K M D JOHN PARTRIDG... Barbour BOGS Le Chameau Aigle Filson Hunter Online Cerami... Seiko Timberland Brioni Kith Mystery Ranch Danton

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似ているブランド

フォーク・生活文化・アウトドア性が近い

グループ・サブライン・コレクション

JOHN PARTRIDGE
Partridge England
DESCRIPTION

限定生産で特別感を出す上位ライン

John Partridgeの定番カントリーウェアとは別に、公式商品ページでPartridge England rangeとして案内される限定企画ライン。Speed 6やHinterlandなどのモデルを少量生産でまとめ、通常のワックスジャケット群よりも企画性と希少性を強めている。定番の継続展開とは役割が異なり、限られた数量でブランドのクラフト性と特別感を前面に出す位置付け。
Partridge & Pooch
DESCRIPTION

犬向け領域まで広げる拡張ライン

John Partridgeが公式に展開する犬向けラインで、公式サイトでは犬用コート、首輪、リード、ベッド、マットをまとめて案内している。メンズ・レディースの定番アウターやアクセサリーに対し、ペット領域へ展開を広げる役割を担う。定番のワックスジャケットやキルティングの世界観を犬向け商品へ移した派生ラインとして、ブランド内の生活領域を広げる位置付け。Partridge Englandの限定企画ラインとは役割が異なり、犬向けカテゴリを継続的に担う。

人物

人物タイムライン

JOHN PARTRIDGEに関わった人物を年単位で横に並べています。

左右にスクロールして確認

人物 / 役職
23
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寺田 典夫 デザイナー 2023 - 継続中または終了年不明
寺田 典夫
2023 - 継続中または終了年不明

寺田 典夫

デザイナー

寺田 典夫について

東京拠点のファッションデザイナー。YOKEのデザイナー、JOHN PARTRIDGE日本企画も担当

東京を拠点に活動する日本のファッションデザイナー。文化服装学院で服飾を学ぶ前には美術大学に通い、幼少期から絵画に親しんでいた。国内ブランドやセレクトショップでデザイン、生産管理、企画を経験したのち、2016年に独立し、2018AWにYOKEを始動。素材とパターンを軸に、定番を現代的に読み替えたユニセックスのリアルクローズを提案している。ブランド名が示す「つなぐ」という発想を起点に、原料から縫製、仕上げまでの工程や人の関わりを意識したものづくりを続け、コートやニットを中心に、静かな緊張感とアート由来の感覚を重ねたコレクションで存在感を示す。2022年にはTOKYO FASHION AWARDを受賞し、2023年からはJOHN PARTRIDGEの日本企画にも参加。2024年には東京・青山にYOKEの旗艦店が開き、空間まで含めてブランドの世界観を伝える展開へ広がった。絵画、彫刻、建築への関心も深く、シーズンごとの着想にアートの視点を織り込みながら、2026年にはFASHION PRIZE OF TOKYOの受賞者にも選ばれている。

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